灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) その間の事情は、私どもにもつまびらかでございません。ただ、日教組側の説明によりますれば、途中で中共側からの招待があったので、途中で変更して中共に行ったと、かように説明しております。
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回行かれましたところの教職員の大部分は、教職員組合の専従者でございます。それでない一部の諸君は、あるいは休暇をとり、あるいは職務専念義務の免除を受けて参っております。
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これは、私どもは、実は後に聞いた問題でございますが、今回出国するに当りましては、フランスに行くのであると、中共には行かないという誓約書を出した人が多数おるように聞いておるのであります。私は、いろいろ議論もございましょうけれども、公務員、特に教職員の諸君が一たん出した誓約書と違った行動をとるというようなことは、これは、教職員の信用にも関する問題でございますので、まことに遺憾なことと存じております。
第26回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題の性質はただいま、私が申しました通りでございます。これを公務員法によって処置するという問題につきましては、それぞれのケースによっていろいろ検討を要するものもございましょう。また従来の取扱いとの振り合いということもございましょうけれども、私どもといたしましてはかくのごとき事実につきましては、少くとも教職員はよほど規律を重んじてもらわなくちゃなりません。地方の関係当局に対しましても注意を喚起いたします。それ…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。今日の雇用の状況から見ましても、また、日本の産業の発展の上から申しましても、科学技術に関する教育をもっと拡張しなければならぬということは、これはお話しの通りだと心得るのであります。 現在の状況から申しますれば、国立関係の大学におきましては、今日では、理工科系の学生の方が文科の学生よりも数は多くなってはおりまするけれども、お話の通りに、この方面につきましては、もっともっと力を入れまして、これが拡…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) その点につきましては、前回の委員会におきましても私の心持をお答え申し上げたと思うのでございますが、お話の通りに、ただいまの予算は政府側から申すのもいかがかと思いまするけれども、私といたしましては、非常に不十分だと考えております。ことにお話の通りにわが国といたしまして、今日科学技術の方面に関する教育は、これは飛躍的に進展せしめなくちゃならぬ段階にきているように考えられるわけであります。そこで私といたしましては、た…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 来年度予算におきまする私立学校に対する補助の金額が今年度と同様になっておりますことは、私どもといたしましても決して満足いたしているわけではございません。予算の編成の際にさような結果になりましたのであります。この点は一つ御了承を願うことといたしまして、明年度におきましては、もちろん来年度のことを今からはかるというのはどうかと思いますが、私の心持といたしましては、先ほど申しましたように科学技術に関する教育予算という…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 実情に暗い、ことにさような知識が非常に少い私でございますので、当っておりますかどうか存じませんが、地方財政のことを局長心配いたしておりますが、もしどうしても置かなくちゃならぬものであるということであれば、地方財政のことも、これはわれわれが心配しなければならぬ問題だと考えるのであります。従いまして、実情上どうしても助手を置かなければならぬということでありまするならば、これは置くべきものと考えます。そこで先ほども申…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お話はまことにごもっともだと考えております。ただ単に物的施設だけを充実しても理科教育の成果を上げることにはならない、これを担当する教員の資質というものが向上されていかなければならぬと思います。科学技術教育の振興をはかりまする場合には、それらを一切含めまして調査検討を加えてみたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 大へん示唆に富んだ御質問でございます。お話を伺いましてもいかにわが国の状況がそれに遠いかということがわかるわけです。お話の通りにこれはただ単に学校内の教育だけでなしに、これを取り巻く社会において適当な教育施設を持つことは非常に必要だと考えます。今後ただいまお話になりましたようなことにつきましては十分留意いたしまして、文部省といたしましても調査を遂げ、また適切なものが漸次実現できるように努力して参りたいと思います…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私立学校の問題でございますが、お話の通りな事情もあろうかと考えるのであります。もちろんわれわれといたしましては、私立学校につきましても、今回御審議をお願いするように、この法律の中に入れることにいたしましたのも、この方面に対する理科教育の振興をはかりたいという気持から出ておるわけでございますので、それがせっかくやりましてもお話のように設置者の方に格別に熱意がないというようなことでは意味をなさないと考えますので、私…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は中学校で夜間に授業をしておる、そういう状況は決して望ましいものと考えておりません。できるだけこれらの生徒が昼間通学して義務教育を完全に受けるようにしたい、言いかえれば、夜間学級の必要をなくするということが一番大切なことじゃないかと考えておる次第であります。その意味におきまして関係各省ともいろいろ連絡をいたしまして、何といいますか、なるべく一つ昼間において授業を受け得るように各種の対策を総合してやって参りたい…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私立学校におけるこの補助金が最も有効適切に行われなければならないということは、これはお話の通りだと考えます。従いまして、その配分等につきまして、従来のやり方に不十分の点がありまするといたしまするならば、われわれといたしましてもさらによく検討いたしたいと考えます。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) しろうと考えで、間違っておりましたら御了承願いたいと思いますが、私は現在の心持といたしましては、一校当りの補助額もこれは大きくしなければならないと思っておりますし、同時にまた補助を受ける学校の数もふやさなくちゃならぬ、両々相待っていかなければ、とても間に合わぬというような実は気持がいたしているわけであります。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私といたしましては、この前の委員会におきましても、また先ほども実は申し上げたのでございますが、わが国の科学技術教育を今のようなテンポで進めておったのではとうてい時勢の要求に間に合いかねる、かように考えますので、来年度予算からは何とか皆さん方の御期待に沿うようにいたしたいと、そういう念願を持っておるのでございます。これのやり方につきましては、ただ単に予算を増額するというだけのものでもないと思います。必要な金さえ出…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 自治庁からそういったお話のような指示があったかどうか、私ども実はよく承知いたしておりませんですが、私としましては、地方の財政も苦しい際ではございますけれども、できるだけ正常な状態で一つやってもらいたいと考えております。もし非常にむしろ地方の実情において無理な点があればわれわれの方でお手伝いをして何とかそれを緩和したい、こういうふうな考え方を持っておるわけでございます。今お話になりましたように、特に自治庁から地方…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御質問の御趣旨は非常にごもっともなことだと考えます。理科教育の振興というものが、理科教育審議会だけの分野において解決さるべきものではない。私はひとり初等、中等教育のみならず、大学教育の一切を含めまして、日本の科学技術教育をうんと振興させたいという熱意を持っております。そのためには、文部省といたしましては、文部大臣の活用し得るすべての機関を総合的に活用してみたい。非常に同時にまた外部の皆さん方の御意見も十分に承わ…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 補助の制度の建前から申しまするならば、私はただいま局長がお答え申しましたように、全部国が見るというのでなくて、設置者の方も努力をして教育の充実をはかっていく、それに対して国がある程度の援助をすると、こういう姿がよろしいのではないかと考えております。従いましてこの建前を簡単にくずすわけには参らないと思いますが、同時に私立学校が日本の教育のために大きな貢献をしておるということも、これも事実であります。従ってこの私立…
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 十分検討さしていただきたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第10号
○国務大臣(灘尾弘吉君) それぞれ学校を出ました者がお互いに近しい気持をもっておつき合いをしたりすることは、これは当然あることだと考えるのでありますが、ただ、学校によって、たとえば就職の場合でありますとか、あるいは任官の場合でありますとか、そういうふうなときに差別を設けるべきじゃないということは、これは当然過ぎるほど当然だと考えます。戦前はいざしらず、今日の時代におきましてさようなことはあり得べからざることだと考えておりますので、少くと…