灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1957/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は総理の演説にありましたことでありまして、総理からお答え申し上げるのが適当かと存じますが、経理のお気持といたしましては、できるだけ青少年に接触し、青少年の自覚と奮起を期待する、こういうお気持で申されたと思うのでありますが、それに従いまして政府といたしましても、それぞれの関係機関におきまして、その趣旨をもって青少年の自覚、奮起を促すために必要な施策を講じて参らなければならぬと考えるのでございまして、その具…
第26回 参議院 予算委員会 第15号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府で申しておりますのは、お話しにありましたような党の組織方針というような意味合いから申しておるのではないと思います。一般的に青年が日本の国情、日本の状態というものについて正しい認識を持ち、国家民族の発展のために自覚し、奮起をしてもらう、そういう趣旨でのお話しでございます。 〔吉田法晴君発言の許可を求む〕
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 まず、今回政府から拠出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 昭和二十二年、学校教育法が制定されまして、精神薄弱、身体不自由その他心身に故障のある子女のために養護学校の制度が設けられることとなったのでありますが、御承知の通り、その義務制は、いまだ実施されるに至っておりません。 もとより、政府といたしましては、義務制の実施を目標として、従来努力いたしてお…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 九十九里浜の状況につきましては、政府委員から答弁いたさせます。
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 義務教育を完全に行うということは、文部省としてもちろん最も熱心に考えなければならぬことでございます、その義務教育を完全に行うということに妨げのある事情につきましては、できるだけこれが除去に努めて参らなければならぬ、これまた当然のことと思うのであります。今日まで皆さんも御承知の通り、義務教育学校就学ということを一般的に進めるということはもう論のないところでございますが、経済上の理由によりまして就学困難な者に対しましては、や…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 次の本観測という問題がございます。これに対して万全な策をいたさなければならぬと思っておるわけでありますが、具体的な対策といたしましては、数日のうちに隊長も帰ってくる予定になっておりまするし、同町に船の方の関係の方も帰って参いると思いますので、これらの人の現地におけるいろいろな事情等を十分聴取いたしまして、その上で具体的な対策は立てて参りたいと考えております。
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 御心配もごもっともだと思います。私ども実はこの問題につきましては心配をいたしておるわけでありますので、文部省と関係の当局との間におきましても寄り寄り話し合いをしておりますが、さようなことを論ずるにいたしましても、やはり実際体験した人たちの意見をまず聴取すべきであろう、こういうような考えもありますので、実はケープタウンから永田隊長に一足先に、なるべく早く帰ってもらって、そうしてなるべく早く対策を確立いたしたい、こういうよう…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 担当の政府委員がおりませんので、詳細申し上げることもできないのでありますが、大体新聞に出ておるようなことでございまして、今日までわれわれが受けましたところの報告によりますれば、隊員諸君はいずれもきわめて元気にその任務を遂行いたしておるようであります。ただその間氷の状態が変化いたしまして、そのために一部の資材を見失ったとか、あるいはまた先日は非常に大きな吹雪がありまして、そのために食糧を貯蔵いたしておりますところの場所が雪…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 御親切な御注意でございますが、ただこれだけは一つ申し上げておきたいと思います。食糧その他につきましては決して御心配のない程度の準備をいたしておるということだけ御承知おきを願います。
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 今度の南極観測の一行が遭遇しましたいろいろな事情等につきましては、先ほど申しましたように、帰りまして詳細聴取いたしたいと考えておる次第であります。私といたしましては、今お話のございましたように、就任前に出発しておることでございますけれども、その万全を期するという気持におきましてはほんとうにそう考えましたので、向うに着くまで、あるいは着いてから後も、いつの連絡にも決して無理をしないように、無理をしてはいけないという趣旨のこ…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 新聞にいろいろなことが報道せられておるのでございまするが、それに基いてのお尋ねかと伺うのでございまするが、まだ中教審に何を諮問するかというようなことは決定いたしておりません。目下省内においていろいろ検討中でございます。ただ私といたしましては、今佐藤委員のお言葉にもありましたように、教員養成の問題が世上いろいろ問題になっておりますから、こういうふうな問題について、この際中教審の意見を問うのはどうであろうかというような考えは…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 学校教員の資質が高ければ高いほどよろしいということは当然のことでございます。今日お話のように四年制と二年制と両方の課程があるわけでございますが、われわれといたしましては、二年制の課程よりも四年制の課程に重きを置きたいと思っております。そこでいろいろ議論もございますが、最近の学校卒業生の就職状況等にかんがみまして、若干養成の数を減らすというふうなことを考えまして、その際にも四年制の方に重きを置いてものを考えておるということ…
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 御趣旨はよくわかりました。十分検討して見ます。
第26回 衆議院 文教委員会 第11号
○灘尾国務大臣 教科出た準要保護児童に与えるという問題につきまして、先ほど来いろいろ御質疑がございました。まだ対象となるべき範囲が明確になっておらないような心持もいたします。私どもといたしましては、少くともこの準要保護児童に対しましては、法律の趣旨にのっとりまして教科書を与えるということに進んで参りたいと考えております。具体的に義務教育において教科書を無償で配付するということにつきましては、まだそこまでは考えておりません。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 重要文化財とかあるいは国宝、これが火災のために焼失してしまうということは、まことにお話の通りに惜しみてもあまりあることでございます。この国宝とか重要文化財の対策につきましては、文部省といたしましてもいろいろ苦心をいたしておるところでございますが、今日までに約三百五十件ほどこれがために必要な施設を講じて参りました。昭和二十五年以来、ことに火災は日本に多いのでございまして、一番心配いたしておると…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 政府委員から答弁いたさせます。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 委員長からの御指名でありますのでお答えを申し上げます。ただいまお話になりましたような事柄は、今日まで私もあると思います。ただし、全部が普通の教員と同じような教員であるとも考えておりません。内容的にはいろいろ違った点もあろうかと思いますが、ともかく市町村負担あるいはPTA負担において教育の一部がなされておるということは、これは認めざるを得ないのであります。昨年の秋制度も変って参りましたので、その前とその後との間に…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。非常に同情のある御鞭撻をいただいたわけでございます。私どもといたしましては、御趣旨の存するところを体しまして十分努力をいたします。 なお明年度の教育費につきましては、決して十分とは申しにくいかと思いますけれども、大蔵省及び自治庁におかれましても、かなり御協力をいただいたことは私はありがたいと思っております。せいぜい三省協調いたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育テレビジョンのことにつきましては前々から申し上げておることでございますが、私といたしましてはこのテレビジョンが教育上非常に効果のあるものと考えますので、何とかりっぱな教育テレビジョンの実現をみたいものと念願しております。その意味におきまして私は今回郵政省でいろいろ御検討中でございますが、できることならば、教育テレビジョンの専門の一つ局がほしい。同時に、またそのテレビジョンは全国津々浦々にやれるようなものであ…
第26回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま矢嶋委員から局長に対する御注意でございますが、文部省といたしましてはきわめて熱心にこの問題に取り組んでおると私は承知いたしております。文部省のやり口がもし不十分な点がございますれば、それは私の責に帰すべきことでございますので、私どもといたしましては、御趣旨を体しまして十分に郵政省とも今後連絡を密にいたしまして、われわれの希望ができるだけ達成できるように努力して参りたいと思っております。