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無所属議長衆議院
総発言数
5,797 件
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 件中 20 件を表示
自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 現在の段階におきまして、私はそれほど外国に対して悪影響を与えておるものではないと思います。問題は、この日をどういうふうな趣旨のものとし、どういうふうな祝い方をするかというところに大きな問題があるのではないかと思います。それさえ間違いがなければ、高津君の御心配になるようなことはないと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 諸外国の人のこれに対する見方、これはいろいろございましょう。あるいは高津君の仰せになるような見方をせられる人もあるかもしれない。しかし日本人が占領時代を脱却いたしまして、将来の発展をこれから大いにやっていくのだというふうな場合に、国を思う日を作る、国の起源を祝う日を作ってやっていくということについて、私は変に思う諸外国はないと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 私は、たびたび申し上げますように、かような問題は国民大多数の機運というものが盛り上って、そうしてみんなでこの日を祝おうじゃないか、こういう空気のもとに設定せらるべきものだと考えるのです。従いましてこの問題につきましては、高津君は非常に二月十一日にこだわっていらっしゃるようでありますが、日にちの問題はともかくといたしまして、皆さんがこれでいこうということになってほしいと思うのです。私ども自民党に籍を置く者といたしましては、…

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 最近起りました広島県下におけるあの不幸な事件は、まことに残念に考えております。いかなる場合におきましても、人権の尊重、人権の擁護、人命の尊重、これはもう当然のことでございます。もちろん自衛隊のようなものの性質上、訓練をしなければならぬことは当然のことだと存じます。あらゆる艱苦欠乏に耐えるだけの訓練をしていきたい、これも当然の要請だろうと考えますけれども、その基本におきましては、どこまでも人命、人格、これの尊重は貫いて参ら…

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 私は全体の傾向といたしまして、ただいま御心配になるようなものはないと思っております。不幸な事件もございましたけれども、それが今おっしゃったような傾向を物語るものというふうに断定を下すのはどうだろうか、かように考えております。いずれにいたしましても、われわれは歴史を元に戻すつもりはございません。将来の発展を期して進んで参らなくちゃならぬ。教育の問題につきましても、今日の社会、今日の国家の状況については、お互いに反省すべき点…

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 今日その日をきめまして、その日をどういうふうにやっていくかというようなことについては、党の方でどういうふうな考え方をしていらっしゃるか、私よく承知をしておりません。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 この祝日と申しますか、建国の記念の日ができました際のこれの扱い方、ただいまお話になりましたような点は十分考慮すべき問題であって、いたずらに国民の今後の考え方等につきまして妙に元へ戻してしまうとか、非常に古い時代にあこがれたような形のものであるべきはずのものではない。将来生々発展すべき国といたしまして、この日をいかに有意義に過ごしていくかという意味合いにおいてこの日は過ごされなくちゃならない、私はさように考えておる次第であ…

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 お尋ねの点は、定時制高等学校の職員給与費につきまして四割の国庫補助を予算に計上いたしたいと考えた次第であります。金額にいたしまして大体三十二億という数字になっておるのであります。率直に申し上げますと、いろいろ折衝いたしましたけれども、本年度のところは財政の都合上とうとう実現することができなくて、かような状態に相なったわけであります。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 私といたしましては、徳育の問題については、もちろん今後の検討に待たなくちゃならぬものもございます。学校の実際の教育状況がどういうふうになっておるかというようなことにつきましては、十分検討いたしてみたい。その上で学校教育等につきましては、必要な問題については必要な施策を講じていく、こういう考え方でございます。一般的に申しまして、徳育の問題は、特別の施設を講ずるとかなんとかいいますよりも、日々のいろいろな機会をとらえて、道徳…

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 入学試験がいわゆる試験地獄というような状態になっていることは、きわめて心配しなければならぬ問題であります。よく実情を検討いたしまして、何とかその辺のことにつきましては、今後工夫して参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 きわめて重要な問題と考えますので、今後十分に検討して参りたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 教科書法案については、文部省といたしましては、案を整えて国会に提出したいという考えのもとに進んで参っております。しかしこの問題には、いろいろ議論がございます。党内におきましてもいろいろな意見がありまするので、私といたしましては、ただいま慎重に検討をいたしているところであります。遠からず政府の正式な態度もはっきりすると思います。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 文部省といたしましては、関係大学の要望によりまして、大学の利用に供するために関西地区に研究用の原子炉を作ろうという計画を進めて参ったのであります。そのために関係方面と十分連絡もいたしますと同時に、関係大学あるいは日本学術会議原子力委員会、科学技術庁の原子力局というふうな諸機関と協議の上、研究用原子炉設置準備委員会というものを作ったのであります。委員長は湯川先生になっておりますが、その設置準備委員会におきまして原子炉の設置…

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 言いわけを申すわけではございませんが、私はまだ実情に暗いのであります。あるいは私の申し上げることは認識不足だ、こういうことにもなろうかと思いますが、かような点は今後いろいろな機会に御教示を得たいと思います。 教育委員会が昨年ああいう経過で改組せられまして、今日まで日もたたないことでありますので、今直ちにそれがどうかという判定を下すのはまだ早いのではなかろうか。文部省といたしましては、あの法律改正の趣旨に沿って、正しく教育…

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 ただいまお尋ねの事実は私案は承知いたしておりません。ただ政党といたしまして、教育上関心の深い問題についてその政策なり方針の立案上参考にするために、関係の方の意見を聞くということは、これはさしつかえないことじゃないかと思っております。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 私は、この教職員の組合につきましていろいろ関心を持っておる者が、事態がどういうことになっておるか、事実はどうであるかということを調査することは、別にとがめ立てすべきことでないと思っております。

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 現実の事態は私は知らぬわけでありますから、そういう現実の、この問題についてどうかとお尋ねになりましても、的確なことは申し上げにくい。ただ今あなたのおっしゃいましたようなお言葉通りの事実があるといたしますならば、これは行き過ぎではないかというふうに思いますけれども、呼びつけたというのと、来てもらったというのとはだいぶ違っております。そういうふうに、事態がどういうことであったか存じませんけれども、人事について干渉するとか、介…

自由民主党文部大臣1957/02/13

第26回 衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 教育の水準を確保しあるいは向上をはかる——低下をはかろうという考えはもちろんだれも持っておらぬと思います。少くとも現状を確保するとか、あるいはこれが向上をはかっていくことは当然のことであります。私の職責といたしましてもこの問題については重大関心を払わなくてはならぬ、これは当りまえのことだと思うのであります。今の事態におきまして各地で教育財政に関連していろいろ問題があるということも私も承知いたしております。なるべくかような…

自由民主党文部大臣・労働大臣臨時代理1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○灘尾国務大臣 昭和三十二年度文部省所管の予算の大要につきまして御説明申し上げます。 昭和三十二年度文部省所管の予算額は、千四百四十四億五千七百九十九万七千円でありまして、これを前年度予算額千三百五億三千四百八十三万八千円に比較いたしますと、百三十九億二千三百十五万九千円を増加いたしております。 なお文部省予算額を一般会計総予算額に比較いたしますと、その比率は前年度同様一三%弱となっております。 次に昭和三十二年度予算のうち重要な事項に…

自由民主党文部大臣・労働大臣臨時代理1957/02/11

第26回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○灘尾国務大臣 教科書の問題はまことに重要な問題でございますので、これの取扱いにつきましては、政府といたしましても常に検討しなければならぬ問題と考えておる次第でございます。今度の国会に教科書法案を出すか出さないかというような問題につきましては、文部省としては、率直に申し上げまして教科書法案を事務的には出すつもりでいろいろ準備もいたしておりましたが、まだ政府部内におきまして、また党との関係におきまして、いろいろ意見の調整を要する点もござい…