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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 定員の問題につきましては、文部省といたしましては、何とか適当な基準定数と申しますか、さようなものを一つ案出いたしたいと、せっかく努力をいたしておるところでございます。 なお建物の問題と定員増のお話でございますが、私は定員が少々超過いたしましても、それによって直ちに影響を生ずるような程度のひ弱な建物じゃ困ると思います。今後、先ほどちょっと申しましたが、建築するに当りましては、よほど気をつけて、しっかりした建築を建…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) かような性質の児童の災害につきましての補償の問題でございますが、なかなか大切な問題と考えております。ことに社会党の皆さんの方からすでに法律案として提案をせられておるように承知いたしておるのでありまして、私どもといたしましては、今日まで格別この問題についての検討はいたしておりませんが、十分に検討さしていただきたい問題と考えておるのであります。

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回のいわゆる春季闘争に関連いたしまして日教組の行動方針と申しますか、さようなものを新聞によって承知いたしておるわけでございます。私は日教組の行動があくまでも合法的に行われるように切に念願いたしておる次第であります。万一にも間違ったことになりますとはなはだ遺憾なことと存じますので、私といたしましては念のために地方の教育委員会等に連絡いたしまして間違いの起らないようにお願いいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 体育の問題につきましては、お話の通りに私はこれを全国民的な動きとしたい、全国民的に体育の普及をはかって参りたい、こういうような考え方をいたしております点はお話の通りでございます。そこでこの国民体育大会の開催地の問題でございますが、その意味におきまして、私はやはりお話の通りに各地方に普遍的にこれは開催地を認めるというのが適当であろうと考えております。昨年の鳩山内閣当時の決定は、お話にもございましたが、自今の地方財…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 法律的に効力があるかないかというようなことになりますと私もはっきりいたしませんけれども、一応前内閣できめましたことにつきましては当然これが内閣がかわることによって打ち消されるというふうにも考えておりません。一応その方針というものはあるものと考えておる次第でございます。しかし、あるものと前提をいたしまして今後これをどうするかということについて再検討したいと申し上げましたような次第でございます。

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) まず、先ほどの国体についての私の答えがだいぶ足りなかったと思いますので補足させていただきます。 私は従来の方針を堅持するというような気持でお答えを申し上げておるのじゃありません。従来の方針について再検討を加えたいということを申し上げておるわけであります。なおさしあたっての問題といたしましては、本年の国体につきましては、これは静岡で開催することに予定をされておると思います。その後どこでやるかという問題が出てくるわ…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今度の予算につきましては、先般も申し上げた通りでございますが、清瀬前文相の計画せられました予算を踏襲いたしまして要求いたしておるような次第でございます。私と清瀬前文相との間に私はそれほどの差異はないと思います。どちらも同じ党に属し同じ党の政策を実行する立場にございますので清瀬前文相と私との間に大きな差異があるとは私は考えておりません。今お尋ねの第一線の関係者との間の協力関係、これはもう当然のことでございます。幾…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 愛情という言葉が適当かどうか私は存じませんけれども、ただいま申しましたように地方において、第一線において教育の責任を担当しておられる諸君というものは、私どもと一体でなければならぬ、お互いの気持を通じてお互いに助け合って、この文教の向上をはかって参らななければならぬわけでありますけれども、もちろん学校の教職員の方々のことにつきましてはだれが心配するかといえば文部省が心配する、これは文部省の責任である、その意味にお…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 超党派という言葉のようですが、私はこの文教のことをやりますにおいて、どちらにも偏向があっちゃならぬ、あくまでも中正な道をたどって進んで参らなければならぬかと考えております。

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの御趣旨につきましては私は同感であります。あまり先生に無理なお願いをするということは、ひいてはただいまお話になりましたようなことになろうかと思いますが、その意味合いにおきましては私は同感の意を表するものであります。現実の今日の定員がどうであるか、あるいはまた昇給昇格の状態がどうであるかということになりますれば、これは現実に制約せられるわけでありますので、必ずしも私どもの満足するところまでは至っておらないと…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) まことにごもっともなお尋ねと考えます。社会教育の振興をはからなければならぬということにつきましては私は全く同感でございます。今回の予算に計上せられたものをもっていたしますれば、決してこれをもって私は十分と考えておりません。昨年に比べますれば多少ゆとりのある予算になったかと思うのでありますけれども、決して十分ではございません。ただこの社会教育をいかにして充実するか、いろいろな設備を整えるというようなことにつきまし…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私立学校の役割というものがきわめて今日大きくなってきているということはお話の通りと考えます。従いまして、私どもとしましては私立学校がほんとうに充実し、りっぱな内容を持った学校であってほしいということを念願いたすわけでございます。政府といたしましてもこれまでいろいろな面において助成をして参りました。今回はまた理科教育振興法の改正をいたしまして、私立学校の方面にも助成の道を開きたいと考えているような次第でございます…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育の問題はきわめて重要でございまするので、これが制度の改廃というようなことにつきましては、よほど慎重な研究を要すると思います。またしょっちゅうかえては教育の実績は上らないと思いまして、できるだけ慎重に考究をいたしまして、どうしても改正しなければならぬというものがございました場合においては、そう簡単に将来かわらないというだけの案を持って進んで参らなければならないかと思うのであります。従いまして、大臣がしょっちゅ…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日の六・三・三・四の問題につきましては、私経験きわめて浅いのでございますけれども、いろいろこれが批評を聞くのであります。従いまして、この六・三・三・四の問題につきましても、十分検討はいたしたいと考えておりますけれども、しかしそう簡単にこれは結論の出る問題じゃない、また出すべき問題でもないと思います。十分に各方面の専門家の意見等を伺いまして、その上で結論は出すべき問題だと考えておりますので、この制度の基本に関す…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 短期大学に関係した法律案をこの国会に提出するかどうかということになりますれば、ただいまのお答えといたしましては、目下検討をしておると申し上げるわけでございますけれども、おそらくこの国会に提出するという運びにはならないだろうと思います。教科書法案につきましては目下慎重に検討をいたしおる次第でございます。その点を御了承願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今度の予算についての御批判でございますが、あるいは私に対する御鞭撻の御趣旨の御質問かと存ずるかと思うのでありますが、私といたしましてもこの予算が決して満足するほど十分なものとも考えておりませんが、国全体の財政の状況からいたしまして、今年度はこの程度でしんぼうせざるを得なかったものと御了承をいただきたいと思うのであります。今後ともに文教予算の獲得につきましてはできるだけの努力をいたして参りたいと考えております。 …

自由民主党文部大臣1957/02/16

26衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回計画いたしております関西における研究用原子炉のことにつきまして、私よりお答えを申し上げたいと存じます。 文部省におきましては、関係大学の要望によりまして、大学の利用に供するために、関西地区に研究用の原子炉を設置する計画を進めまして、科学技術庁に連絡協議いたしましたところ、昨年十月、原子力委員会におきまして、大学における基礎研究及び教育のために関西方面に研究用原子炉一基を設置し、大学の共同利用として運営するこ…

自由民主党文部大臣1957/02/16

26衆議院 本会議 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の研究用原子炉の設置につきまして基礎的な条件として考えられましたものにつきましては、先ほどお答え申し上げたようなつもりでございましたが、重ねての御質問でございますので、さらにお答え申し上げます。 この問題につきましては、まず気象の条件あるいは地質の状態が良好であること、給水の便利が大きいこと、廃水の処理が適切に行われ得ること、管理が行き届くこと、研究設備の利用率の高いこと、転用し得る施設がたくさんあること、…

自由民主党文部大臣1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 今回政府から提出いたしました就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 現在、経済的な理由により就学困難な事情にある児童につきましては、去る第二十四回国会において成立いたしました、就学困難な児童のための教科用図書の給与に対する国の補助に関する法律によりまして、市町村がこれらの児童に教科用図書を給与した場合には、国…

自由民主党文部大臣1957/02/13

26衆議院 文教委員会 第4号

○灘尾国務大臣 文化勲章は御承知の通りに、文化の発達に関し勲績卓絶なる者に与える、こういうことに相なっている次第でございます。文部省といたしましては文化勲章受賞者選考委員会を設けまして、各界の権威者を委員に委嘱してその選考を進捗して参りました次第でございます。 ただいま牧野博士に対する文化勲章に関連しての御質問でありました。今日までその選考委員会におきまして十分に検討を遂げられて、毎年文化勲章というものは出ておることと存ずる次第でありま…