灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。歴史の教育は、国民の精神の上から申しましても、民族の発展の上から申しましても、非常に大きな影響を持つものと考える次第であります。さような意味合いにおきまして、歴史教育につきましては特に力を入れてやって参らなければならぬと思うのであります。現在の学校におきます歴史教育につきましては、さような点におきましてなお検討を要する点もあろうかと考えるのであります。ただいま文部省といたしましては、教育課程の…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育に関する理論の問題となりますというと、私には十分な御議論もできかねるのでございますが、今日の教育の基本方針といたしておりますことは、いずれもけっこうなる方針であると考え、それが完全に行われることを期待しておるわけでございますが、ただ、子供の可能性を伸ばす、子供の持っておる素質をどこまでも発展さしていくということはきわめて必要であると思いますけれども、同時に、年の少い子供たちを教育する上から申しますれば、お話…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。放送がラジオにいたしましても、またテレビにいたしましても、これは教育と重大な関係があることはお話しの通りでございます。それがよく参りますれば、非常に教育上いい結果を来たすことになりますし、万が一悪くなりますというと害毒を流す、こういうようなことになるわけでございますが、私といたしましては、これにつきましては十分関心を払っておるつもりでございます。今回のこの教育テレビの問題につきましては、あたか…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日までのところ、さようなものは予算的にはございません。ただ、パリのユネスコ本部との連絡のもとに、今日全国六十四カ所かと記憶いたしておりまするが、農村におけるテレビの集団聴視の状況につきまして、実験、調査をいたしておる、この程度でございます。将来の問題といたしましては、この教育テレビというものがいかなる形においてでき上っていくか知りませんけれども、その様子によりましては、政府といたしましても予算的にも考えなけれ…
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答え申し上げます。税法上の取扱いといたしましては、お話のように扱ってしかるべきものと考えます。
第26回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 教育であります以上、これは教育として扱わなければならぬと思います。ただお尋ねの点は、なかなか実際問題として課税上むずかしい問題がございますが、学校法人とか、その他公益法人がいろいろな事業をやっております中に、収益事業があるということになりますと、その収益事業に対しましては、これが課税の対象となるという問題も起ってくるわけであります。今度大蔵省の方でいろいろ御検討になって、おられますが、各種学…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 給食婦の問題についてのお尋ねでございますが、現在の給食の実情はいろいろ御批評もございますが、私どもといたしましてはなお改善し充実する余地も残っている問題だと考えます。従いまして文部省といたしましても、すみやかにこの制度の充実と、それから制度としての合理化と申しますか、そういう点については検討いたしたいと考えております。予算的措置についても従来もいろいろ検討しておりましたが、財政の都合その他で思うに任せない点がご…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 田中長官のお答えいたしました通りと私は考えます。もちろん具体的に地方団体によりまして一がいに言い切れないものもあろうと思いますが、建前といたしましては田中長官のお答えいたしました通りと私も思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体問題となりますとなかなかむずかしいのではないかと思います。赤字団体等におきましては、赤字の程度によりましては何としてもその赤字の方の肩を軽くするということが、将来その団体の堅実な発展の基礎になるわけでありますので、多少のことは団体としても忍んでいかなければならん点も私はあるのではないかと思います。さような努力と行政水準維持に関する努力とあるいは矛盾したようなことになるかもしれませんが、この間に何らかの調整を…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 行政の最低水準という言葉はしばしば使われる問題でございますが、私はこれに対するはっきりしたものはないと思うのであります。要は実際の状況にかんがみまして、その仕事の目的を達することができるかできぬかというふうなところを常識的に判断する以外に私はないと思います。文部省といたしましても、これが最低水準というものはございません。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 非常にお答えのしにくいお尋ねでございますが、はるかに割るというふうなことになりますれば、これは最低水準を維持したものをいうことは言いにくいだろうと思います。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) その通りであります。法律、政令で規定されておるものを割って差しつかえないというような考えではございません。
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 個々の再建計画について検討しなければならない問題だと思うのでありますが、今日のような財政上非常に困っておる団体といたしましては、これが立て直しをはかりまするためには、多少は政令の示しておるところの基準通りにやらない場合がありましても、これはある程度やむを得ない。なるべくすみやかにさような事実を解消いたしまして、りっぱにやってもらうように期待いたしておるわけでございます。 今の、教員の就職ができないという問題は、…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 再建団体における再建計画に基きまして、教員の数が若干圧縮されておるという事実はあろうかと思いますが、おっしゃるほどひどいとは私は思っていない。それからまた、あまり無理な計画等につきましては、これは、個々の場合において、自治庁とも御相談をいたしまして、なるべく無理のかからないようにということで、協議をやっておるようなわけでございますので、その点は、一つ御了承を願いたいと思うのであります。政令とか、その他の基準に対…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育水準の低下ということは、われわれといたしましては、もちろんこれを避けたいのであります。さようなことにならぬように努力するのが、これは私どもの務めであることは、申すまでもございません。そのつもりでやって参るわけでございますが、ただ、この財政再建という問題も、これもゆるがせにできない問題であるということは、地方行政の皆さん方十分御承知のことでございます。財政再建は、一時非常に窮屈な思いを各団体がせられることであ…
第26回 参議院 地方行政委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) もちろん、新陳代謝だけで片づくものとは私も思っておりません。従って、先ほど申しましたように、教員養成機関の養成数について心配しなければならぬような状態にもなっていると思うのであります。われわれといたしましては、仰せまでもなく、新卒業生ができるだけ就職先を得ることを望んでいるわけでございます。さような地方の再建計画の上におきまして、ゆとりがあって、新卒業生でも採用し得るというような状況でありますれば、もちろんそれ…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 和田さんという方から四百万円の御希望があって、二百万円を、地元負担ができないので削ったというようなお尋ねでございますが、このことにつきまして、あらかじめお話もございましたので、取り調べをいたしたのでありますが、さような事実は文部省に関してはないようでございます。三十一年度といたしましては、和田さんという方から科学試験研究費といたしまして、五十五万一千円の申請があったのでございます。それに対しましては、御承知のよ…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 貴重な研究につきましては、文部省といたしましても十分に考慮はいたしたいと考えております。事柄が専門的、学術的のことでございますので、私がかれこれ申し上げることは差し控えたいと思いますが、御趣旨のあるところは十分に承知いたしております。
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 新生活運動は御承知の通りに、国民の盛り上る運動ということに相なっておるわけでございますが、建前から申しまして、政府が続けるとか続けないとかという性質のものではないと思うのでありますが、政府といたしましては、御承知のように、鳩山内閣以来民間の方々が新生活運動協会というものをお作りになり、それに対しまして助成金を交付いたしまして、側面から御援助申し上げておるというような形になっしおります。われわれといたしましては、…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 青少年の不良化防止の問題は、まことに大切なことでございます。また、現実の状況を見ましても、まことに心配にたえないところでございますが、従来この問題につきましては、政府におきましては中央に青少年問題協議会というものを作って、そこでさような事柄に対するいろいろな施策を協議して参っているわけでございます。また、地方におきましても県市町村にそれぞれこの種の協議会を設けまして、互いに中央、地方、連絡いたしまして施策を講じ…