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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1979/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
無所属議長1979/02/01

87衆議院 本会議 第5号

○議長(灘尾弘吉君) ただいま議員各位の御推挙により、衆議院議長に就任いたすことになりました。まことに光栄に存じます。私は、議長に課せられました職責の重大さに深く思いをいたし、公正を旨として議院の円満なる運営に最善の努力をいたす所存であります。 ここに、議員各位の御支援と御協力をお願いいたしまして、ごあいさつといたします。(拍手) 〔議長灘尾弘吉君議長席に着く〕

無所属議長1979/02/01

87衆議院 本会議 第5号

○議長(灘尾弘吉君) この際、船田中君から発言を求められております。これを許します。船田中君。 〔船田中君登壇〕

無所属議長1979/02/01

87衆議院 本会議 第5号

○議長(灘尾弘吉君) 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十九分散会

自由民主党1979/02/01

87衆議院 議院運営委員会 第5号

○灘尾議長 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、皆様の御推挙によりまして、はからずも議長の要職につくことになりました。まことに光栄に存ずる次第でございます。 私は、生来不敏でございまして、国会運営にもふなれでございますが、一たん議長の職につきましたからには、国会の権威を高めるため、皆様方の築き上げられました話し合いによる国会運営という精神を尊重し、国会の正常かつ円滑な運営を図り、よき慣行を樹立することに最善の努力を払ってまいりたい…

自由民主党1977/07/27

81衆議院 本会議 第1号

○灘尾弘吉君 ただいま、私ども十名が本院在職二十五年に及びましたことに対し、御丁重な表彰の御決議を賜りました。まことに光栄至極、感謝にたえません。ここに表彰を受けた十名を代表して、一言お礼の言葉を申し上げます。(拍手) 私どもが初めて本院の議席を得ましたのは、連合国占領下における激動と変革の時期をようやく経過し、独立の回復を見るに至ったころでありました。 自来私どもは、それぞれの主義主張を抱きつつも、議会制民主政治の確立を基本として、内…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど大蔵省の主計局次長からお答え申し上げましたような趣旨で予備費は組まれておるわけであります。人事院の勧告があるべしという想定のもとに予算は組まれているわけでございます。政府として人事院の勧告があった場合にこれを尊重するということは、政府の当然とるべき私は態度であろうと思うわけであります。そういう意味におきまして、勧告がありましたら、これを尊重してやろうという心持ちを持って予算は組まれておるものと私は理解して…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、勧告がありましたときにはこれを尊重してやるべしという考えのもとに、この予算の編成に賛成したわけであります。

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 人事院の勧告について完全実施を求められている公務員の諸君のことは、私どもよく承知いたしております。それだけに、御期待に沿うことができないということについては、この前も申し上げたと思いますけれども、私としましてはいかにも残念でありますという気持ちはいたしているわけでございますけれども、いかんせん、先ほど来いろいろお答えを申し上げましたような事情によりまして、完全実施ができなかった。まことにやむを得ざるものありとい…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 午前中小林委員にもお答えしたことでありますが、金があるとかないとかいう議論も盛んに行なわれるわけであります。人事院総裁もお金のやりくりの問題だと、そういうふうにおっしゃったのでありましょうが、その点につきましては、現在政府としましては、今年度の予算の編成方針の上から申しますれば、いわゆる総合予算主義をとっている。そうして補正予算は組まない。もっとも特別に異常な災害等があれば別でありますが、原則として補正予算は組…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来お答えを申し上げたところによって御了承をいただきたいと思うのであります。われわれの気持ちからいえば、できるだけ人事院勧告の完全実施ということの実現にあるわけでございます。その方向において及ばずながら努力をしてまいったわけであります。午前中から、またただいまもお答えしましたような事情のもとに、五月からの実施ということができないと、こういうふうなことになりましたわけでありますが、その点については繰り返して申…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 人事院の勧告に対しまして、もちろん先ほど来の御質問でもよくわかるわけでありますが、皆さんがそれぞれ不満を持っているという、勧告に対する政府の処置に対して不満を持っていらっしゃるということはよく了解できるわけであります。しかし、政府としましては、あのような閣議決定をせざるを得なかったという状況のもとにあるわけでございます。そのことについては、公務員の諸君にもぜひ了解していただきたいと実は思うわけであります。公務員…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 大学のいわゆる紛争の問題につきましては、私どもも非常に心配をいたしております。ひとり私のみならず、皆さんも心配していらっしゃると思います。何とかあのような事態が改善されることを望んでおるわけであります。その改善のためにとるべき処置というものはいろいろあろうかと思います。ただ、私は、現に大学において学生と大学側との間でいろいろ事態解決のために努力しておられる。その努力しておられる最中に外からかれこれと意見を差しは…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 問題の解決について双方が隔意なく話し合うというようなことは解決を進めていきます上におきましてきわめて適切な考え方ではないかと思います。そのように私も思っております。

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 従来でも別に政治的な介入というような発言はしておらないつもりでございます。先ほど申しましたような心持ちで対処いたしているわけであります。いろいろ問題がありますときに、関係者の間でよく話し合って、そうして問題の解決をはかっていくというこの方式というものは、やはり問題解決の適切な方式であるというふうに私は思っております。日大がどうであるとかこうであるとかいうことで、かれこれ言うことは考えておりません。大学の内部でい…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) その問題につきましては、政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、まあ閣議の決定が変更せられた例というのは的確に記憶をいたしておりませんけれども、絶無ではないと思います。ただ、それはある時期において閣議決定をした。しかし、その後の事情の変化によってその閣議決定を変える、あるいはやめると、こういう場合はあったと思いますけれども、原則として、閣議決定というものが簡単に変更せられたということはないと思います。

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、米価の問題について閣議決定が変更せられたということは、私自身的確に記憶いたしておりません。ただ、閣議決定の変更という場合は、いま申しましたように、ある時期における閣議決定が、その後の事情の変化によってこれを変更するとかあるいは廃止する、こういう例はあったように記憶している、こう申し上げております。

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど弘津副長官からお答えになりましたが、昨日も給与関係閣僚が集まりまして、閣議決定を変えるということはなかなか困難なことでありますけれども、そのワクの中で何とか方法はないものだろうかというふうな検討は行ないまして、私も参加いたしました。なお、しかし、なかなか名案が出てこないのであります。それで打ち切ったということではございませんので、われわれとしましてはなおできるだけこの問題についての検討を重ねていきたいとい…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 八月三十日の閣議決定を行ないました際に、これも文章で出ておるものでありますが、注をつけております。その注の一としまして、「今後の公務員給与の取り扱いは、四十四年度予算編成時までに、結論を得ることを目途に、合理的改善を加えるよう検討する」ものとすること、こういう注が文章として出ておるのであります。私どもの気持ちは、いまいろいろいままでの答弁をお聞きになりましたように、完全実施ということを実現い…

自由民主党文部大臣1968/10/05

59参議院 文教委員会 閉会後第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 財政の切り盛りをする大蔵省の事務当局のお答えとしては、私はああいうお答えになろうかと思います。何といいましても、全体の財政というものを考えないと何事もできないわけです。これは当然のお話だろうと思っておりますが、ただ、この前閣議決定をいたしました気持ちから申しますと、やはりできることなら完全実施をやりたいという気持ちが前提になっております。ただ、実際、完全実施をやろうとしましても、いまのような方式でやっておる限り…