灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 具体的な事実を承知いたしませんので、それに対するお答えはいたしにくいのでありますが、広島大学が、いやしくもその分校としてあります限り、これに対してまま子扱いをすべきものでないということは、申し上げるまでもないことであります。従いまして、さような事柄につきましてはよく実情を取り調べまして、必要がありますれば、それに対しては私の方から勧告なり助言なりいたしたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 具体論は差し控えたいと思いますけれども、ただいまの大学管理に関する大学当局の職責という点につきましては、高津委員のお心持に私は同感の意を表します。
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 三原分校設置について非常に熱心な御要望があるということは、実は身にしみるほど承知しておるわけでございます。私はさような要望を無視した行政をやろうとは決して考えておりません。ただ問題は、一つの分校をどうするという問題よりも、今日の学校教育に関する制度それ自体が一体どうであるか、今日の教育者養成機関の制度から申しますと、ただいまのような問題が起りがちなのであります。従ってまた今日三原だけでなくて、全国各地にこの種問題が起って…
第26回 衆議院 文教委員会 第8号
○灘尾国務大臣 問題はかなり重要な問題だと考えます。従って一人の考えでもって結論を出すということは慎まなくちゃなりません。いろいろ各方面の意見を聞き、文部省といたしましてもそれぞれの機関を持っておるわけでありますので、そういう方面の意見を十分聴取いたしまして、妥当な結論を得たいものというふうに念願しておるわけであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。国際競技に選手が出かけますものについての予算の関係は、ただいまお話しになりました通りでございます。来年度の予算におきましては、デヴィス・カップの関係で出かけるものと、学生のパリにおける国際競技に出かけるものと、この二つに対して補助を組んでおるわけでございます。その内容といたしまするところは、出かけていく数もきわめて少数でございますが、その旅費、滞在費の一部を補助することに相なっておるのであります。従来こ…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 科学の世界あるいはスポーツ、文化の世界におきまして、私は政治的な配慮がなされるべきものではないと思います、先般の宗谷の救援につきましても、さようなことは全然ないものと確信をいたしております。ただいまお話の競技大会のモスクワに対しましても、別に政治的な意味をもって差別をしておらないものであると確信をいたしております。ただいま申しましたような事情によるものと思いますが、いずれにいたしましても、外国で行われます国際競技大会にい…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 今後の問題といたしまして、十分に検討いたします。
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 今回日本体育協会に補助金を出すように要求いたしております。それに関連をいたしまして、お話の通りに社会教育法の一部改正法律案を今御審議願っておるわけであります。その中にもございますように、目的とするところは今日の体育団体の状態にかんがみまして、全国的及び国際的な事業を主たる目的とする団体に対しまして補助の道を開く、こういうことにいたしておるのでありまして、さしあたって日本体育協会が予算として要求せられておるわけであります。…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 公益法人であります場合におきましては、民法上の公益法人に対する監督、さような意味合いにおける法律によって認められておる監督は、これはやらなくちゃならぬと思いますけれども、御承知のような社会教育法の精神もございます。この精神にのっとりまして間違いのないようにやっていきたい思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 お答え申し上げます。さような団体に対する文部省の態度といたしましては、今お示しの通りに考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 相撲協会に対する文部省の態度でございますが、もちろん先ほど申しましたように、正当な監督はしていかなくてはならぬと考えております。今後もそのつもりでやっていきたいと考えております。いずれにいたしましてもそれぞれの団体において自主的に自分を改めていくという努力がなされなければならないと思うのであります。あくまでも協会の自主的な改善の努力は、これを尊重しなければならないと思います。今お話のございました点でございますが、何さま古…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 公益法人の認可につきましては、その目的が公益に合致するということと、その目的遂行の事業がどういうものであるかということ、その事業を遂行するのに必要な人的あるいは財的用意ができておるかどうか、かような点を監査いたしまして、条件に合致すればこれを認可いたしておるのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 まことに申しわけございませんが、私はその事情をつまびらかに存じておりませんので、政府委員がおりますからそれでよろしかったら……。
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 相撲協会の目的及び事業等、実際相撲協会のやっておることを比較して考えてみますと、私は遺憾な点があるように思います。ことに相撲を普及し、相撲を奨励するとか、その他事業としていろいろ掲げられておるものが十分に行われておらないという点は、私も十分に認めざるを得ないのであります。その点につきましては、文部省といたしましても、実はしばしば注意をいたしておるわけであります。昨年の秋にも、相撲協会の幹部を招致いたしまして、いろいろ相撲…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 辻原君は非常に詳細にお調べになっておりまして、私も非常に教えられるところが多いのでありまして、その点に感謝いたしております。 今の御指摘の株式会社「すもう」と、茶屋それから協会、この三者は本来別々のものであろうと考えるのでありますが、実際にはその間に明瞭でないものもあるかと存じますので、昨年の秋に相撲協会の幹部に対しましても、文部省の方から、その辺の関係を明瞭にするようにというような助言を与えている次第であります。
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 公益法人の理事者が、その公益法人に損害を与えるような行為に出るべきでないということは当然のことだと思うのであります。私は詳細は存じませんので間違いがあるかもしれませんけれども、御指摘の相撲茶屋でありますとか、そういうふうなものがやることにおいて批判の対象になるものがあるかもしれない。しかし、本来、相撲茶屋ができ、あるいは相撲協会ができたというそのこと自体は、必ずしも協会に損害を与えるとかいうような趣旨でできたものではない…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 お答えをいたします。辻原君の私に対する御質問のお心持につきましては、私は全然違っておらないと思います。ただこの問題は近来始まったことでなく、協会のあり方等につきましては元来いろいろ論議せられておった問題だと思います。しかもなかなかこれが容易に改善せられておらないというところも、これも現実だろうと私は思うのであります。今お話しになりましたようなことを私どもの方におきましても十分頭に入れまして、相撲協会ないし国技館等のあり方…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 お答え申し上げます。私は具体的にさような事実があったかなかったかということは現在承知いたしておりません、日教組の関係でございますので、さような事実もあり得ることと考えます。しかし、かようなことがあってはならぬことでありますので、もちろんかような事柄に対しましては都道府県の教育委員会においてそれぞれ善処しておることと思いまするし、また、さようなことを耳にいたしますれば、われわれといたしましては、必要に応じて都道府県の教育委…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 愛媛県におきまして教員の勤務評定をめぐってかなりやかましいことになったということはよく承知いたしております。だんだんと関係者の努力によりまして大体において結論に到達したのではないかと思っておりますが、非常にこれはむずかしい問題だったというふうに考えております。今お尋ねの学校長の教員、学校管理の問題でございますが、学校の管理ということにつきましては、もちろん教育委員会において一般的な権限を持っておる、それの委任を受けまして…
第26回 衆議院 予算委員会 第11号
○灘尾国務大臣 お答え申し上げます。三月十一日を期して午後二時から授業を打ち切り、一斉に早退するというような決定を日本教職員組合の方でしたというふうに伝え聞いておるわけであります。私どもといたしましては、この決定通り地方の教職員が午後二時を期して一斉に早退する、授業を打ち切ってしまうというようなことになりますと、これは教職員の職務に専念する義務を怠るものとも言えるわけでございますので、かようなことは断じて看過すべきことではない、そういう…