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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1958/12/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党文部大臣1958/12/19

31衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 地方の公務員たる教職員に対する勤務評定に当りまして、人事院規則の規定しておりますところを尊重してやらなくてはならぬということは当然のことでございましょう。しかし私は今日までやっておりますことが、法律に違反しておるというふうなことはない、かように考えておる次第でございます。もし御疑問でございますれば、それらの点については政府委員をしてお答え申し上げたいと思うのでございます。勤務評定の、地方でやっておりますものは、それぞれの…

自由民主党文部大臣1958/12/19

31衆議院 文教委員会 第2号

○灘尾国務大臣 文部省は法律違反はいたしておらぬつもりであります。いろいろこれにつきましては、見る人によりまして意見もいろいろあろうかと思います。あるいは著しく困難なりという意見を持つ方もいらっしゃいましょう、いやしくも校長である以上、こんなことは何でもないことである、こういうふうな考え方を持つ方もありましょう。いろいろな意見は私はあると思うのでありますが、少くともお互いの意見によりまして、法律の適用を二、三にするわけにはいかない。現行…

自由民主党文部大臣1958/12/19

31参議院 本会議 第4号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答え申し上げます。 勤務評定の実施に関する態度につきましては、私は従来同様の態度をもって進んで参るつもりでございます。これにつきましては、これまでしばしば御説明を申し上げましたところでございますが、坂本君の御質問によりますと、全然耳を傾けておられぬようでございまして、まことに残念でございます。従来同様に努力を続けて参るつもりであります。 この勤務評定の実施に関連いたしまして、各地に激烈な反対闘争が起っておる。…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。 勤務評定の実施をめぐりまして各地にいろいろな紛争を生じておりますことは、かねがね申し上げておるところでありますが、まことに残念に存じます。ことに、その問題をめぐりまして暴力ざたが伝えられるということは、遺憾千万に存じます。ただいま総理も申されましたごとく、暴力は絶対に容認するわけに参りません。ことに、勤務評定の問題をめぐりまして、これに賛成する側においても、また、これに反対せられる側におき…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 本会議 第5号

○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。 仁淀村における、あの不幸な事件に関連いたしまして、私の心持につきましては、先ほど原田君の御質問に対しましてお答えいたした通りでございます。まことに不幸な事件と考えます。かような事態がすみやかに平常に復するようにいたしたいと思っておるのであります。 ただ、その原因はどこにあるか、文部大臣の責任はどうだ、こういうような御趣旨のお尋ねでありました。いろいろ原因もございましょうけれども、辻原君がお…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○灘尾国務大臣 けさほどは、ほかの委員会に行っておりまして遅刻いたしまして、御了承を願います。ただいま山本さんからのお話でございますが、国会の決議を政府として尊重していかなくちゃならぬことは申すまでもないことでございます。できるだけ御期待に沿うように心がけておるつもりでございます。お述べになりました決議は、ちょうど私がこの前文部大臣をやっておりました当時に院内の皆様とも十分御相談の上で、ああいう決議をむしろしていただいたような心持で私は…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○灘尾国務大臣 言いわけがましいことを申し上げるわけではございませんが、予算は実は本年度いただいたわけでございます。調査委員の委嘱があるいはおくれておったというようなこともあるかと思いますが、いろいろ御調査を願いまして、結論取りまとめ中というのが、今日の段階であります。最終段階に調査委員としてはきておる、こういうことは私は申し上げられると思います。なかなか実は困難な問題でありまして、調査委員の意見は意見といたしまして、私は私なりにものを…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○灘尾国務大臣 私は、調査委員の結論はなるべくすみやかに出してもらいたいというつもりでおるわけでございます。さりとて、いつというふうに申し上げかねるのでございますけれども、私自身といたしましても心は急いでいる、こういう気持でございますので、なるべくすみやかに結論を出してもらいたい。その上で、私といたしましても、もちろんできるだけ早く結論を出して何らかの措置を講ぜられるものならば講じて参りたい。こういうふうな考え方をいたしておるのでござい…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○灘尾国務大臣 どういうふうな結論が出ますか、またかりに一応の結論が出ましても、果して直ちに実行し得るかどうかというふうな点についても、いろいろ問題があるわけです。そういうことでありますから、何も問題がなく、すらっといけるということでありますれば、これからでも大蔵省とも話をしてみたい、こう思っておるわけであります。

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○灘尾国務大臣 決して無視するとかなんとかいうようなつもりではございません。また衆議院の決議の御趣旨については、私も実は前々から賛成をいたしておるのであります。ただ、現実の問題といたしまして、具体的な問題として考えました場合には、結論を得るにはなかなか困難な問題がたくさんあるということを申し上げているわけです。

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○灘尾国務大臣 先ほど申しましたように、この決議をなさいました当時の院内の皆様方のお心持というものは、私は十分承知をいたしております。またその御趣旨については、決して反対でも何でもない、むしろ自分としても積極的に考えたい、こういうふうなつもりをもってあの御決議は伺ったのであります。従って、その御決議の趣旨について進めていくということについて、何ら異存はございません。ただ問題は、どこの何をどうするかという具体的なことになりますと、いろいろ…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31衆議院 議院運営委員会 第2号

○灘尾国務大臣 御趣旨はよくわかりました。先ほど来申し上げました通り、趣旨においては私も賛成いたしておることであります。ただ、繰り返して申しましたように、なかなか具体的な結論が得にくい要素がたくさんあるのであります。そういう点について実は苦慮いたしてるるわけでありますが、御趣旨は十分尊重いたします。 —————————————

自由民主党文部大臣1958/12/18

31参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) できるだけ期待に沿うように努力するつもりであります。

自由民主党文部大臣1958/12/18

31参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) だんだんお話を伺っておりますと、ごもっともな点もあっるように思います。ただ、育英制度という観点から考えますと、私ども災害という特殊の事態を取り上げて特殊の措置を講ずるとすつれば、一体どういうふうにしてやったらいいかというようなところにいろいろ問題があろうかと思います。育英制度の適用を受ける人たちのその原因は私はいろいろあろうかと思うのでありますが、その中でもちろん災害のために家庭が苦しくなってきた、こういうふう…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 育英資金を出すという見地から考えますれば、その家庭の状況というものが問題になってくるだろうと考えます。その家庭の状況が経済的に就学を困難ならしめるような事情があるということであれば、その理由いかんを間わすこれは対象になってくるだろうと思います。従って、その原因が非常に近いものであるか、あるいは遠いものであるかというふうなことは、育英制度の運用の上から申しますれば、そのときの事態それ自体に即して考えるわけでありま…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 非常にむずかしいケースをもってのお話で、お答えが非常にしにくいのでありますが、法律上の取扱いといたしましては、どうも局長がお答え申し上げたようなことにならざるを得ないのじゃないかと思います。その間実際上の運用において何とかうまい方法があればこれを考えていくということになりましょうが、厳正な法律解釈を適用ということになりますというと、かなり困難を伴う問題じゃ、ないかと思うのであります。先ほど来湯山委員の御質問にも…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 法の運用の問題として何とか解釈ができるというふうなことであればそれは問題ないのでありますが、もしはっきりそうでないというふうなことになりますというと、御期待に沿うようなことにならっない。そういうふうに私は思うのであります。同時にまた火災で、いわゆる放火であるとかあるいは正宙が落ちたというふうな特殊な原因によりまして学校が焼けましたようなときの復旧措置としてこれを補助対象にするかつどうかというふうな問題を考えます…

自由民主党文部大臣1958/12/18

31参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 十分研究してみます。

自由民主党文部大臣1958/12/18

31参議院 文教委員会 第3号

○国務大臣(灘尾弘吉君) その問題につきましては、自治庁においていろいろ御努力願っているわけであります。申すまでもなく、御協力いたしまして、なるべく御期待に沿うように努力いたしたいと思います。

自由民主党文部大臣1958/12/17

31衆議院 文教委員会 第1号

○灘尾国務大臣 今回政府から提案いたしました昭和三十三年九月の水害による公立の小学校及び中学校の施設の災害復旧に要する経費についての国の負担に関する特別措置法案について、提案の理由と内容の概要を御説明いたします。 本年九月来襲しました台風二十一号及び二十二号は、まれに見る豪雨を伴ったもので、各地に相当の被害を与えましたが、静岡県狩野川のはんらんにおいて見られるように局地的にはきわめて大きな被害を与えたのであります。このことは公立学校の施…