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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この制度の、義務教育無償の原則というものと関連してのお話でございますが、これはなかなかむずかしいところでありまして、いろいろ御議論はあろうと思うのでございますが、私は現在の制度が直ちに義務教育無償の原則そのものがここに実現しているとは考えないのであります。もし義務教育無償の原則でいくといたしますならば、もっと状態は変っていかなくちゃならない、かように思うのでありまして、むしろ生活が困難なために教科書が入取し得な…

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は諸外国の制度をよく存じませんので、政府委員からお答えを申し上げたいと思いますが、学校に備えつけるということは確かに一つの考え方であろうと思うのであります。私といたしましては外国の例等もよく聞きまして、検討いたしてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) その点につきましては、十分に今後研究をいたしまして、さらに改善をはかって参りたいと思っております。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 義務教育無償ということは、これは憲法に掲げられた大原則であり、また大理想であると私どもは考えております。この原則につきましてはもちろん文教行政をつかさどります以上これを尊重して参ることはこれは当然のことでございますが、現実に果して義務教育無償とはどういうことであるかということになりますというと、これはいろいろ私は議論のあるところであろうと思うのであります。現在は御承知のように、現在の日本の制度といたしましては義…

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 決して事足りたとか足りないとかいうようなつもりで申し上げているわけではございませんが、この今日やっております制度をもって義務教育無償の原則であると申し上げるのに私は自信がないということを申し上げているだけであります。もしこれをもって教科書を与えるということが義務教育無償の原則であるということであれば、もう少し姿が変ったものでなければならない。そういう意味で私は申し上げているわけであります。しかも義務教育無償とい…

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ほんとうに生活が困難のために教科書の入手が思うにまかせないという者に対しては、漏れなくこの制度が行き渡るようにしたいということは、これはもちろんのことでございますので、四%というものにつきましても、いろいろ精査いたしますれば、まだ問題が残っておると思いまするけれども、ともかくこの目標に向って十分努力いたしたいと考えております。なおまた八割にいたしましたけれども、本を受ける本人から申しますれば、これは無償であるこ…

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 適切な御意見でありますので、十分検討したいと思います。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの御趣意につきましては全く同感でございます。文部省といたしましてもそういうような方角に向って進んで参りたいと考えております。来年度の予算の際にも若干の要求はいたしたわけでございますが、残念ながら実現するに至らなかったのでありますが、今後ともに努力いたしていきたいと存じております。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ごもっともなお尋ねと考えるわけであります。情勢が変って参りましてそのために父兄の負担が非常に増してくる、その結果給食という仕事がはばまれてくる、というようなことになりましては、これは困ったことになってくる。われわれといたしましては、この学校給食ということの意義並びにその効果を認めて今日までやってきておるわけであります。これが拡大の方向に向ってあくまでも努力をして参らなければならぬ。しかし、その間に問題を妨げるよ…

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 極力御趣旨に沿うように努力いたします。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の御趣旨は、私も同感の点があるわけであります。行政が、ややもすると形式に流れると思いますので、実質が伴わないというきらいに陥りがちなんであります。十分注意して参らなければならぬと思います。大体お話の御趣旨は、私は同感でございますが、この問題につきましては、一面におきましては、何か言うと、地方財政の窮乏というふうなことで片づけられるのでありますが、これは一面においては、大蔵省が文句を言うよりは、文部省が努力を…

自由民主党文部大臣1957/03/28

26衆議院 文教委員会 第13号

○灘尾国務大臣 理科教育の現状につきましてはただいま政府委員からお答え申し上げましたようなことであります。政府委員も率直に申しましたように、文部当局といたしましても決して現状に満足しておるわけではございません。ことに先般来しばしば申し上げましたように、私といたしましては日本の科学技術教育をできるだけすみやかに充実をいたしたいと考えております。そして日本の科学水準をどこまでも引き上げて参りたいという考えをいたしておるわけでございます。その…

自由民主党文部大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 文部省で認可いたしております法人が、必ずしも脱税を目的としている法人とは私は考えません。ただ、多くの中には、そういうような疑いを受けるものがあるいはあるかもしれませんけれども、認可に当りましては、十分審査いたしておるはずでございます。また、必要に応じましては、関係の機関と連絡もいたしておるつもりでございます。

自由民主党文部大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省といたしましては、認可に際しましては、その資産の状況、事業の計画、それぞれ十分審査いたしました上で認可いたす次第でございます。そしてまた、その事業は、もちろん公益的なものに限っておるつもりでございます。また、ただいまお花の話がございましたが、お花の関係におきまして、文部省で認可いたしております公益法人は、きわめて少いのでございまして、いずれも十分審査を遂げて、認可いたしておるつもりでございますが、しかし、…

自由民主党文部大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 岸総理がどういう御答弁をなさいましたか、私つまびらかにいたしておりません。あるいは施政権を包括して返還を受けるのでなくして、部分的に受けるというふうなお話しがあった際に、あるいはその例としてさようなことを申し上げましたのではないかと思うのであります。これは私といたしましては、さような場合に、教育行政権が返還ざれるということはきわめて望ましいことと考えております。

自由民主党文部大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題はきわめて広範にわたる問題でございますので、教育行政権から一番先に戻してもらうというふうなことを明確に申し上げる段階ではないと思うのでございまして、私は私の心持を先ほど申し上げたような次第であります。ただ現在の場合といたしましては、沖縄におる同胞諸君の心持を察し、またその将来を考えまする場合に、できるだけの教育に関する協力援助はいたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1957/03/28

26参議院 予算委員会 第19号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 非常に広範多岐にわたるお尋ねでございますが、お答えが漏れましたら、御指摘いただきたいと思います。 今日まだ沖縄に対して教育の面におきましてやっておりますることは、御承知の通りに、昭和二十八年以来、毎年五十名程度の学生を国費でもって招致いたしております。大学に入学さしております。来年は全部で二百名ぐらい在学することになる見込みでございます。このために予算も取っておるわけでございますが、このほか私費で来日する留学生…

自由民主党文部大臣1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。科学技術教育の充実振興ということにつきましては先般来しばしば申し上げたわけでございますが、御質問にありますように今日の段階におきましては、私立についてはこの間申し上げましたが、国立関係におきましても全体を総合しての年次計画というものはまだないのでありまして、この点はまことに遺憾に存ずる次第であります。文部省といたしましては科学技術教育を画期的に振興したいという希望を持っております。それの裏づけ…

自由民主党文部大臣1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国立大学につきましても、総合した計画の一環として考えたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/03/28

26参議院 文教委員会 第14号

○国務大臣(灘尾弘吉君) それは文部省の方でいたしたいと思っております。そしてその計画は、文部省といたしましては次の予算要求に間に合せたい、こういう考えをいたしておりますので、なるべくすみやかに結論を得るように急いでやりたいと思います。