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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 大学において学生を入れまして、これを養成していくということにつきましては御承知のように、国立大学ではだいぶ今日では趣きが変ってきて、理工科系がかなり比重において多くなっておるということは御承知の通りでありますが、私立大学におきましてはお話の通りに法文系が多い。従って就職戦線においてこの法文系が過剰の状態を示しているということはお話の通りだと思います。計画的に学生を養成するということの価値、これには私はいろいろと…

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 入学試験の問題につきましてはお互いに昔から悩み深い問題でございまして、今日の状況は矢嶋さんが御指摘になりましたように、きわめて異常な状態でございますというふうに私も考えるのでございます。お話にもございましたが、まことに悩みの多きこれは問題でございまして、容易にその合理的な解決を見出すということは困難ではないかと思うのでございます。いろいろ各方面から検討いたしまして、何とか今の状態を緩和する、そういうふうなことに…

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) その問題につきましては、よく一つ実情を調べまして、御指摘になりましたような、あまりおかしなことになっているといたしますれば、これは注意を喚起する必要もあろうかと考えるのでございますが、十分一つ実情を検討させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 昨年の二十四国会に政府が提案いたしました臨時教育制度審議会法案、これに関連しての御質の問ように伺ったのですが、臨時教育制度審議会におきまして審議したいと政府で考えておりました事項は、いずれもきわめて重要な、しかも大きな問題であったように承知いたすのであります。もちろんそういうふうな点におきまして問題があればこそ、当時の政府といたしましては臨教審というものを考えたと思うのであります。私といたしましてはその問題がな…

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 鳩森の問題につきましては、実はまだ私、報告を聞いておりませんので、一応その報告を先にさせていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 高田さんのまことに御熱心なお話を伺いまして、非常に感銘を受けているのであります。さようなことはお話の通りに子供の教育上よろしくないということははっきり言えることであろうと思うのであります。いろいろ報告もございましたが、なお私といたしましては十分一つ実情につきましても検討を遂げたい、そうして今日の法律で果してこれがうまくいくのか、いかないのかというような点についても検討してみなくちゃならぬと思いますが、何と申しま…

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育環境が静粛であらねばならぬということ、これはお話の通りでございます。そうありたいと実は私もそう考えます。ただ現実問題といたしまして、これがいかなる方法によってどういう程度にやれるかということになりますというと、これは実際問題としてはなかなかむずかしいと思います。その方面のことにはまだ私も暗、ものでありますから、十分一つ研究さしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今調査をする考えがあるかというお話でございますが、実は今まで考えておりませんでしたが 都合が許せば一つ一ぺん見てもよろしいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 別にこだわって返事を渋っておるというようなわけではございませんけれども、一つ御要望としてとくと承わっておきたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日、技術的に何と申したらよろしいかよくわかりませんが、チャンネルの中で教育放送のために一つ充てたいという話があることはよく承知いたしております。私どもといたしましても諸外国の例を実はよく存じませんけれども、わが国といたしましてもりっぱな教育放送があってよろしいではないかというような考えをいたしておりますので、この問題については文部省としましても重大な関心を寄せておるような次第でございます。私個人といたしまして…

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、たびたび実はお答えを申し上げておると思うのでありまして、これ以上明確にせよと申されましても明確にしようもないということでございますが、要は法律の規定にありますことは、これに準拠してやっていかなくちゃならぬということ、これは申すまでもないことであります。その方角に向って現実が動いて参りますように努力して参るという以外にはないのでございます。生徒数等の問題につきましては、生徒数が減少するよう…

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来申し上げた通りでございまして、今日この場合にそれ以上のことを申し上げる検討をいたしておりません。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 自治庁方面との今日までの連絡なり交渉につきましては政府委員からお答え申し上げます。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 将来の問題といたしましては、私はごく原則論と申しますか、一般論と申しますか、そういう意味合いにおきましては、今日地方の公立大学が続出するというようなことはこれは考えられない。またさようなことを奨励するつもりもございません。具体の問題あるいは具体の地方ということになりますというと、これはまた具体問題として考えなければならぬと思います。一般論といたしましては、ただいま申し上げましたような考え方をいたしております。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 高崎大学の問題につきましては、公正な審議会に審査をお願いいたしておるわけであります。近く結論が出るというふうに実は私も聞いておりましたが、その結論を見た上で考えてみたいと思っておるわけであります。なお国立大学にするとかしないとかということを今ここで約束するとかしないとかというふうなことは私はどうだろうかと思うのであります。

自由民主党文部大臣1957/02/22

26参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御注意はありがたく拝聴いたします。先ほど申しましたように、設置審議会の方で慎重に審査を遂げられていることと思いますので、その結論を見てよく検討してみたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 当面の文教政策についての御説明でございますが、昭和三十二年度の予算の大綱につきまして先般御説明を申し上げたのでございまするが、その中におきまして、いかなる点に私が重点を置いたかというようなことを申し上げますれば、大体今日私の考えております点の御了承をいただけるかと思うのでございます。申すまでもなく、これは古い言葉でございまするけれども、文教の問題を考えます場合に、私は知育、徳育、体育、この三点についてバランスの…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) せんだっての川内市の小学校の校舎の問題につきましては、まことに遺憾に存ずる次第であります。老朽校舎と申しますか、危険校舎と申しますか、この全体の問題につきましては、もちろん従来同様に私といたしましては整備をいたして参りたいと考えておる次第でございます。同時にまた新しい建築等につきましては、よほど気をつけて間違いのないように堅実な建築の仕方をしてもらいたいと念願しておる次第であります。詳細は政府委員からお答え申し…

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私が従来通りと申しましたのは、全般についての危険老朽校舎に対する考え方を申し上げたわけでございますが、今大へんお教えを受けたような心持ちになっておるのでございますが、さような特殊な事情のある所につきましては、今後これをどうするかという問題について一つ研究さしていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/02/21

26参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題と直接関連して特別な考え方を実は今まではいたしておりません。ただ、教育行政を進めます上におきまして、ことに学校の校舎等の問題を考えます場合において、地方財政の問題が非常に重要な問題であるということはお話の通りでございます。地方財政が充実して参りませんというと、いろいろ考えて参りましても、なかなか事はうまく進んで参りません。そういう意味におきまして、教育に関する地方財政の充実ということにつきましては、及ば…