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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 大きな改装とかいうふうなことは入っておらないと思います。ただこちらへ帰って参りますれば、もちろんドックにも入ってもらわなくちやならないと思いますし、一応考えられる補修費というふうなものは入っておると思いますけれども、お話に出ておりますような意味における改装費というふうなものは入っておらないと思います。

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど長官からお話しがございましたが、船の問題につききましては、もちろん主体は私の方でございます。従いまして私の方で判断しなければならぬことでございますが、しかしどういう実情であるかという専門的なことになりますというと、結局海上保安庁をわずらわす以外にない。こういうことになるわけでございますが、私の今日までの知り得たところによりますれば、今年の秋までに宗谷にまさる船を得るということは事実上困難ではないか、かよう…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ちょうど予算の御審議も大体終末に近づいており、最近のうちに御審議を終えられることと存じますが、それに対しまして、私どもといたしましては、今どの程度どうするかというふうなことにつきましては、急いで結論は出したいとは思いますけれども、ここ二、三日のうちにその結論が出るというわけには参らないかと存ずるのでございます。現地の経験者のお話しもございまするし、そしてまたその御注文というものか果して今国内的にやっていけるかい…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) これは主として船の話になって参りましたが、船をどうやっていくかということに帰するわけでございますが、伝えられておるような意見というものが、実行いたします場合に果してそれが可能であるのかどうであるのかというふうな問題もあるわけでございます。それがきわめて短期間のうちにできる問題であるのか、あるいは船舶を扱う上におきまして技術的に可能なのかどうであるかというふうな点もあろうかと思いますので、今直ちに結論的なことを考…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来御質疑がございましたが、教員の供給が若干過剰な状態になりましたので、それを調節し、その関係において二年課程の方に相当手が入ったというようなことを申し上げておるわけでございますが、ただいまこの問題につきましては、局長の答えましたように、一応四年課程を重んじて二年課程の方を地方の状況を見ながらこれに手を入れていくと、こういうような考え方をいたしておるわけでございます。私はただいまの教員養成制度と申しますか、…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま野本委員からのお言葉にありましたようなことを、群馬の大学の学生から私のところにも手紙でありましたか、はがきでありましたか、きているのでありますが、文部当局といたしましては、火災の責任の問題ということと、学校の復興の問題ということとは全然別個に考えておりますので、私の気持だけを申し上げておきます。なお、詳細は政府委員から。

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、ただいまの加賀山委員のお尋ねの御趣旨には全く同感であります。この予算におきまして、スポーツの地方指導組織というようなことをお願い申し上げておりますが、これはまあざっくばらんに申し上げますと、予算の編成の大体済んだところで私は就任いたしましたので、幾らかでもその心持を出したいというので、わずかばかりでありましたけれども、予算をあとで追加して出しましたようなわけでございますが、私の心持といたしましては、今日の…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 予算の立て方の問題につきましては、実は私も文部省の予算を見まして、いろいろ感じさせられる点もあるのでございますが、いろいろな事情からこういうことになっておるかと思うのでございますが、十分一つ検討してみたいと思うのであります。 なおまた、お話しのように教育の機会均等というふうな面から予算を一つ編成してみるというのも一つの考え方であろうかと思います。いずれにいたしましても、予算の金額か、まあ文部省だけの立場から申し…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般来科学技術振興ということをしばしば申し上げたわけでございます。文部省といたしましては、今後の施策の大きな項目といたしまして、これを取り上げて参りたいと思うのでございます。この目則を達しまするためには、大学、高等学校、初等、中等学校いずれについても考えなければならぬことと思うのでありまするが、わけても今お話のように、初等、中等あたりの理科教育というものが、結局日本の科学水準を将来引き上げていく上におきまして重…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) まことに勉強が不足で、実は今あのようなお話はここで初めて伺ったのでありまして、かつて在官中に北海道旧土人保護法というようなものがありまして、アイヌの生活問題等につきまして多少関係したこともございましたが、その後その方のことに一切触れておりませんし、また今のようなお話を実は初めて伺いましたようなことでございまして、ただいまお答えを申し上げるだけの用意も準備もございません。この資料につきましては、よく一つ検討さして…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 学生の寮を作り、いい環境のもとに勉強してもらうということは非常にいいことだと思います。そのつもりで学生寮に関する予算も計上しておったわけでございますが、実施の状況にかんがみまして、なおその構想についてさらに検討する必要があるのじゃないかというようなことで、来年度予算からは影を落しておるわけでございますが、これにつきましては十分一つ私どもの方でも再検討いたしまして、何らかそういう方面について新しい構想のもとに進め…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 文化財の保護ということについて熱意をもって当れという御叱責でございますが、さような御叱責を受けましてまことに恐縮にたえぬ次第でございます。もちろんこれにつきましては、熱意をもって当らなければならぬと私どもは固く信じております。 今お話しの正倉院をめぐる今日までのいろいろな問題につきましては、私もあらましその話は一応聞いたことはございます。まことにその間の事情につきましては、遺憾と申しましょうか、さような点も確か…

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 詳しい事情はよく存じませんので、詳細のことは政府委員に一つ補足してもらいたいと思いますが、ただいまお話しになりました問題は、文化財委員会といたしましては、舗装を条件にして許可するというふうに進んでいるように聞いております。

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現実の場合がどういうようないきさつになっているかよく承知いたしませんが、お尋ねの御趣旨はよくわかるのであります。ただ、許可の場合におきまして、まず舗装をしろ、その上で許可する、あるいは可否を決定するというふうな取扱いができるものかできないものか、この点もよく検討してみなくちゃならぬと思います。委員長ともよく相談いたしまして、その間将来に悔いを残さないように、善処してもらいたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/03/30

26参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 芸術祭に関する事情は、詳細のことは私はよく存じませんので、必要があれば政府委員からお答えさせようと思いますが、芸術の問題についてのお尋ねと考えますれば、御質問の御趣旨はまことにごもっともでございますので、文部省といたしましても今後十分怠らずにそのことについて検討もし、また努力もいたしたいと考えます。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26衆議院 文教委員会 第14号

○灘尾国務大臣 平田委員の仰せの趣旨はよくわかっております。本観測につきましては、せっかくやりかけたものでございますので、ぜひやりたいという心持を持っておる次第でございます。現地の実情ないしは国内における能力という点を勘案いたしまして、万全を期してこの問題はやって参らなければならぬと思います。慎重に検討いたしたいと考えております。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26衆議院 文教委員会 第14号

○灘尾国務大臣 先ほど来御質疑を伺っておったわけでございますが、われわれといたしましても、この問題は学術に関する問題であり、ことにいわゆる人権に関する侵害の疑いを持たれておるような問題であり、同時にまた大学病院のあり方についても十分考えなければならぬ問題というような意味合いにおきまして、非難に大切な問題と考えております。これが真相につきましても、また今後の取扱いにつきましても、まじめに十分に一つ検対して参りたいと思っております。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26衆議院 文教委員会 第14号

○灘尾国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 教科書の問題につきましてどういうふうに考えるかということでございますが、義務教育関係について、すべての生徒児童に教科書を無償で配付する、これも一つの考え方でありますが、また新入学の者に対してまあお祝いというような心持で教科書を配るというのもこれも一つの考え方であります。今日日本といたしましては、生活の困難、教科書を入手しがたい人たちに対して、子供に対して教科書を与えるという建前をまあとっておるわけであります。い…

自由民主党文部大臣1957/03/29

26参議院 文教委員会 第15号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまの教科書供与の実情というものが私は決して十分でないということは先ほども申し上げたわけであります。これはまだ制度といたしましてもきわめて不完全であり、もっともっと実情につきましてもよく把握し、合理的な制度に改善していくことにお互いに努めなくちゃならぬと思うのでございます。まだ発足したばかりの制度でございまして、改善の余地はあろうかと思うのであります。なおまた予算的な面におきましては、さようなわけであります…