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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1957/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の佐賀県の事件は、私といたしましては、まことに遺憾なことだと考えておる次第であります。この遺憾と申しますのは、二月十四、十五、十六、この三日間にわたりましていわゆる三割、三割、四割の者が休んだ、そして要求貫徹大会というものを開いた。このことに端を発しまして、地方教育委員会が行政処分をした。さらにまた、昨日は警察権を発動するということになりましたことから、全体をまことに残念なことだと思っておる次第であります。…

自由民主党文部大臣1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 何もございません。

自由民主党文部大臣1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどの私の発言が、多少誤解されておるのじゃないかと思いますが、大久保委員長から、今度の検挙という事柄についての連絡を受けてはおらないということを私は申し上げただけのことでありますから。

自由民主党文部大臣1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 佐賀県の問題はだいぶ前からの問題でございます。従って佐賀県の状況につきましては文部省といたしましては教育委員会等を通じてその情報を入手する、あるいは状況を知るということに努めております。警察の方におかれましてはそれぞれ地方の問題といたしまして、地方の情報というものがあるわけでございます。そういうことで事態に対する情報の交換ということは、これはお互いの間にございます。しかしこれをどうするとか、こうするとかいう問題…

自由民主党文部大臣1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は大久保長官とこの問題について話し合いをいたしたような記憶はございません。しかし私はこれは違法であるということはひとり大久保長官のみならず、その前にも諸君の前で話したことはあったかもしれませんが、別にこれを協議するとか相談をいたしたようなことはございません。

自由民主党文部大臣1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回の事件全体をながめまして、かような事態が起りましたということについては、先ほど申しましたように、私はまことに残念に存じております。かようなことがないようにありたいのが私の念願であります。私としましては、これも先ほど申しましたけれども、教員組合の諸君はあくまでも合法的に行動してもらいたいのであります。いかなる理由があるにもせよ、法規の、法令の範囲を逸脱するような行為は厳に慎しんでもらいたいと思っているのです。…

自由民主党文部大臣1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は今日の教育界において、権力主義的な風潮がかもされておるというふうには実は考えておりません。もしまたさようなことがありといたしまするならば、これは十分気をつけなければならぬことだと思っております。ただ、しばしば申し上げますように、これは私の気持から申しまするならば、ともかく教育関係の——教組の関係の諸君はできるだけ一つ気をつけて、合法の範囲内で行動をしてほしいということが一つであります。いま一つは、教育の場に…

自由民主党文部大臣1957/04/25

26参議院 文教委員会 第23号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま議題となりました社会教育法の一部を改正する法律案についてその提案の理由を御説明申し上げます。 昭和二十四年社会教育法制定以来、わが国の社会教育は、これに基いて展開されて参っているのでありますが、もともと社会教育活動の領域は非常に広く、これに関する事業を行うことを目的とする団体もきわめて多岐にわたるのであります。 従来こうした社会教育関係団体については、その団体が自主的組織による民間団体であることにかんが…

自由民主党文部大臣1957/04/24

26参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答え申し上げます。先般の、四月でございましたが、遺伝学会で発表せられました人類に及ぼす放射線の遺伝的影響についての見解というものは、私どもも入手いたしております。それからこの問題につきまして、一応文部省の関係の点を申し上げてみたいと思うのでありますが、文部省といたしましては、この放射線の影響に関する研究につきまして、文部省で持っておりますところの科学研究費を出しております。これによりまして、放射線の影響につい…

自由民主党文部大臣1957/04/23

26衆議院 本会議 第35号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま御決議になりました諸項目は、いずれもわが国の教育が今日当面いたしております重要な問題でございますので、政府におきましても目下種々検討を加えておるところでございます。満場一致の御決議に対しましては、われわれは、さらに一段の熱意をもってこれが調査研究を加え、御決議の御趣旨の達成のために最善の努力をいたす所存でございます。(拍手) ————◇————— 昭和三十二年度特別会計予算補正 (特第1号)

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 御心配はまことにごもっともでありまして私どもも同じように、心配をいたしておるわけでありますが、今回永田隊長、山本航海長に先に帰っていただきまして、できるだけ早く次の計画についての準備を進めようと考えた次第でございますが、その中でも何と申しましても船が先決問題ということになろうと考えまして、船の問題につきましていろいろ話し合いをし、相談もいたしたわけでごまますが、ただいままでに到達いたしております考え方は、今平田さんのおっ…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 お話の通りに、現在の造船界の様子は非常に繁忙をきわめておりまして、宗谷が帰りまして、宗谷に対して手を加えるにいたしましてもなかなかめんどうな点もあろうかと思うのでございますが、この問題につきましても実は海上保安庁の方には十分私どもの方からお願いをいたしております。海上保安庁の方でもこれについてはできるだけの心配をして、皆さんの方にさような御心配をかけぬようにいにしたいというので、いろいろ検討いたしておられるように承知いた…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 ただいま隊長からお答えになりました通りでございまして、今日さような船が手に入るような見込みをまだ持つわけに参らないのであります。いろいろと検討はいたしてみたいと思います。

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 隊長並びに航海長に早目に帰っていただきましたので、われわれも今度の南極予備観測の実情がたいぶ明らかになったわけであります。そこでこれに基きまして今後の計画を考えていくわけでございますが、先ほど申しましたように、何と申しましても船が先決問題であろう。そこでこれもいろいろ検討の結果もう一ぺん宗谷に御苦労願うより以外になかろうというような結論になっておるわけであります。そうしますと、この秋までに出発しなくちゃならぬ、その時期ま…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 南極観測のことのみならず、地球観測年全体の問題でもございましょうが、私はこの機会にこれに従事しておられます諸君のほんとうに学問に対する情熱というものを心から感ずるわけであります。できるだけその気持の達成するように御協力申し上げるつもりであります。

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 お尋ねにもありましたように、全くの統合作用をやっておるわけでありますが、ことに学術的、学問的な問題につきましては、学術会議その他それぞれの向きの御意見によって動いておる次第でございます。

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 ただいまの永田隊長のお答えは、きわめて重要なことと私考えます。そういう意味におきまして、隊長の意見もなおよく伺いまして、検討いたして参りたいと考えます。

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 お尋ねの通り、幸いにしてこの法律案が御賛成を得て国会を通過いたしまするならば、それによりまして予算において御審議をお願いいたしましたように、日本体育協会に対しまして一千万円の補助をいたす、つもりでおります。この体育協会に対する補助の関係におきまして、もちろん政府との間に関係を生ずるわけであります。これにつきましてはしかし社会教育団体というものと国との関係は社会教育法に規定いたしております通りでありまして、この趣旨を尊重し…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 法的な根拠と申しますれば、今申し上げましたように補助金等の適正化に関する法律でありますとか、あるいはまた民法の公益法人に対する監督規定、かようなものが根拠になると思うのであります。実際の扱いといたしましては社会教育法に、社会教育関係団体に対しましては何と申しますか、干渉がましいことはしないということになっておりまするので、これと矛盾しない範囲におきまして体育協会の事業の執行の状況等につきましてはいろいろ実際上の連絡をとり…

自由民主党文部大臣1957/04/17

26衆議院 文教委員会 第19号

○灘尾国務大臣 私立学校法による私立学校に対する監督は、われわれといたしましてはこれによりまして私立学校に対して公けの支配が行われるものと考えるのであります。社会教育法におきましては公けの支配に属する団体は排除いにしておるわけであります。私どもは日本体育協会に関する関係におきましても、いわゆる国の公けの支配に属する団体というところまで持っていくつもりはございません。現在の社会教育法の範囲内における社会教育関係団体として取り扱いたいと考え…