灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現地の状況につきましては、一応海上保安庁の長官からお答え申し上げることにいたしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 科学技術の問題につきまして、しろうとの行政官があれこれわかりもしないのにいろいろな査定をするのはけしからぬ、こういう御質問だと承わったのですが、私から申し上げますまでもなく、予算を要求する方の側と予算を査定する方の側とにいろいろ食い違いを生じてくることは、これはいつもあることでございます。しかし、ものによってはまた考え方を変えなくちゃならぬというようなこともあると思う。ある一つの仕事をやりますために、要求する側…
第26回 参議院 文教委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は今日もなお宗谷が帰って来ることを期待いたしておるのであります。できるだけの方法を講じまして何とか一つ帰ってもらいたいということを心から願っておりまするし、しかも今日の段階におきましてまだ絶望するのには早いというような心持がいたしておるのでございます。最悪の事態を予想してのお答えはまことにいたしかねるわけでありますし、お互いに想像したくないわけでございますが、万一不幸にして宗谷が帰って来ることができないという…
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 ただいま議題となりました社会教育法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十四年社会教育法制定以来、わが国の社会教育は、これに基いて展開されて参っているのでありますが、もともと社会教育活動の領域は非常に広く、これに関する事業を行うことを目的とする団体もきわめて多岐にわたるのであります。 従来こうした社会教育関係団体については、その団体が自主的組織による民間団体であることにかんがみ、国及び…
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 統合本部といたしましては、南極における観測、この仕事をやりますためにそれぞれ関係の省庁があるわけでありますが、それぞれの省庁のなさるべき仕事を統合いたしまして推進していこう、こういう役割をいたしておるわけでございますので、個々の事柄につきましては所管の役所にそれぞれ責任を持ってやっていただいており、統合本部といたしましてはこれを統合して推進していくという役割を勤めておるわけでございます。
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 今回の事態につきましては、われわれといたしましては十分にこれを認識し、今後の対策を考えていかなければならぬと思います。来年の本観測は、私どもといたしましては、あくまでもやりたい、とこういう考えをいたしておるのでございますが、今回宗谷は今のような状態にございます。幸いにしてオビ号なりあるいはグレイシャー号の協力によりまして宗谷が脱出することができて参りますれば、非常に好都合だと考えますが、万一これが非常におくれてくるとか、…
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 当時といたしましては、日本で得られるあらゆる資料に基きまして専門の権威のある諸君が十分研究討議を遂げまして、これで行けるという考えのもとにおやりになったことと考えます。また大体それで行けたわけであります。不幸にして帰り道においてこういう事態になりましたことは、今から考えますともっと日本の船についていかなることがあっても帰って来れるというような船があったら、この問題も起らなかったと思うのであります。そういう点におきましては…
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 来年の観測につきまして、日本の与えられた力でもって果してやり切れるかどうかというふうな問題も、これは慎重に考えなければならぬと思います。ただ単にいかなる手段、いかなる方法をとってでもやらなくちゃならぬというふうには、これは現実の問題としてはいけない場合もあろうかと存じます。従って何とかして観測隊の諸君に帰ってもらいたい、帰さなくちゃならぬと思っております。帰られた上でよく相談をいたしまして、そうして私といたしましては何と…
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 さような事態はお互いに想像いたしたくない事態でございますけれども、万が一にもそういうふうなことになるということになりますれば、これは私としてもあらゆる力を尽しまして、日本の力が足りなければ、外国の力を借りてでも、日本に帰すことばもちろんやらなくちゃならぬと考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 先ほどお答え申しましたように、統合本部の仕事は、連絡調整統合推進というようなことをやっておるわけでありますが、私の考えによりましても、別に今回の場合に海上保安庁の諸君がまずいことをやったとか、怠慢であったかというふうには実は考えません。一生懸命やられたものと考えておるわけであります。そういうふうに一つ御了承願いたいと思います。 〔「了解」と呼ぶ者あり〕
第26回 衆議院 文教委員会 第6号
○灘尾国務大臣 言葉が足りなかったと思いますが、海上保安庁の諸君はほんとうに涙ぐましい努力を今日まで続けて参られたと思うのであります。統合本部長としてこれを見ております場合に、決して私は怠慢であるとかいうふうなことはなかったと思うのであります。島居政府委員の仰せになりましたことは、しかし結果として今日の事態を考えます場合にいろいろ御批判もございますので、先ほどのようなお答えがあったものと承知いたしております。
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。教育の全国的水準のバランスのとれた教育行政をやっていくということが望ましいことは申すまでもございません。もっとも地域々々の事情もございましょうし、必ずしもすべて画一的に同じことをやるというわけにもいかないと思いますけれども、実質的な意味におきまして各地方ともにバランスのとれた教育行政をやっていく、これは私もきわめて望ましいことと考えておる次第であります。お話の通りに現在の状況は必ずしもその通り…
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 地方財政の健全化と申しますることの中には、遺憾ながらこの地方交付税の計算方法について私どもといたしましても検討を要するものがあると思うのであります。現在の地方交付税の積算の基礎と申しますか、というふうなものにつきましては必ずしも合理的でないというものもあるように承知いたしておるわけでありまして、教育費の単位費用等につきましても今のままでは不十分ではないかというふうにわれわれも考えております。従いまして教育費の単…
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 勤労青少年の教育の重要であるということにつきましてはお話の通りと考えております。従来御承知のごとくただいまお話にもございました青年学級をやっていく、あるいはまた定時制高等学校、通信教育というようなことをやって参っておる次第でありまして、私といたしましては今後この勤労青少年の教育が御本人のためにもまた社会の需要の上から申しましてもよほど進めて参らなければならぬ仕事であると考えております。今回の予算につきましては特…
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 技能者教育の重要であるということはお話の通りでありまして、その意味におきましてこの勤労青少年教育の振興を大いにはかって参りたいという考えをいたしておるわけであります。文部省といたしましてはさような方向に向って今後努力をいたすつもりでありますが、同時にやはり産業界におきましても、いわゆる技能者教育というようなことについてはますます一つやってもらいたい、両々相待って進んでいくのが適当じゃないかと考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 定時制教育の予算がきわめてみじめであるというお話でありました。なるほど予算要求の金額から申しますればさようなことにもなろうかと思うのでありますが、しかしこれは必ずしもそうではない。いわゆる四割国庫負担という関係の予算を今度実現いたしませんために、まあさような結果になっておるわけでございまして、国庫負担としては出ておりませんけれども、それに対応するものが地方として負担されるわけでありますから、実質的に三十分の一に…
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 定時制高校の教育につきまして、今日の社会の需要にこたえていくということはきわめて重要な要素であろうと考えるのであります。従いまして、私どもといたしましても、この定時制高校の教育につきましては、職業教育と申しますか、あるいは技能教育と申しますか、さようなものを大いに加味してやっていくべきではないか、こういうふうに考えておる次第であります。
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 地方の財政と教育の関係は最も大きな問題であります。地方財政のうちでも教育に関する予算というようなものは非常に大きな部分を占めておるわけであります。どちらの側から申しましてもこれは大事な問題になってくるわけであります。私は先ほども申しましたのでありますが、教育の水準を低下させてよろしいというような考えは毛頭持っておりません。あくまでも教育の水準は維持したいと考えておるわけであります。その意味におきまして私は努力し…
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 自治庁につきましても、これは見る人によっていろいろ見方もあろうかと思うのでありますが、決してその教育水準を低下してまでやろうというふうな考えでやっておると私は考えません。しかし個々の問題につきましては、いろいろ問題があります際には、むろん文部省といたしましても自治庁に十分連絡をいたしまして、是正すべき点は一つ是正してもらいたいと考えております。 それから法の問題についてのお話もございましたが、私はこれは今日でき…
第26回 参議院 文教委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 大学なり高等学校がそれの入学の試験をめぐりましていろいろ問題のあるということを私も聞いておりますし、なかなか困った問題だと実は考えておる次第であります。この問題はいろいろ原因するところがあるのではないか、さようにも考えるわけでございます。ただいま示唆に富んだ御意見がございましたが、やり方によって是正せられる点もございましょう。同時にまた大学を卒業した者と、これを受け入れる社会の状況と、その関係において、大学は、…