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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 現在の社会教育法におきましては、御承知のように国も地方公共団体も社会教育関係団体に補助はできないことになっております。今度御審議をお願いいたしますところのこの一部改正案によりまして、私どもはある範囲内の団体に対しまして国の補助の道を開こうといたして、おるわけでございます。それだけのことでございますので、現行法におきましても、また一部改正法の結果によりましても、地方公共団体が社会教育関係団体に補助することはできないと考えて…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 先般の委員会におきまして、局長から御答弁したその際に通説という言葉を使ったことは私も確かに耳にいたしたのであります。これは私からあらためて申し上げます。憲法上の通説と申しましたのは、これは言い過ぎであろうと私は考えております。ただこの問題につきましては、いろいろお述べになりましたが、学説もあることでございます。政府といたしましては憲法の解釈、理論的にもあるいは実際的にもいろいろ考慮をいたしました結果、憲法八十九条にいわゆ…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 実はすなおにお答えを申し上げておるつもりであります。野原さんのおっしゃる通りだというわけにも実は参りかねるのでありまして(笑声)やはり社会の構造、社会の実情というようなお言葉がございましたが、日本の憲法の解釈をいたします場合におきましては、やはり実際というものを頭に入れて考えなければならぬ。これは非常に広く解釈をいたしますと、実情に非常に沿わないものがあると思う。さような意味合いにおきまして、政府といたしましては、先ほど…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 まことに不用意でございまして、私直ちにお答えするだけの準備をしておりませんので、一応政府委員からお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 今回の改正の趣意でありますが、御承知のように社会教育法の第十三条では、「国及び地方公共団体は、社会教育関係団体に対し、補助金を与えてはならない。」という規定がございます。この十三条を一体どうするかということがかなり議論になるわけであります。私どもの今度のこの案によりますと、十三条の基本原則と申しますか、この基本原則を動かすというところまでに至っておらないのであります。この点につきましては、なお十分議論をしなければならぬし…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 国民体育大会をどこで開催するかというようなことが、実は国民体育大会をめぐる大きな問題になっておることは御承知の通りであります。われわれといたしましては、国民体育を振興し、ほんとうに全国の人が体育を楽しむような態勢を作り上げるというような気持を持っておるわけであります。国民体育を振興する上から申しまして、国民体育大会に期待するところが非常に大きいのでございます。できるだけ堅実なしかもりっぱな発展を遂げて参りたい、かように考…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 この法律案で書いておりますことは、申すまでもなく国からの補助のことだけ書いておるわけでございます。社会教育法ないしは地方自治法等によるこの種の団体に対する補助の禁止はまだ解けないわけであります。その点はさように一つ御承知を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/04/11

26衆議院 文教委員会 第18号

○灘尾国務大臣 日本体育協会は社会教育法にいわゆる社会教育関係団体であると考えております。

自由民主党文部大臣1957/04/11

26衆議院 文教委員会 第18号

○灘尾国務大臣 この問題について、岸内閣としてこれを決定したというようなものではございません。従来からの政府の解釈でございます。

自由民主党文部大臣1957/04/11

26衆議院 文教委員会 第18号

○灘尾国務大臣 先ほど申しましたように、社会教育法にいわゆる社会教育に関係のある団体、かように私どもは考えております。

自由民主党文部大臣1957/04/11

26衆議院 文教委員会 第18号

○灘尾国務大臣 野原君の仰せになることが私にははっきりわからぬところがあるのですが、聞き違えておりましたら一つお直し願いたいと思うのですが、教育という言葉の意味であります。憲法八十九条にいういわゆる教育の事業というものと、それから社会教育法にいう社会教育ないしは社会教育関係の事業というものとの間には範囲の違いがあると思うのです。この日本体育協会のやっております事業は社会教育法にいわゆる社会教育に関係ある事業をやっておるわけでありますが、…

自由民主党文部大臣1957/04/11

26衆議院 文教委員会 第18号

○灘尾国務大臣 仰せの通り単に学校教育だけではないと思っております。

自由民主党文部大臣1957/04/11

26衆議院 文教委員会 第18号

○灘尾国務大臣 専門家の法制局長官が参りましてお答えをすると思いますから、内容的にはその方からお聞き願います。ただわれわれといたしましては、憲法違反であるという考えのもとにこんな法律を出したものではなく、憲法に違反しないという前提のもとにこれを出しているわけでございますから、その点は御了承願いたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/04/10

26衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 状況につきましては政府委員よりお答えいたさせます。

自由民主党文部大臣1957/04/10

26衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 ただいま佐賀県の県教委の声明をお読みになりましたが、その声明の内容につきましては、佐賀県の場合においては全幅の賛意を表したいと思うのであります。学校の教職員の諸君が団体を作ってその身上のことについていろいろ努力をせられることは当然であると思います。法規でも認めているところであります。法令の範囲内において行動せられることは何ら異存はないし、差しつかえないと思うのでありますが、その行動が法規を逸脱する、法令に違反するというこ…

自由民主党文部大臣1957/04/10

26衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 この件に関しましては先ほど来質疑応答がございましたように、いろいろな努力がなされてきたわけでございます。さような努力にもかかわらず、今回のような結果になりましたことにつきましては、私はまことに遺憾に存じております。願わくはさようなことのないようにという私どもの念願が裏切られたような気持ちがいたしておるのであります。まことに残念に存じておりますが、事さような状態になりました以上、私は今回の事態につきまして、佐賀県教委がとり…

自由民主党文部大臣1957/04/10

26衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 かような問題につきまして、文部省の方でさしずがましいことをいろいろするということはいかがであろうかと考えております。しかし問題が問題でございますし、佐賀県教委といたしましても、十分に考えた末にやむを得ない措置としてこれをやったことと思うのでございます。佐賀県教委がぐらぐらするとか、ふらふらするというふうなことは私はあり得ないことと考えるのであります。かような場合におきましては、もちろん県教委といたしましてはきぜんたる態度…

自由民主党文部大臣1957/04/10

26衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 行政処分をするとか何とかというふうな性質の事柄につきまして、文部省の方からこうしろ、ああしろというようなさしずがましいことは私は控えたいと思います。それはその県教委の自主性にまって、その良識によってやっていただきたい、こういうふうに一般的には考えております。しかし手柄いかんによりましては、具体の問題によりましては黙っておれないという場合もあるかと思います。ある場合におきましては私に許されている範囲のことをやって参りたいと…

自由民主党文部大臣1957/04/10

26衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 高津君のお話もずいぶん大きなお話でございます。佐賀県の教職員の諸君が何を求めておるかということがわからない人はいないと思います。それはやはり務めの上から出てきた問題でありまして、苦しいからこそいろいろなことを言っておられるということはこれもわかるのであります。わかる話でありますが、そのためにとった処置あるいは行動というものが適当であったかどうかということに私は問題があると思います。そういうことについて何ら発言をする機会を…

自由民主党文部大臣1957/04/10

26衆議院 文教委員会 第17号

○灘尾国務大臣 沖繩が元のような状態に返ってくるということを念願しない者はおそらく一人もいないと私は思います。私といたしましても、その意味におきましては皆さんと同様な考え方をいたしております。