灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 大学を中心といたしましての学校制度の問題につきましては、ただいま辻原君からお話のございましたように、いろいろな意見を伺っておる次第でございます。私も就任早早この問題につきましていろいろ各方面からの意見もまた伺っておる次でございますが、これをどういうふうに今やっていこうかというような事柄につきましては、ただいまはっきりとお答えを申すだけの考えを持っておりません。今後十分に一つ検討して参りたいと思っております。ことにこの六・…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 大学の数が多過ぎるじゃないかというような御批評も確かに伺っております。私といたしましては、せっかく今日できておる大学につきましては、これは必ずしも数が多いという問題ではないので、むしろその内容を整備充実することに努めまして、特にまた各地方にそれぞれ存在しておるわけでありますので、地方の特色というふうなことも十分に取り入れまして、特色のある充実した大学を作り上げていくということに努力してみたいと考えておるのであります。今大…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 教員養成の教育施設につきまして、大へん示唆に富んだ御意見を伺ったのでありますが、この問題はもうすでに辻原さん十分御承知のように、いろいろ各地において現実問題として地方の人たちのいろいろな要望があるということも、私よく承知いたしております。と同時に、教員養成の問題につきましては、今のままでよろしいのかどうかということについて、私多少は、疑問というとおかしいのでありますが、検討する余地があるのではないかというような気持もいた…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 御質問の御趣意につきましては私大体同感でございます。今日の大学の状況から申しますというと、だんだんと理工系の方に少くとも国立大学におきましては力が入っておりまして、学生の数から申しましても国立大学におきましては理工系の学生の方が六割四分ですか、その程度にまではなってきておるというふうに承知しておるわけであります。私は国立大学のあり方といたしましては、お話の通りに国内の状況もございますと同時に、国際関係もございますので、そ…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 今の学校制度の上からも、これはまことにしろうと考えなので、当らぬことがあればお教えを願いたいと思いますが、何か高等学校というところにかなり問題があるんじゃなかろうか、こういうように私は思うのであります。特にまた定時制高等学校については、いわゆる勤労青少年のために、よほど文部省といたしましても力を入れていかなくちゃならぬ部面ではないかと私は考えております。その教育のやり方の問題につきましては、もちろん教育の機会均等というこ…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 定時制高等学校というものを、御質問になりましたような方向に切りかえていくというような考えは持っておりません。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 これは教職員だけの問題ではないと考えるのでありますが、地方の公務員につきまして定年制をしこうという問題がございますことは御承知の通りであります。私といたしましては、教職員につきましても同じように取り扱ってしかるべきものではないか、そういうふうに考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 問題は、その広報というものの内容いかんということになるのではないかと思うのであります。政党内閣のことでありますので、政府の政策を宣伝し、流布するとか、あるいは何か特別意図するところがあって出すというようなことになりますれば、これは政党方面にお願いした方がいいと思う。しかし事実を事実として正確に知ってもらう必要があります場合には、政府としてもそれぞれ相当の措置をとらなければならぬと思う。政府の意図するところと全く違った事実…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 率直に申し上げますが、この問題につきましては文部省といたしましては、出したいと思っていろいろ財政当局とも折衝いたしましたけれども、今年はこれを実現することができなかったわけでございます。今後とも一つ努力を続けて参りたいと思っております。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 特殊教育がわが国といたしましてはよほどおくれておるように私は考えます。なかなか振興の必要のある問題でありながら、思うように施設が延々になってできていないというのが現況だろうと思います。お話の御趣意につきましては全く同感であります。具体的な方法等につきましては、私といたしましてはさらによく実情等も取り調べまして、できるだけ御趣意の方向に向って今後の努力をいたしてみたいと思っております。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 非常に御熱心な御意見を伺ったと思います。私といたしましてもこの予算が十分であるとは決して考えておりません。残念ながら財政の都合上この程度で交渉を妥結せざるを得なくなったのであります。実はかなり努力はいたしたつもりでおりますが、思うようには参りません。これは決して自画自賛しようという考えはございません。今後ともに大いに増額をはかって参りたいと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 いかがわしい映画と申しますか、子供に悪影響を与えるような映画が跡を断たない、これにつきましては、辻原君と全く憂いを同じくするものであります。さりとて、これが取締りということになりますと、お話にもありましたように軽々にやれない、角をためて牛を殺すというような結果になってもいけません。よほど慎重に考えていかなくちゃならぬ問題です。私の申し上げたいことは、全部辻原さんがおっしゃったような気がするのでありますが、できるだけ優良な…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 なかなかむずかしい御質問でございます。具体的な個々の問題もその間にあるようにも考えられるのでありますが、具体の問題につきましては事情をつまびらかにいたしておりませんので、関係の政府委員からお答え申し上げたいと思いますけれども、いずれにいたしましてもお話の点は、辻原君の御質問もまた小川君の御質問も非常にむずかしいところに触れての御質問のように思うのであります。 最初の辻原君の御質問の私有の文化財と申しますか、それに対する補…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 国際文化交流ということは非常に大切なことだと考えております。日本の置かれておる国際的地位ないしは日本文化に、何と申しますか今後世界性を与えていくというような意味から申しまして、十分に心して参らなければならぬと考えております。お話のソビエトとの関係ないしは東欧諸国との文化交流の問題、従来ともに学術、芸術、スポーツ等につきましては純粋に文化の向上に役立つものについては交流も若干行われてきておるように承知しております。これは今…
第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○灘尾国務大臣 新生活運動の状況につきましては、私あまりつまびらかにいたしておりませんので、関係の政府委員からお答えをさしたいと思いますが、いずれにいたしましても、実際問題としてやりますと、こういう運動というものはなかなか実効の上りにくいものでございます。ことにこれは政府側がかれこれ一切口を出さないで、民間の方の自発的な運動として展開されているような状況でございますので、私どもといたしましては側面からわれわれの御協力のできる点については…
第26回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 近年映画に、はなはだ好ましくないものがだんだんできております。また外国から輸入せられる映画の中にも、国民生活に悪影響を与えるものもあるようであります。この映画の輸入につきましては、今日関税定率法に基きまして、税関の方で、公安に非常な差しつかえがあるというものについては、許可しない方針をとっておるのであります。その他につきましては、内地で上映せられましたところの映画について、われわれとしましては、社会教育的な見地からこれを…
第26回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 昭和三十二年度の予算の大綱につきまして御説明申し上げたいと存ずる次第でありますが、その前に私がどういう心持で文教行政に当りたいと考えておるかというふうな点につきまして、簡単に申し上げておきたいと思います。 文教の問題につきましては、戦後新しい制度がしかれまして、これが整備にお互いに努力して参りましたわけでございます。同時にまた、その制度に対するいろいろな批判がかなり行われておるわけでございます。だんだんと制度も整備して参…
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○灘尾国務大臣 教科書法案につきましては、これは昨年来の懸案でございます。私といたしましては、この懸案を解決いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第2号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。スポーツの奨励ということは、現内閣といたしましては十分に力を注いで参りたいと考えております。お話のいろいろの問題につきましても、全く同感に存ずるのであります。わが国のスポーツ界といたしましても、重要な問題をいろいろ控えております。のみならず、国民全般に今後大いにスポーツの振興をやっていこうということになりますと、そこに何らかの機関を必要とするのではないか、かように考えております。文部省の機構拡充という問…
第26回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文教関係の予算につきまして概略を申し上げたいと思います。 御承知の通りに昨年の暮に内閣が更迭いたしましたので、従いまして予算も大体各省ともすでに大蔵省に提出済みというような状況でございましたので、私といたしましては、大体前代中に編成せられました予算をそのままに踏襲いたしまして、事務の進行をはかりましたような次第でございます。その間私といたしまして特に重点を置いたと申しますか、重要と考えましたような問題につきまし…