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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 テレビジョンの普及に伴いまして、青少年に与える影響というものが積極的にもまた消極的にも考えられるわけでございます。私どもといたしましてはその影響が大きいと考えますので、特に教育的に配慮された番組というようなものがきわめて必要であると感じておるのであります。また教育の手段としてテレビジョンを活用するということも大いに考えなければならぬことと思うのであります。従いまして文部省といたしましては、教育におけるテレビの利用というこ…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 現在のテレビの状況が必ずしも青少年のために有益でないもの、があるということは、私もこれは認めざるを得ないと思うのであります。その意味におきましては、現在テレビジョンをやっておりますところの企業体に対しましては、あまりひどいものをやられることのないように、これは御注意を申し上げなければならぬと思っておるのであります。同時に、できるならばほんとうに青少年にふさわしいような、いい教育テレビというものが実現することがきわめて望ま…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 今日までの段階におきましては、郵政省の方でいろいろ御検討になっておるわけでありますが、私どもの方との関係におきましては、まだ具体的に内容に入って御相談を申し上げるというところまで参っておりません。

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 私は、教育テレビをいかなる主体がやるのが適当であるかということにつきましては、抽象的にはいろいろ考えられると思うのでありますけれども、一がいに一つの結論を出すというわけには参らぬと思う。具体の企業体がいかなるものであるか、いかなる力を持っておるものであるか、いかなる性格のものであるかということによって結論は出さなければならぬと思うのであります。今日の場合、NHKでなければならぬとか、あるいは民放でなければならぬとか、一定…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 どういう企業体に、どういうふうにしてやらせるかというような具体の話につきましては、まだ御相談を受けたことはございません。私といたしましては、教育テレビである以上は、ほんとにしっかりした信用の置けるものにやらせてもらいたい、りっぱな教育テレビが実現できるような企業体にやらせてもらいたい、その点は特に慎重にお願いしたいということは申し入れておりますが、具体の問題につきましてはまだ御相談を受けたことはございません。

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 お答えいたします。私はしっかりしたものと申しますのは、りっぱな教育テレビを国民の前に提供するだけの力のあるものがほしいのであります。と同時に、その事業を経営する場合におきまして、それが直ちにまた俗悪なテレビに堕してしまうというようなおそれのあるものじゃ困るのです。そういう意味におきまして、質、量と申しますか、内容、実質ともに信頼の置けるものにやってもらいたい、私はこういうふうに考えておるわけでありますが、具体の名前を申し…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 教育テレビをやるとかやらぬとかいうような意味合いのことにつきましては、文部省と電波監理局との間には事務的にはいろいろ連絡がございます。別に何も無連絡で向うがおやりになっているというのではない。ただ先ほどのお話は、今度の問題を考えました場合に、具体的なお話としてはまだ意見は求められておらないということを私は申し上げておるわけであります。

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 野原委員の御要望の趣旨は十分承わっておきます。

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 政府委員から答弁いたさせます。

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 学校医の問題についてのお尋ねでございますが、実は私も今日の学校医の状態につきましては、一面においていかにも整備しておらない状態に驚きますと同時に、今日学校保健の問題が学校医のいわば奉仕的な熱意によってやってもらっておるような状況であることに対しましては、学校医の諸君にも感謝しなければならぬと思っておる次第であります。いずれにいたしましても、今日学校保健の問題はほとんど行政指導でやっておるというような状況でございまして、学…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 科学技術教育の問題につきましては、お話の通りに、今日申さば産業革命の時代に際会いたしておるわけでございますので、その重要性は申すまでもない。来年度の予算等においてもその方面については若干の配意はいたしたつもりでございますけれども、率直に申しまして、これでは、とうてい不十分であります。むしろ私の気持をそのままに申し上げますれば、とてもこんなことでは間に合わないという気持すらいたしておるような次第でございますので、私どもは皆…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 科学技術の振興ということを考えます場合において、この方策はいろいろな角度から考えられるだろうと思います。私はその意味におきましては、その振興方策については一つ総合的な計画を立ててみたいと考えております。私といたしましては、根限りの努力を払ってこの計画を樹立し、実施いたしたいと思います。これは予算がなければ仕事にならぬわけでありますから、予算の増額につきましては精一ぱいの努力をいたすつもりでございます。今日の予算の何倍がい…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 短期大学の問題につきましては、御質問の通りに中教審の答申も経ているわけであります。われわれといたしましては、その答申の趣旨を尊重いたしまして、これに具体的に取りかからなければならないわけでありますが、この問題につきましては、なお各方面にいろいろ意見もございますので、その点についても、とくと検討していきたいと思っております。また同時にただいまお話しに出ておりましたような科学技術振興というような面からもまた検討しなければなら…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 今度の今お話しの問題でございますが、フランスに行くということで出発せられましたが、途中から方向が変って中共の方に行かれ、とうとうフランスにも行かずに帰られた、こういうふうな事実であると承知いたしておるのであります。どういう事情があったのか、その事情はつまびらかにいたしませんけれども、事実はそういうことになっておるわけであります。このフランスに行かれるのについて——これもあとで聞いたことでございますけれども、中共にま行かな…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 十一日の事柄につきまして、政府委員から報告の入っております事項について御説明したさせます。

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 私どもの念願しておりましたことは、教職員組合の諸君が法の範囲内において行動せられることは、これは差しつかえないと思いますけれども、いやしくも法に反するがごときことは絶対してもらいたくないという趣旨をもちまして、しばしば地方にも連絡をし、また日教組の諸君にもこのことを御注意いたしたようなわけであります。今回の地方の状況につきましては、ただいままでの報告は今政府委員から申しました程度のことでございます。何さま広範囲にわたるこ…

自由民主党文部大臣1957/03/13

26衆議院 文教委員会 第9号

○灘尾国務大臣 日教組を対象としてのお話でございますが、日教組の今日までの行動につきましては、ときに行き過ぎがあるというようなこともあったと存じます。またものの考え方につきましても、これは私一個のものの考え方からいえば、違っておるというところも少くないのであります。その行動につきましても遺憾であると考える場合も少くございません。しかし幾ら私と考えが違っておりましても、私の考えをこれに強制するわけには参りません。憲法上保障せられたる権利は…

自由民主党文部大臣1957/03/12

26参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 一般的に申しまして、順法精神を高揚しなければならぬということは、これは申すまでもないことでございます。学校教育、社会教育の面を通じまして常に努めて参っておるところであります。ただ問題によりますというと、あるいは表現はまずいかもしれませんけれども、法律について行きたくてもなかなかついていけないというような場合もなきにしもあらずと考えるのであります。米の問題につきましてはその要素が相当あるのではないかというふうに私…

自由民主党文部大臣1957/03/12

26参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。本年の一月中旬に、日教組関係者がフランスに向って、二班に分れて出発いたしまして、途中ビルマ及び香港から中共に入り、とうとうフランスには行かずに、三月上旬に帰ったように承知いたしております。

自由民主党文部大臣1957/03/12

26参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(灘尾弘吉君) そのメンバーは、日教組の中央執行委員五名、県教組代表二十七名、法律顧問一名、新聞記者五名、それに国会議員が三名同行しております。