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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 完全に実施できなかったという点からいいますと、そのような御批判もあろうかと存じますが、政府としましては、できるだけのことはやると、こういうたてまえでもって結論を得たわけでございますので、尊重した結果がこのようなことになった、こう言わざるを得ないのでございます。御了承願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろ議論をいたしましたわけでございます。できることなら、何もかも含めて人事院勧告どおりというのが私どもの希望でございます。その実現のために一生懸命意見も交換し、議論もいたしたわけでございますけれども、内容的には人事院の勧告どおり政府もこれに従うことになりましたけれども、財政その他の関係上、五月にさかのぼるという点ができなかったということでございます。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教員の処遇の問題につきましては、もとより適正な処遇をすべく研究し、努力してまいることが私どものつとめであると思っております。現在の教員の処遇のやり方があれでよろしいかどうかという点にも大きな問題があろうかと思います。普通の一般の行政職員とはよほど違った職務に携わっておるわけであります。何かその給与につきましても、現在の体系よりももっとその職務にふさわしいような体系があっていいのではないか、こういう気持ちもいたし…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 住宅関係の状況が全体的に見ました場合にも大きな問題が残っておるということでございますが、政府としましては、住宅の供給というところをまず大きな政策として推進しておるわけでございます。その間にあって教職員の問題を考えましたときに、人事を円滑にやってまいりますそういう点から考えましても、住宅問題について文部省としても特別な配慮をしてほしいと、こういう心持ちで実は人事院のほうに対しましても、事教職員に関しては住宅手当の…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) どうも私もよくわかりませんけれども……。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 数ですか。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いまの住宅は、国全体から見ましても、まことにお粗末な住宅が多いのであります。もっと住宅としましては建坪も広いほうがよろしいと思います。まあ教員が落ちついて勉強ぐらいできる、こういうふうな家でなければならぬと思います。特に教員について格別の住宅像というふうなものは、もちろんまだできておりません。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省としましては、地方の教育委員会が人事を行ないます場合にはもちろん公平、適正な人事をやるということが基本の態度でございます。私としまして個々の問題について一々は承知いたしておりませんけれども、そのことがやはり教育行政の信頼を増し、また教育の効果の上においてもいい結果が出るような人事をぜひやってもらいたいものだ、そういう方向で指導はいたしておるところでございます。 〔委員長退席、理事大松博文君着席〕

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 一つ一つの人事異動ということになりますと、個々のそれぞれの方々の立場上いろいろ問題点もあろうと思うのでございます。そういうふうな点から、いわゆる通勤手当の問題も考えなくちゃならぬ問題でありますし、先ほど申しましたように、人事の異動を円滑にやっていきますためには住宅の入手というふうな問題についてできるだけ便宜をはかりたい、こういう意味で、一般的には住宅の数をふやすということもありましょうが、住宅手当、こういう問題…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) なかなか実際問題となるとむずかしい点もあろうかと思いますけれども、成績のよい者を優遇するという考え方は、これは認めていただかなければならぬと思います。その結果といたしまして、数字的に差等を設けるということも出てくるであろうかと思います。私もそういう問題については非常にむずかしい問題だということはわかりますけれども、しかしまた、いま申しましたような趣旨をどこかで貫いていかなければならぬというようなことになり、現在…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 勤務評定の問題は私もだいぶ印象の深い問題でございますが、その実施の成果というふうな問題につきましては、始終われわれも関心を持たなければならぬと思います。どんな手続でこういうふうになっているか、現在のことを私よく承知いたしておりませんけれども、いま御指摘になりました勧告は、われわれとしましては世界各国の教育界に対する一つの勧告だと思っているわけでございます。したがって、その勧告をどのようにわれわれがそしゃくしてい…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) その後勤務評定問題について私もあまり勉強いたしておりません。ただ、現在の制度をいま改めるか改めないか、こういうふうなことにつきましては、別に改めようという考え方もいたしておりません。いまの勧告は、十分その趣旨を吟味してみたいと思います。

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の中に、いい教育をしようと思えば首になるというふうなお話がございましたが、さような考え方は毛頭ございません。いい教員はより優遇されるようにいたしたいと思っております。 今回のこの人事院勧告に対する政府の閣議決定の経緯につきましては、先ほど来申し上げておるとおりでありまして、われわれとしましては、少なくとも私の立場におきましては、いかにも残念だということを申し上げざるを取ないと思います。初めから値切るつもりで…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 関係閣僚の協議会の際に、私としましてはできるだけの努力をいたしたつもりでおりますけれども、最終的に、通勤手当の問題を除きまして、他の部分につきましては八月より実施するもやむを得ないという結論になりましたので、そのようにひとつ御了承をいただきたいと思うのであります。いかにも力足らず残念に思っておりますけれども、協議会としてそのようなところで結論を得るに至ったのでありまして、八月実施という問題につきましても、なかな…

自由民主党文部大臣1968/09/11

59参議院 文教委員会 閉会後第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 人事院の勧告につきまして、一〇〇%実施ができなかったということは、毎々先ほど来申し上げておるとおりに、私ども非常に残念に思っております。しかし、政府といたしましては、この結論を得るまでにいろいろ論議を重ね、意見の交換もし、できるだけ人事院勧告に近づくために努力はしてまいったのであります。決していいかげんのことをやってまいったつもりは私はございません。そういうことでございますので、今回は思うようにまいりませんでし…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官事務代理1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 今回の人事院の勧告につきましては、政府といたしましても、できるだけその趣旨に沿って措置をいたしたいという考えのもとに関係閣僚いろいろ協議をいたしたわけでございます。数回にわたりまして協議をいたしました結果、御承知のような結論に到達いたしたわけでございます。私といたしましては、人事院の勧告どおり、内容はもちろんそのとおりでありますけれども、実施の時期につきましても勧告どおりやってほしいということで、いろいろ話し合いもいたし…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官事務代理1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 何回あったかということは私ただいま記憶しておりませんが、ただ数回にわたりまして勧告どおりの時期から行なえないという事態があることは、私としましてはいかにも遺憾なことである。できるだけ勧告の線に沿ってやるようにいたしたい、こういう心持ちをもちましていろいろ相談をいたしたような次第でございます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官事務代理1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 住宅手当の問題について、特に地方の学校教職員等との関連においてお述べになりましたお話は、私も十分了解のできるところであります。特にまた人事交流等につきまして、その円滑な、実施が行なわれますためには、十分考えなければならぬ事柄であろうかと考えます。文部省といたしましては、よくお話の趣旨はわかりますので、まじめに検討させていただきたいと思っております。 なお、現在住宅供給についていろいろやっておりますことは御承知のとおりのこ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官事務代理1968/09/04

59衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 閣議決定というおことばがございましたが、別段大学問題についての閣議決定というほどのものは私はないつもりでおります。昨日の閣議におきまして、現在ごたごたいたしております三、四の国立大学の状況につきまして私は報告をいたしたわけでございます。それに関連しましていろいろ話が出ましたことはある程度新聞にも出ております。必ずしも正確とも思いませんけれども出ております。その程度でございまして、特に閣議決定とかなんとかいうふうなものがあ…