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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 佐賀県の今回の事件に対する文部省の考え方は、これは明瞭であると思います。従来から言ってきておることでありまするし、ことに私の見解は、私ははっきりいたしておると思うのであります。佐賀県の教育委員会が行政処分をいたしました際に、この事実に関する報告は、私は閣議でいたしております。閣僚諸君にも了解を願っておるわけであります。その際においても、私の見解は閣僚諸君には明らかであると私は考えておるのであります。今回の警察の…

自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 佐賀県の問題につきましては、私も格別な見解は持っておったわではございませんが、しかしかような問題は違法であると、従って刑罰法令に触れるおそれがあるということで、佐賀県の問題についてはございませんけれども、三月の全国一斉早退という問題がありました際には、私はその見解は明瞭にいたしておるつもりであります。

自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) あったかなかったかということにつきましては、私は明瞭にいたしておりません。地方の報告もさような報告はございません。従いまして、その点についてかれこれ申すことはございません。私は、ただ一般的に、かような行為は法律違反であると、従って刑罰法令に触れるおそれがあるから、十分に一つ注意してほしいということを全国の教職員諸君に向って伝えたつもりでおるわけでございます。

自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 詳細のことは承知いたしておりません。

自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いかなる状態のもとに集会いたしましたか、詳細の事情をつまびらかにいたさないのでありますが、これが学校長ないしは教育委員会の意向に反して、ほしいままに集会し、その結果といたしまして、学校の当然規定せられておりますところの計画に支障を来たしたというようなことでありまするならば問題であろうと考えます。

自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的にという問題でございますが、御質問がまことに抽象的であるように私は思います。

自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) きわめて抽象的な御質問と私は受け取るのであります。そういうふうなことでありますが、ただいまのお尋ねになりましたような場合におきまして、学校長が十分判断した上で、そうして休みをとっていくことを認めたという場合と、そういうことは困ると言った場合とではよほど違うかと私は思います。

自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 学校の正常な運営と申しますることは、場合によっていろいろ解釈の仕方もあろうと思うのでありますが、ただいま問題となっておりますような案件のもとにおきましては、私はその学校では毎日毎日の授業計画というものはさまっておると思うのです。そのきまっておる計画がほしいままに変更せられるということになりますれば、これは学校の正常なる運営を阻害するものと私は考える。ただその場合に学校の監督者と申しますか教育委員会等の間におきま…

自由民主党文部大臣1957/05/06

26参議院 文教委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、まずその提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 昭和二十二年学校教育法が制定されまして、精神薄弱、身体不自由その他心身に故障のある子女のために養護学校の制度が設けられることとなったのでありますが、御承知の通り、その義務制は、いまだ実施されるに至っておりません。 もとより、政府といたしましては、義務制の実施を目標として、従来努力いた…

自由民主党文部大臣1957/04/27

26衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 市町村立の小学校、中学校等の事務職員の時間外勤務手当を都道府県の負担とするという御趣旨につきましては、政府といたしましても十分尊重しなければならぬ、かように考えておる次第でございますが、新たに都道府県の財政負担を増加し、またその半額については国の負担を伴うこと等の問題がございますので、まことに遺憾でございますけれども、にわかに賛意を表するわけには参らないのであります。

自由民主党文部大臣1957/04/27

26衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 私は弁護士を推薦するというようなことはございません。

自由民主党文部大臣1957/04/27

26衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 先ほど来野原君の御質問を伺っておったのでありますが、私の本件に関する所見は前会御質問のときにお答え申し上げました通りであります。文部省が何かえらくこれを使嗾したとか、テコを入れたとかいうふうな意味のお尋ねであったようでございますが、さようなことはないということを、この前私は申し上げたのでありますけれども、これは一つ御了承願いたいと思います。今また本件についての私に対する御質問でございますが、私は前会も申しましたように、こ…

自由民主党文部大臣1957/04/27

26衆議院 文教委員会 第21号

○灘尾国務大臣 ただいまの御質問は、前回も御質問になったことのように私は思うのであります。関係当局の見るところに従いまして行動を起しました場合につきまして、私がかれこれ批判がましいことを申し上げるのはいかがかと思うのであります。私は事態やむを得ざるものと考えております。

自由民主党文部大臣1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この法案を提出いたしますにつきましては、お話の通りに、国体の関係におきまして、体育協会が地方から納付金をもらって、しかもそれが体育協会の運営の費用に充てられておるというふうな事実がありますので、この事実はあまり感心いたしません。こういう点はぜひ是正したいというふうなことも確かに一つの考慮のうちに入りました問題でございますが、ただ単にそれだけではございませんので、御承知のように、最近いろいろ全国的あるいは国際的な…

自由民主党文部大臣1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今日、学校体育は、かなり盛んに行われておると思うのであります。これが健全な振興をはかって参りたいと思っております。また一般の国民のスポーツに対する関心も、かなり高いものと考えるのでありますが、私は国民生活の全体から考えまして、ただ単にスポーツ熱が高いというだけでなくて、ほんとうに皆がスポーツを理解し、スポーツを楽しむというような社会に持っていかなければならないのではないか、こういうような考えをいたしておりますの…

自由民主党文部大臣1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 本年度の予算では、とりあえず体育協会に対する補助金を計上し、御賛成をいただいたのでございますが、私といたしましては、もちろんスポーツの持っておりますところの国内的あるいは国際的な意義が、かなり重要な問題であるということは十分認識いたしておるつもりでございますので、必要に応じましてはもっともっと予算を増額したい、今日の、今年度の予算計上をもって決して満足しておるものではないということを御了承願いたいと思います。そ…

自由民主党文部大臣1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ごもっともな点も多々あるように思うのでありまして、御承知のように、今日の社会教育法におきましては、国及び地方団体が社会教育関係の団体に対しては補助してはならないという原則があるわけであります。これはこの事柄の性質上、いわゆる自主的に民主的に仕事が運ばれなくちゃならぬというところから起ってくる条項であろうと思うのであります。これをスポーツに関する限りにおいてどう考えるかという点も確かに大いに研究を要する問題だと思…

自由民主党文部大臣1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 地方団体も国と同様に、社会教育関係団体に対しては補助してはならないということになっておりますることは御承知の通りであります。従いましてこの精神に反するような行為が行われておるといたしますならば、これは是正して参らなければならぬ問題だと思うのであります。ただ問題といたしましては、実際問題といたしまして、実際の必要からしてこの法律には触れないやり方で実質的な助成をしておるというようなものもあるいはあろうかと思うので…

自由民主党文部大臣1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民体育を振興いたしますためには、各方面の協力が必要だろうということは私も考えます。従いまして、必ずしも文部省関係だけでなくて、他の方面におかれましても、いろいろな形において体育のことをやっていただくことを大いに歓迎すべきだと存じますが、同時にまたこれがあまりばらばらになるということももちろん考えなければなりません。お話の点は、文部省に体育行政に関する機構でも考えたらどうか、こういう意味だろうと思うのでございま…

自由民主党文部大臣1957/04/26

26参議院 文教委員会 第24号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民体育会につきましては、御承知のような事情で、地方で開催することについてかなりの制約が今日あるわけでございます。ことしは静岡県で開催するということになっておるのでございます。今年以降のことにつきましては、まだ確定をいたしておるわけではございません。今お話しになりました富山県は、これは熱心に富山県で開催することを希望しておられるという状況でございます。この問題につきましては、事の起りは、私の承知いたしております…