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無所属議長衆議院
総発言数
5,797 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1957/02/06

第26回 衆議院 本会議 第6号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 青少年対策に関する貴重な御意見を拝聴いたしたのであります。全面的に私同感の意を表したいと存じます。 なお、私は、この際勤労青少年に対する教育施設についてお答え申し上げたいと存じます。 勤労青少年に対しまする教育施設といたしましては、御承知の通りに、高等学校の定時制教育あるいは通信教育の振興をはかり、同時に、また、社会教育の面におきまして、青年学級の整備充実をはかって参り、さらにまた、社会教育の面といたしまして、…

自由民主党文部大臣1957/02/06

第26回 衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 お許しを得まして一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 私は昨年の暮れ、石橋内閣の成立に伴いまして文部大臣に就任いたすことと相なりました。これから各位の格別な御協力のもとに、ともども日本の文教のために働かしていただきたいと思うのでございます。何さま未熟、不鍛練な者でございますし、ことに文教に関する行政は、非常に重要なことでございますと同時に、内容もなかなか複雑でございます。ふなれな私のことでございますので、さだめし御迷…

自由民主党文部大臣1957/02/05

第26回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 戦後におきまする青少年の道義の低下の問題あるいは非行、犯罪の増加の問題、まことに心配にたえないところでございます。この原因といたしましては、これを一言をもっておおうことはむずかしいと思います。戦後、激変する生活環境の中にありまして、いわゆる精神的支柱を失った、あるいはまた将来に対する夢を失ったというふうなことも言われておる次第であります。教育の面におきましても、道徳的な判断力を養成する、あるいはまた道徳的なよい…

自由民主党文部大臣1957/02/05

第26回 参議院 本会議 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私に対する御質問の第一点は、今までの文教政策が行政技術的であって、精神的な面が欠けておるのではないか、こういうような御趣旨の御質問と伺ったのであります。戦後新しい制度を実施することになりまして、これに関連いたしまして教育行政の問題、あるいは財政の問題等が、かなり大きく取り扱われて参りまして、あたかもこれが文教政策の中心であるかのごとき観を呈したことも事実であろうかと考えるのであります。しかしながら、何と申しまし…

自由民主党1956/05/28

第24回 衆議院 地方行政委員会 第50号

○灘尾委員 ただいまの質問に関連して、私もちょっとお伺いいたしたいと思います。 だんだんと合併が進んで参りまして、数字の上ではかなり成果を上げておるようでありますけれども、実質的には、合併した町村についてもやはり問題があるようであります。いわゆる拙速という言葉で現われるのがそれに該当するかと思います。今日までもそうでありますが、これから先この合併を促進するのはなかなか骨が折れるではないか。なるほどあとわずかばかりしか残っていないので、全…

自由党1955/10/14

第22回 衆議院 地方行政委員協議会 第2号

○灘尾弘吉君 この協議会におきましては、先般来地方財政の問題を中心といたしましていろいろ検討を重ねて参った次第でありますが、現在の状況にかんがみまして、われわれといたしましては一つの意思を決定いたしまして、これを政府に申し入れる必要があるのではないか、さように判断せらるるのであります。そこで私は一つ動議を提出いたしまして、政府に対しましてこの協議会として申し入れを行いたいと存ずるのであります。 一応申し入れの案につきまして朗読いたしたい…

自由党1955/07/23

第22回 衆議院 地方行政委員会 第47号

○灘尾委員 地方税法の一部を改正する法律案に関する小委員会の審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 小委員会は六月二十二日から七回にわたりましてこれを開催いたしまして、各小委員の方よりきわめて熱心なる御調査、御検討を願ったのであります。小委員会におきましては、政府の関係官の出席を求めて十分なる研究をいたしたつもりでありますが、その取り扱いました事項の範囲といたしましては、政府の原案についてはもとよりのことでありますが、各方面か…

自由民主党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○灘尾委員 簡単に大蔵大臣に伺いたいと思いますので、お答えも簡単にお願いしたいと思います。だんだん各種の法案についての審議も進んで参りました。ただいま問題になっておりますところの再建関係の審議もかなり進んで参りまして、結論に到達するのも近いことだと思います。この法案をいかに扱うかという問題につきまして、実はわれわれもいろいろ考えている次第でありますが、これを結論づけるにつきまして大蔵大臣の頭とわれわれの頭とえらく相違があっては困るのであ…

自由民主党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○灘尾委員 赤字の出ないような運営をするということでありますが、それではさっぱりお答えにならぬ。現に赤字が毎年毎年出ている。ことしのやり方はどういうふうにお考えになるか。これは自治庁長官のお考えを伺いたい。

自由民主党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○灘尾委員 ただいまの御答弁を伺いましても、私は地方行政というものに対する閣僚の皆さん方のお考え方がいかにも足りないのではないかという気がするのであります。何もしなければ赤字は出ないと思います。極端な言葉でいえば、仕事を一切やらない、そういうふうに仕事をぶち切るということでやっておれば赤字は出ないかもしれません。しかしそれであなた方は閣僚として地方行政に対して御満足できるかどうか、この点に問題がある。幾ら節約すると申しても——確かに節約…

自由民主党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○灘尾委員 地方の行政について何でもかでも打ち切れという考えではないということを伺って、安心したのでありますが、もしそうだとしまするならば、私はことしの地方財政に対する財源措置が決して十分とは考えておりません。非常に不十分ではないかと考えております。大臣は来年ということを仰せになりますが、私は来年まで待つわけにはいかない、もし不足がある、赤字があるということでありますれば、相当な程度の——もちろんお話の通りに、地方の方に頭を切りかえても…

自由民主党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○灘尾委員 ただいまの自治庁長官の御答弁でありますが、地方の方で財政再建に対する熱意が出てくればそれに対して援助するというが、財政再建に対する熱意はすでに出ているのであります。現に四苦八苦しているのであります。やりようがなくて四苦八苦しているのが地方の状況であります。その点については、地方の気持がどうとかこうとかいうことをお考えになるということはどうかと思うので、一日も早く財政再建に御協力を願いたい。 そこで大蔵大臣にお伺いしたいのであ…

自由民主党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○灘尾委員 給与費だけの問題じゃございませんけれども、現にそういうふうな問題が懸案となっている。私どもがこの再建促進措置法案を審議するのにつきまして、今後も赤字の原因をいかにして除去するか、あるいは今後赤字をどういうふうにして出さないようにするかということがキー・ポイントになる。そういう意味におきまして、この問題はここではっきりさしておいていただきたい。重ねて申し上げるようでありますけれども、かような意味におきまして明らかに赤字がある、…

自由民主党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○灘尾委員 ちょっとよく聞えなかったのですが、三十年度においては財源について何らの措置をする考えはないということをおっしゃったのか、もう一ぺん伺います。

自由民主党1955/07/21

第22回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○灘尾委員 押し問答を繰り返してもしようがありませんが、三十年度において赤字が出る、その赤字に対して政府の方でこれに対して善処するという考えがはっきりいたしませんと、この再建整備法の審議につきましては、私どもはもっともっと慎重に検討しなくちゃならぬということを申し上げて、私はこれで終ります。

自由党1955/06/25

第22回 衆議院 地方行政委員会 第28号

○灘尾委員 ちょっとお尋ねしますが、私は玉突きもできませんし、実際の玉突場はどういうことになっているかわかりませんが、現行法の三号では、玉突場というのを「客に射幸心をそそる虞のある遊技をさせる営業」こういうことに全体的に見ておられるのですが、今度の改正案によれば、玉突場という言葉は字句上なくなっているのでありますが、実態は一体どうなんですか。現行法の一般的に「射幸心をそそる虞のある遊技をさせる営業」と見ておられるのか、あるいは原則として…

自由党1955/06/15

第22回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○灘尾委員 ただいまのことに関連して、長官から一つお答えを願いたいのでありますが、今後藤財政部長からは、二十九年度分の赤字についての分は考えておらぬというような御答弁でありましたが、長官はさように考えますか。

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 予算委員会 第21号

○灘尾委員 私は地方財政の問題につきまして主として自治庁長官並びに大蔵大臣にお尋ねをいたしたいのであります。地方財政の問題が非常に窮迫しておりますことにつきましては、かれこれ申し上げる必要はないと思うのであります。五月十六日付の官報の付録によりましても、地方財政の赤字はいかにして再建整備するかというような題のもとに、自治庁の名において地方財政の赤字の実態と、それに対する自治庁の見解が紹介せられておるわけであります。また先日の地方行政委員…

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 予算委員会 第21号

○灘尾委員 いろいろそれについてお尋ねをいたしたいのでありますが、念のために二十八年度の決算による地方財政の赤字の状況につきまして御説明を願いたいと思います。政府委員でもけっこうです。

自由党1955/05/27

第22回 衆議院 予算委員会 第21号

○灘尾委員 二十九年度の状況については、まだ決算が出ないということで正確な数字を求めることは困難と思いますが、大体どのくらいに上ると認められましょうか。