灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 私は通常用いられておる言葉をそのまま引用したわけでございますが、それはお話の通り正確にいえば、あるいは賜暇闘争ということは当らぬかもしれません。今回の場合は、いわゆる年次有給休暇をとって、そうして学校を休んで大会を開こう、こういうことをやったわけでありますが、その休むのにつきましても、大多数の諸君は上司の承認も許可もなくして、ほしいままに大会に集まっておる、かような状況でございますので、さようなことは地公法第三十七条に該…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 私からお答え申し上げます。今回の佐賀県の教育委員会のとりました行動は、私は別にこれによって教組を弾圧するとか、ぶっこわすとか、さような政治的意図によったものとは考えません。これは教育の場の秩序を守り、規律を守ってもらいたいというところからいろいろ努力したにもかかわらず、さような結果が生まれたのであります。これに対しまして厳正な態度をとったということは当然だと私は考えております。そのことをもって直ちに何か政治的意図でもあっ…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 佐賀県の教育に関しまして、主として地方財政の関係から出ておると思うのでありますが、ただいまお述べになりましたようなむずかしい問題が今日まであったということは承知しております。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 そこまでは私承知しておりません。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 佐賀県の教育の低下ということをお話しになりましたが、果してそれがいかなる原因によるものであるかということにつきましては私よくわかりません。ただ佐賀県が財政が非常に苦しいために、いろいろな方面において非常に苦労しておるということは承知いたしております。それが教育の面におきましても相当な影響をもたらしておるということもございましょう。その点につきましては、私ども実は心配しておるのでございます。今回の整理計画等につきまして、わ…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 全然実情を知りません。今あなたからお話を聞くのが初めてですから、そのあなたのお話だけでこれがいいか悪いかということは、私どもちょっと判断いたしかねるのであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 今回の警察権の発動と申しますか、この処置につきましては、先ほど野原さんの御質問もございましたが、私はこれはやむを得ないということを申し上げたのであります。警察当局が違法と考え、犯罪の容疑ありというような立場において処置をとったことでありましょうから、それをかれこれ言うわけには参らぬと私は思うのであります。なお、政府全体の心持といたしましては、個々の問題はとやかく申しませんが、公務員がその要求を合法的にやられることについて…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 ただいま事務当局がお答え申し上げましたようなことであると思うのであります。心霊学会というものを、われわれは実は学術的な団体と考えておるのであります。これがメシヤ教と関係があるとかないとか、さような関係があるものとは実は考えておりません。あるいは私どもの調査が粗漏であったのかもしれませんが、さようなつもりで事務当局で処置をいたしてくれたわけであります。あそこと関係があるとかないとかいうことですが、絶対に関係はございません。…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 世界メシヤ教の催しで、ああいうふうに行われたというふうに私は考えておらないのであります。事実そうであるとするならば、また考え方を変えなくてはならぬと思います。さようには考えておりません。メシヤ教とは何らの関係がないということで御承知を一つ願いたいと思うのであります。 なお今度の心霊学会が、われわれが考えておりましたようなことでなく、御指摘になりましたような妙なにおいがするということでありますならば、もちろん今後十分注意を…
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今週の月曜日の委員会に間に合うつもりで出かけたのでございますが、たまたま飛行機に故障が生じまして、その関係で帰るのがおくれてしまいまして皆様方に多大の御迷惑をおかけしたと思います。あしからず御了解をお願いいたします。
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 実情によりましては十分考えなくちゃならぬ問題だと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねの問題はまことに悩みの多い私は問題だと思うのであります。今日地方によりましてはいろいろ問題が起っておりますが、その大きな原因は、一つには私は財政の面からくるのだろうと考えます。ことに今日は地方財政がかなり窮屈になっておりまするので、その対策として御承知のように財政再建計画というものを立てて、あるいはまた自主的にさような計画を立てて財政の立て直しをやって将来の発展に資する、こういうようなことになっております…
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 仰せの通りに今年度の予算は相当膨張いたしております。従いましてまた文教予算におきましてもかなり増額をいたしておるわけであります。私はしかし国の需要なり、地方の需要というものは、ただ単に教育だけではございませんので、従いまして他の方面にも必要な経費が要るわけでありますので、教育予算だけを確保するというわけにはなかなか実際問題としていきかねる、この点は一つ御了承願いたいと思うのであります。しかしながら教育の水準とい…
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お話しの御趣意につきましては格別変った考えはいたしておりません。四十八才でもう古過ぎてやめにゃならぬだろうというふうに私は考えておるわけじゃございませんが、実際の問題といたしまして何とかしなければならぬという場合にはある程度の標準を立てて、これを実行する以外に道がないのじゃないか、そういうふうに考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の通りに、その基準に対してわれわれはこれを下回ると申しますか、上回ると申しますか、少くとも基準に近づけて参らなければならない、これは私の務めだと思って、おります。
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私としましてばお話の通りに、この基準を維持するということに努力すべきことは、これは当然のことでございます。もちろん仰せまでもなく努力して参らなければならぬと存じております。ただ実際問題といたしまして、中央並びに地方の財政の実情がなかなかその通りに参りかねるというのが今日の実情でございますので、その点私は大いに遺憾としておるところであります。私の努力の足りません点はさらに御鞭撻をいただきまして、今後努力して参りた…
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) その点につきましては、あらためて通牒を出すまでもなく、私は地方としてもその考えをし、その努力は教育委員会もいたしておると思うわけであります。いかんせん実情がなかなかそこまでいきかねるということが、今日われわれ教育関係者の悩みでございます。
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 仰せまでもなく、われわれといたしましては、自治庁に対しましても、また地方の教育委員会、関係当局に対しましても、さようなことは申しております。
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お話の通りに教職員に関する人事は公正であり、また慎重でなければならない、これは当然のことだと存じます。 〔委員長退席、理事野本品吉君着席〕 大分県でどういうふうな措置をとりましたか、私つまびらかにいたしませんけれども、行き過ぎのようなことがある、あるいは非常に乱暴な措置をとるというようなことで、子供に悪影響を与えるというようなことがあっては、これはもちろん考えなければならない問題だと考えます。
第26回 参議院 文教委員会 第23号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 大分県の今回の問題につきましては、いろいろ私も話を事務当局からも聞いております。また、ただいま矢嶋委員からもございましたが、今局長も申しましたように、非常に妙なケースになってしまった、こういうことだろうと私は思うのであります。法律的に言えば、大分県の処分というものは、あれで別に差しつかえないということも言えるかと思うのでありますが、実際の経過に徴してみまして、何らかやはり考えてみなくちゃならぬ点もあるのじゃない…