灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) かような、御質問になりましたような事柄につきましては、もちろん農林省の補助とか、建設省の補助とかと同じような考え方はしてはならぬと私も考えております。ちょっと比較にならないというふうに思うのであります。今度の予算編成についていろいろお話がございましたのでありますが、私といたしましては、従来かなりたくさん補助が出ておりますが、中には非常にこまかくて必ずしもそれがわれわれが期待するだけの役に立つものであるかどうかと…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この審議会の委員の人選につきましては十分注意して参りたいと考えておりますが、今学術会議の推薦に待つというようなことは考えておりませんが、なおよく一つ研究してみたいと思います。科学技術特別委員会に中央教育審議会の委員が出てどういうことを言われましたか私全然承知いたしておりません。
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 新聞に出ておりました記事によっての御質問でございますが、私はかようなことを新聞に話したことはございません。中教審の顔ぶれがそろいましたので、だんだんと中教審に向かって諮問するような段取りにもなって参ろうと思いますけれども、今何をどういう内容でもってするかということは省内におきまして検討中でございまして、まだ別に確定いたしておるわけではございません。 それから何かやるといたしまして、私の考え方の基本として、現在の…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 役所の事務の配分と申しまするか、分け方の問題だと考えておるのであります。御指摘のような点もあるかと私ども思います。また別に理由があって分けているという点もあろうかと思うのであります。これらの点につきましては一つ私の方でも内部の事務の状況をよく調査いたしまして、できるだけ合理的に配分して参るように検討いたして参りたいと考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 助成の対象をどうするかという問題でございますが、御意見の点ごもっともと思いますけれども、何さままだこの助成はいわばようやく初まったというような段階でございまして、一挙にこれを非常に広い範囲にわたって助成をするということは予算の点から申しましても、また仕事の上から申しましても、いかがであろうかと考えておるのでありまして、順を追うてこの私学に対する助成の問題は解決して参りたいと思います。 それから私立大学研究設備審…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 個人が私立大学に対して寄付した場合に、お話の通りに免税になっておらないと思います。これは私どもの立場から申しますというと、税法上その辺についてしかるべき措置をとってほしいということでございますが、一般的にこれは関係してくる問題でございますので、なかなか徴税当局の方では容易にこれをきかないというのが実情でございまするので、かような問題につきましては、文部当局といたしましては御趣旨に沿うように今後ともに気をつけて参…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまお答え申しましたようになかなか簡単ではないと思うのでありますが、しかし御趣旨はよくわかるのであります。私どもといたしましてはその趣旨に沿うてさらによく検討し、また話し合いもしていきたいと思っております。
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私学に対する考え方といたしましては、私は野本委員と全く同じに考えております。建前といたしましては、まさにその通りであろうというふうに私は考えるのであります。従って私学が常に国の補助を期待するとか、国の補助を当てにして私学を経営していくというような考え方はとらざるところであります。しかしながら、私学を設立いたしましても、その間、あるいは社会経済の状況の変化によりまして、経営が非常に苦しくなってくるという場合もござ…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては少し私どもにも検討させていただきたいと思いますので、よく調べまして不合理な点は一つ是正いたしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般来科学技術の振興ということについて、私といたしましても何とか現在の状態を打開いたしまして、もっと大きくやりたいという考え方を申し上げているわけでございます。それをやるにつきましても、国立、公立、私立を通じまして現状を明らかにいたしまして、それに基いて一体どういうふうにするかという結論を得なくちゃならないと思います。ただいまお話のごとき調査はもちろん私といたしましてはやりたいと考えております。それをどこでやる…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨はまことにごもっともだと思います。仰せのような方角に向って進んで参りたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。文部省といたしましては三十二年度の予算案編成に当りまして、公立大学に対する補助金を要求いたしております。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○灘尾国務大臣 診療と研究との限界というものはなかなかむずかしい点があると考えております。ことに大学病院等におきます診療は、あるいは語弊があるかもしれませんが、全体的に考えますればやはり医学の研究ということに役立たなければならぬはずのものと心得ておるわけであります。実際今後診療するに当りまして、それが単なる研究のための行為であるということになりますと、これは放置できない問題だと思います。やはり今までいろいろ十分研究の結果、これならばよろ…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○灘尾国務大臣 先ほど来の質問を拝聴しておったのでありますが、大学局長のお答えも、これは現地側の説明を御披露申し上げているにとどまっていると思うのであります。また厚生省の方の御答弁も、十分客観的に調査する、こういうことを言っておられるわけでありまして、決してほかに意図あっての御答弁じゃない、私はさように考えますので、その点は御了承願いたいと思います。 それから今のお尋ねでございますが、そういうふうなことから妙な無理が大学病院で行われてお…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○灘尾国務大臣 今度の「白い山脈」を私は実はまだ見ておらないのでございますが、こういう問題の起りましたことを契機として、やはり選定については特に注意をしなくてはならぬ。かりに劇映画といいましても、内容が今度のような場合につきましては、よほど科学的に間違いのないものをやらなくてはならぬということは、これは当然のことだと考えますので、そういう意味におきましては、十分注意して参りたいと考えております。 審議会の機構改革の問題でございますが、必…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○灘尾国務大臣 この問題は私一個といたしましては、従来から実は心配しておりました問題の一つでございます。今日まで障害者に対して特別な措置がとられておらないということは私も実は残念に存じておるものであります。しかしこれを全面的に実施するということになりますと、いろいろまた他に関係する面もあろうかと思うのでありますが、相当財政上の困難も予想されるわけでございまして、私といたしましては関係当局とも十分協議いたしまして、何とかその方向に向って進…
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○灘尾国務大臣 もちろん気持の上におきましては木下さんと別に変らないと私は思っております。私としてはこの場合といたしまして十分関係の当局と協議して善処したい、こういうふうなお答えにとどめておきたいと思います。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○灘尾国務大臣 この問題のみならず戦争関係で解決しなければならぬ問題がまだ残っておると私は考えております。さような問題につきまして政府全体といたしまして十分努力しなければならぬというふうに思っております。御質問の趣旨につきましては私といたしましては極力努力いたしたいと考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○灘尾国務大臣 ないよりはましだというお言葉でございますが、その通りでございます。私もこれで決して十分とは考えておりませんが、御承知のように最近スポーツ振興の審議会もできたことでございます。近くこれが開会をみると思いますが、十分にこのスポーツ振興に対する方策も検討いたしまして、次の機会におきましては、もう少し気のきいた予算を出して御審議を仰ぎたいと考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第10号
○灘尾国務大臣 ローマ字教育ということについて、木下さんの仰せになりましたことがどの程度のことを考えていらっしゃるのか、実は私にはよくわからぬのでありますが、日本の文字をローマ字に皆直すというふうな御趣旨であるといたしますならば、にわかに賛成するわけには私は参らぬと思います。しかし適当な程度のローマ字教育をやっていくということについては、これは必要だと考えております。専門的なことはよくわかりませんけれども、決してこれをつぶすとか何とかい…