灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国際的なスポーツの会に出場いたしまするために、競輪等の方面から寄付金を受けたという事実はあるように承知いたしております。これも、お話の通りに、各関係団体がその派遣費用の捻出に苦しんだ結果の産物であろうと、私は思うのであります。もとより、競輪といえども今日公認せられておる事業でございますので、そこから金をとったことがどうであるとかこうであるとかというふうな論定はよほど慎重にしなければならぬと、私は思うのであります…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私の一個の心持はただいま申しました通りでございます。競輪の仕事が地方財政を援助するためにできておるようなことにもなっておりますが、実際問題として万やむを得なければこれはいたし方がなかろうと思いますけれども、願わくばさようなことのないように希望いたしておる次第でございます。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま会議を開いておりますので、その研究をお願いしております題目は、一つは国内スポーツの振興に関する方策いかんという問題、いま一つはスポーツの国際交換を促進するための方策いかん、こういう大体二つの項目について検討をお願いいたしております。 それから委員ですが、これは二十人の委員をもって構成いたしておるのでありますが、スポーツに関係する各方面の権威者を網羅したいという考えのもとに人選もいたしました次第であります…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 来年の五月に東京で第三回アジア競技大会を行う予定をもちまして、今いろいろその準備をいたしておる次第でございます。これにつきましては政府もその計画に参画をいたし、また政府としてできるだけの協力はいたしたいと考えております。 次のもう一つの問題は、お話のように、国際オリンピックを日本に招致するという問題でございます。これは年来わが国といたしましてその運動をいたしている次第でありますが、政府におきましても、これが実現…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この法律の適用を受ける団体の範囲という意味から申しますれば、局長が申した通りだろうと私も考えております。ただしかしお話のように国民スポーツの振興をはかる。国民スポーツを普及させるという意味合いにおきましては、必ずしもここで書いておるものに限定する必要はもちろんないと思います。広くそういうものにつきましても、健全な発達を遂げるように尽力して参りたい。今回政府の方でスポーツ振興関係の審議会を設けて検討を願っておりま…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨のあるところにつきましては私も全く同感であります。私は国民スポーツの振興をはかりたいという考えにつきましても、ただ単に競技本位の、ことにまた選手本位のスポーツ振興ということでなくて、先ほどもお話がございましたが、スポーツ人口をうんとふやしていくという方角に向って進んで参りたいと思うのでありまして、三十二年度まことにわずかでございますけれども、二千万円ばかりの経費を計上いたしましたのも、さような趣旨があるも…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまお述べになりましたような事柄は非常にはいいことだと思うのであります。文部省といたしましても、社会教育行政の一部といたしまして、青少年の野外教育活動、こういうようなものは奨励をいたしているような次第でございまするが、今後ともにかような健全な、しかも情操を涵養するというふうなものにつきましては、できるだけ奨励、援助して参りたいと存じます。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この条項のただいま湯山さんの御解釈、しいて反対をいたそうとは思っておりません。この「当分の間」という言葉を作りますのにはお話にありましたようないろいろな事情もございまして「当分の間」といたしたわけでございます。わが国の国情の上から申しましてこれがそう簡単にやめられるものとは私は考えておりません。むしろさらにこういう考え方が発展していってもっとはっきりした立法措置が考えられる時期もおそらく起るであろうというふうに…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ごもっともな御質問でございまして、この問題につきましては、先ほどお述べになりました通りに、衆議院の文教委員会の方からも私に対する御要望も出ておる。われわれといたしましては、省内の保健体育審議会の意見も徴しておるようなわけでございまして、何とか適正な結論を得たいと思いまして今お述べになりました点も確かにあると私は思うのであります。この問題の解決の方法につきましてはいろいろ考慮すべき点があろうと思うのでありますが、…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現状のままでは工合が悪いということは、これははっきりしておると思うのであります。どういうふうな解決策を立てるかということにつきましては、まだ文部省といたしまして結論を得ておるわけではございません。先ほど申しましたような機関の意見も徴し、また皆さん方の御意見も伺い、文部省の考え方をきめて参りたいと思いますが、いずれにいたしましても、しかしお言葉にもありましたけれども、私は一方的に一つの解決策を押しつけるというよう…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) きわめて御理解の深い御意見でございます。 先ほど申しましたように、私もなかなか困難な問題でありますために、従来解決がおくれておったと思うのでありますが、この機会にできるだけこの問題の解決に努力いたしたいと考えている次第であります。 お述べになりました御意見につきましては、十分われわれの頭に置いて、また御要望の御趣旨につきましてはこれを尊重して参りたいと考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この法案の形につきまして御意見がございましたが、私どももかなり変則的な形になっておると思うのでありますが、その趣意につきましては、先ほど矢嶋君の御質問にお答え申しました通りでございますので、御了承願いたいと思うのであります。 国民スポーツ、その他につきまして、目下体育スポーツ振興の審議会に諮問をいたしておりますが、その結論は、早ければこの八、九月の候には出てくるのじゃないか、できるだけ次の国会には間に合わしたい…
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまの各派の御提案による付帯決議の御趣旨につきましては、政府は十分これを尊重いたしまして善処いたしたいと思います。 —————————————
第26回 参議院 文教委員会 第24号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 佐賀県下の状況について、真相について十分把握に努めるようにという御希望につきましては、私どもといたしましてもその御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。 それから関係大臣との問題でございますが、実はけさも閣議がありましたわけでございますので、もちろん会っております。そして様子も一応伺ったわけであります。私といたしましては、先ほども佐賀県教委のお申し入れがございましたが同様なことを関係大臣には申しておるわけで…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 私が、どういうふうな用語を用いましたか、速記録によって御承知を願いたいと思うのでありますが、私は、今回の佐賀県の問題につきましては、県教委がこれを違法なりといたしまして処分をいたしましたことは、これはやむを得ないことであるというふうに申し上げたつもりであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 教職員が、その要求の貫徹のために、正常な授業時間を打ち切りまして、一斉早退するとか、あるいは賜暇闘争戦術に出るというようなことは、私は、現在の法規の上から申しまして、違法であると考えておるのであります。文部省といたしましては、さような見解を持っておる次第であります。その点につきましては、各地方教委にも、その趣旨は徹底いたしておると私は考えております。今回の佐賀県の問題につきましては、地方の佐賀県教委におきましても、この三…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 佐賀県の教組の諸君が、整理の反対でありますとか、あるいは地方財政の関係でいろいろ要求を持っておられる。これは私ども承知いたしております。その点につきまして、佐賀県の教組の諸君が、それらの主張を掲げて、これを要求されることについてかれこれ申すのではありません。ただ、しかしながら、そのためにとられました行動は、これは違法である、かように私どもは考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 佐賀県の教組が一つの意思決定をなしたという手続につきましては、いろいろ大会を開いて組合員の意向を聞いて、その決定によってきめたということは、これは事実であろうと思います。しかしながらそのことは、決してこれは合法性を認めるわけには参らぬ、かように私は考えるのであります。事柄自体はいかなる動機に出たにもせよ、またいかなる理由によるにもせよ、今回とられましたところの行動は、これは適法なものではないというふうに私は考えます。
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 私は前々から申し上げておるのでありまするが、教職員組合の諸君が法令の範囲内において行動ぜられることについては何ら申し上げることはございません。しかしこれが法規を逸脱した行為をすることは厳に慎しんでもらいたいと考えております。その意味におきましては、私就任以来地方の諸君にもそのことを申しておるわけでありまして、佐賀県の教委がその趣旨に基きまして、これを違法なりと断じ、そうしてこれに対する行政処分を行いましたことも、また今回…
第26回 衆議院 文教委員会 第20号
○灘尾国務大臣 佐賀県の教組が、二月十四日以降でございましたか、三日間にわたりまして三割、三割、四割という賜暇闘争をやられた、その点が私どもは地公法の第三十七条に違反しておるものと考えております。