灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1958/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は先ほど申し上げました通りでございまして、別に絶対に会わぬとか会うとかいうことをきめる必要もないと存じます。私としましては、今日会うという気持はないということを申し上げているだけでございます。それは今日のことを申し上げているだけでございます。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いかにもかたくななことばかり言うようでまことに私は心苦しいのであります。決してそうがんこ一点張りでもないつもりでおるわけでございますが、この日教組との関係につきましては、私は今後どういうふうにやっていくかというような点についてはいろいろ考えさせられるべきものがある。ただ会いたいからよかろうというようなわけになかなか参らないような雰囲気であることは一つ御了承を願いたいと思うのです。決して、先ほど申しましたように、…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 勤務評定は御承知のように、かりに地方公務員法の例を一つとって申しますと、地方公務員法においては勤務評定は任命権者が行うことになっている。勤務成績を評定するということになっているわけであります。そういうふうな点から考えまして、神奈川の問題について検討する余地がある、十分一つ検討してみよう、こういうことを言っておるわけであります。私どもは現在の神奈川の行政措置なるものが果して法に、いわゆる勤務評定に該当するものかど…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 地方教育行政の組織及び運営に関する法律に書いてあります通り、地方公務員法に規定がありますけれども、それにかかわらず地方公務員法には任命権者と書いてありますが、それにかかわらず、都道府県の教育委員会が計画を立て、市町村の教育委員会がこれを実施する、こういうことになっておるわけであります。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 地方教育委員会が権限を持ってやりますことについて、文部省がみだりに干渉するとか、反対するということは、なすべきでないということは、これはもうわかり切った話でございます。私どもその点については、十分注意して参りたい。ただ、地方教育委員会のやっておることが、あるいは法に反する、あるいは非常に不当な点があるというふうな場合には、文部省といたしましては、指導的立場を持っておるものと私は考えております。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) どうも、現在何かやっているように仰せになりますけれども、先ほど来申しておりますように、文部省といたしましては、神奈川県の勤評というものが、果して勤評と言えるものかどうか、いわゆる勤評のワクに入るか入らないかという点について疑問を持っておるわけであります。その点を調査いたしておるわけであります。別に、それによって干渉するとか何とかいうことは直ちには出て参らないと思います。その調査の結果によって、われわれはものの考…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いつまでというふうな期限を切っておるわけでもございませんが、もちろんこういうことはなるべくわれわれの見解というものを早くきめるのがいいと思いますけれども、神奈川県としましても相当な日子を費やして慎重に研究してこれをお作りになっておると思います。われわれといたしましても、十分慎重な態度を必要とするだろうと思うのであります。まだ神奈川県の責任者に対しまして十分お話を伺うというような、自他余裕もございませんので、今日…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねではなかったのでありますが、別にいやがらせとかなんとかいう心持でやっておるわけではありません。先般教育長のお話を局長も聞いたそうでありますけれども、まだ十分お互いにわかりかねる点もありますので、どういうような考えで、今後どういうふうにやっていくのか、こういうこと等についても十分教育長のお考え等も伺いました上で、われわれといたしましてはわれわれの考えを定めて参りたい、こういうことであります。事の慎重を期して…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私事実をつまびらかにいたしませんので、正確なお答えもいたしかねると思うのでありますが、父兄と教職員との間の事態を円満に解決するためにいろいろの話し合いが行われて、その話し合いの結果としてある種の約束ができると、これはあり得ることだと思います。その約束の内容が違法であるとかいうふうなことになりますれば、これは約束しましたところで意味のないことだと、私はかように考えるのでありますが、問題はどういうふうなことをどうい…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほどもお答えいたしましたように、事情をつまびらかにしておりませんので、はっきりしたことを申し上げかねるのでありますが、明らかに違法であるというふうなことをかりにきめておりましたところで、これは効力を生じないことは当然のことであります。何にいたしましても、あまり対立したような気持であくまでもやっていかれるということは困ると思います。なるべく早くそういうような事態を一掃するように双方も努力し、また教育委員会といた…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は詳細事情をつまびらかにいたしておりません。従いまして、批判をするということはいかがかと思うわけであります。勤務評定の結果によって昇給昇格等の問題を考えるという考え方それ自体を否定するわけには私は参らぬと存じます。従って、どういうふうな状態のもとにどうなったのか存じませんけれども、直ちにそれが不当であるとか違法であるとかいうふうな問題にはなるまいかと思うのであります。いずれにいたしましても、勤務評定の問題をめ…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 群馬県でどういうふうなやり方で昇給あるいは昇格の問題を扱いますか、その扱い方いかんによってはこれは問題にもなろうかと思うのであります。勤務評定の有無にかかわらず、そういう点は問題とし得ることであろうと思うのでありますが、ただ群馬県として昇給昇格等の問題を考えます場合に、正確な人事管理に基いてこれをやっていきたい。この気持は私は決して不都合な考え方とは思わないのであります。従って、勤務評定を今後の昇給昇格をやる場…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 勤務評定の目的としますところは、前々から申し上げておりますように、人事の公正な管理をやり、勤務成績の向上をはかっていくというところに眼目があると思うのであります。従いまして今仰せになりましたような御趣旨と同様に私ども考えております。
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 勤務評定の実っ施ということをめぐりまして、いろいろ反対の動きがございます。その反対の動きの結果、教育界に混乱を生じ、あるいは紛議を生じておるということは認めざるを得ません。その意味におきましては、地方公務員の勤務能率の向上というふうなことが逆に阻害されておるという事実も率直に認め、ざるを得ないと思うのであります。問題は勤務評定の実施ということについてすなおな心持をもって、また民主的な態度によって協力してもらえなかったとい…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 私の先ほどお答え申し上げました点に言い足りない点があるいはあったかと思うのでありますが、私は今回の地方における勤務能率の向上というふうな問題について現在支障を生じておるということを認めたわけでありますが、これは私は勤務評定そのものの問題ではないと思います。 勤務評定を実施するという問題をめぐっていろいろな紛争が起る。そのために現実に地方でスムーズに物事を進行する上において支障を生じておるというふうな意味で申し上げたのであ…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 私どもは、憲法なり教育基本法の精神に従ってやって参りましたし、今後そのつもりでおるわけであります。具体的に行います施策等につきましては、これは時の推移によって変化するということもございましょう。しかし、根本の精神においては何ら変るところはないのであります。また、すでに国会において議決を経ておりますところの、現実にできておる法律制度のもとに行政当局は仕事をさしていただくわけであります。その法律制度のもとにやって参ってきてお…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 勤務評定に関する地公法の一条だけとらえて云々している、こういうふうなお言葉でございますが、勤務評定に関するこの一条文は地公法の大目的、大精神というものを達成する一要素をなすものと私は思います。私はこれだけ切り離して論じておるつもりはございません。地公法の趣旨、目的を達成するためにやはりこういうふうな制度が必要であるというのでこの法律の中に書いておると思うのであります。 なおまた行政法だからというお言葉がございましたが、矢…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 私の政治家としての修練が足りない、もっと政治家らしい考えでやれという御忠告はありがたくちょうだいするものであります。 私があまりにもがんこであって、新聞の報道するところによれば、石頭というようなことも、実は私もその新聞を見ました。さような批評もあるいはあるかと存じます。十分この後の修養の資料といたしたいと思っております。ただ、この問題についていかにも私ががんこであるように言われるのでありますけれども、なぜさようにがんこで…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 別にこの問題について教職員組合と相談をしろというふうなことは、おそらく言っていないと思います。しかしまた特に教職員組合と相談する必要のないことだと思います。問題はやはり関係の向きのいろいろな方の意見を聞く、これは当然なすべきことであろうと思いますから、かりに県の教委が考えるといたしますならば、やはり関係の教職員、学校長あるいは委員会というふうなものの意向を徴すということは当然なすべきことだと思っておりますけれども、特に教…
第31回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 もちろん勤務評定については、識別力とか妥当性とか信頼性の問題は考えなければならぬことでございます。そのつもりでそれぞれの当局者が計画を進めておることと私は思うのであります。これについてなぜ教職員組合にお話をしなかったか、こういうお尋ねでございます。私は教職員組合の諸君と地方の教育委員会の諸君とが会見をして、いわゆる話合いを進められることは別に何ら差しつかえないことと思っておりますが、行政を進めて参ります場合に、問題の性質…