灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これは早いにこしたことはないのでございますが、しかしながら全体の計画が一体どの程度の財源を必要とするかというふうなこととも関連して年次計画を定めてやらなければならぬ。また一面から申しますというと、御承知のように経済自立計画というものを政府としても考えておるわけでございますので、それらとやはりにらみ合せて考えなくちゃならぬと思います。今何年間というようなことは結論を持っておりませんけれども、気持といたしましてはな…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御質問の御趣旨はごもっともに存じます。船員の需要につきましては、御承知のように貿易その他につきましては相当変動の多いものでありますので、簡単にきめるわけにもいかぬと思いますけれども、しかしわが国といたしましては、何といたしましても貿易の振興をはかり、海運の振興をはからなくちゃならない立場に置かれておると思います。御趣旨に沿うように今後努力いたしたいと存じております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) まことに御親切な御忠告をいただいたわけであります。私に対する御要望につきましては十分了承いたします。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 従来の経過をよく承知いたしておりませんので、いろいろ教えられたと思うのでございます。両大学のいわゆる閥のようなことが将来いろいろな面において妨げとなるようなととがあってはならないと思いますので、教育に当りましては十分に気をつけてもらいたいと思いますが、今お示しの実験実習の場を共同で使うと申しますか、これも一つの考えであろうと思います。一つ参考にいたしまして、さらによく検討させていただきたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 研究所長の人事はまあ御承知のように東大の付置研究所でございますので、東大中心に考えていかなくちゃなりませぬが、今御心配といいますか、御意見にありましたようなことは御心配いただかなくてもいいような状態にあると私はまあさように考えております。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 率直に申し上げますが、私も実は大学関係の予算の組み方がよくわからないのです。非常に複雑と申しますか、こみ入っているように思うのでありますが、これも長い間のしきたりがさようなことになっておるのではないかと思うのでございますが、また大学自体にいろいろ都合もあって、あまり文部省の方からかれこれ申すのもどうかと思う点もあるのでございますが、今お話のような点につきましては、もう少しわかりやすい予算にしたらどうかというよう…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 高等学校等で必要とする機械設備が手に入りにくいというようなお話でございますが、そういうふうな場合に文部省としてお世話のできるものはこれはお世話をしてよろしいと思いますが、実情がどういうふうになっておりますか、よく承知いたしませんので、その辺の点につきましては政府委員からお答えをいたしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 京都大学の付属のものといたしまして、研究用の原子炉、実験用の原子炉を設置して、そこで研究するという計画を立てるに至りますまでの間には、相当長い期間専門の学者、ことに設置準備委員会の諸君が検討いたしまして、その結果宇治が適当であろうということで、一応宇治ということに予定をせられたわけでございますが、その設置場所をめぐりましていろいろ議論が起っておるわけであります。その議論のよって来たるところは、宇治川にといいます…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 設置準備委員会におきましていろいろ検討せられました結果、宇治が第一の候補地となったわけでございますので、一応それで済んでいるわけでございますが、しかしこれはいわゆる予定地でございます。この予定地をめぐって議論があるわけでございます。引き続いて、設置準備委員会の方々の御検討をわずらわしているわけでございます。最後に原子力委員会にかけまして、そこで最終的の決定をみるようにいたしたいと思います。ただいまのところはさよ…
第26回 参議院 文教委員会 第14号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いわゆる地元負担という問題でときどき、またところどころ厄介な問題を起しておるということは私もよく承知いたしております。この大学の問題につきましてはお話もございましたけれども、設置当初のいろいろないきさつもあることだと思います、もしまたそういうことがなかったら、今日ほどたくさんの大学をわれわれは持つことはできなかったであろう、かようにも考えるのでございます。まあいろいろないきさつのもとに大学ができておりますので、…
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 十分承わっておきます。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 本日は私やむを得ない用事のためにほかに出ておりまして、出席がおくれまして、まことに申しわけございません。なお、政府委員の出席状況がはなはだ悪くて、皆様方の御審議に御迷惑をおかけした模様でございますが、この点は私の不行き届きのいたすところでございますので、将来十分注意いたします。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 ただいまお述べになりましたような事柄につきましては、私もまことに遺憾なことと存じております。この問題につきましては、まだ事情を十分につまびらかにいたしておりませんので、文部省の主管局長からお答えをいたさせます。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 御説の通りだと考えます、本が高い、買う金が少いという関係で、この問題が起ってくることと思いますので、御趣旨につきましては全くその通りだと考えるのであります。図書館その他で書物を購入する経費を充実することももとより必要だと考えます。財政の許す限り、かような点につきましても考究して参りたいと存じます。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 陳情につきましては、十分これを注意して見なければならぬと思うのであります。私も就任以来各方面からの陳情につきましては、よくその内容に立ち入って検討するようにということを申しておるのでございます。私のところへ参りました陳情につきましては、もちろん関係の局長にこれを渡しまして、私の考えがあればその考えも申しますし、またその内容をそれぞれに応じてよく十分に検討するように始終言っておるわけであります。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 義務教育無償の原則は憲法に規定せられておるところでございます。従いましてこの原則についてはどこまでも尊重して参らなければならぬと、かように考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第12号
○灘尾国務大臣 先ほど来の御指摘の点は、私も非常に傾聴したのであります。義務教育無償の原則、これは日本の国といたしましても大きな理想だと考えるのであります。現実の問題といたしましては、今日授業料をただでやるというところに線を引いておるようであります。どこまでを一体やるべきであるかということになりますと、これはいろいろ考え方もあろうと思うのでございますが、私どもといたしましては、父兄の負担の関係等で教育に非常な差等を生ずるというようなこと…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答え申し上げます。国民道義の問題につきまして、非常に御熱心な御質疑をいただいたわけでございます。わが国の道義の問題につきましては、終戦後の状況については、お述べになりました通りであります。あの大きな事件に遭遇いたしました結果、国民の精神生活において、かなり破綻を生じたということも事実でございます。だんだんと、国民諸君の努力によりまして、生活が改善せられ、落ちつきを示すに伴いまして、道義の問題につきましても、若…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御質問の御趣意は私も同感であります。ただ国の財政のこともございます。また戦後新しい制度を実施するというようなことがございまして、その整備にいろいろと財政上の負担がかかるわけでございますので、お話のように学校といいますか、国立関係の経費とそれから就学の機会を得ない働く青年に対する施設との間における大きな懸隔が生じておることも事実でございますけれども、ある程度またやむを得ないところもあったのじゃないかと思うのでござ…
第26回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 青年がだんだん精神的な落ちつきを取り戻し、そうして自発的にいろいろと自己を磨いていく活動勅をするということは、まことに望ましいことであります。ただいまお話になりましたようなことも、私といたしましても意を強くいたしておる次第でございます。お話にもございましたように、今日いわゆる民間団体に対しまして政府が直接助成するということが法律上できない関係になっておるのでございます。これにつきましては、なお私どもといたしまし…