灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○灘尾国務大臣 お答え申し上げます。 ただいま御引例になりましたような事件について、非常にお気の毒なことだと思っております。現在の制度の上から申しますと、私はまだ十分につまびらかにいたしておりませんが、そういう場合に、救助におもむくようにというような命令が出ておりますようなことであれば、それに対する措置もできることになっておるように承知いたしております。それがない場合においてどうするかというところが問題点ではないかと思うのであります。現…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○灘尾国務大臣 横浜のことについての御引例でございますが、実は私よく承知いたしておりませんし、また、地方からの報告をまだ受けておらないそうでございます。それはともかくといたしまして、今お話になりましたような場合における処置をどうするかという問題につきましては、いろいろ考えなければならぬ場合がたくさんあるのじゃないかと思うのでございます。おあげになりましたような事例の場合もございましょうし、そのほか、そういうふうな難におもむいて遭難せられ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○灘尾国務大臣 今お述べになりましたような事情のもとに遭難せられました方に対しまして、これは何らかの措置をとるべきであるというような気持においては、私、井堀さんと何も変わりはないわけであります。それが公の制度のもとにできることであれば、もちろん、すみやかに行なわなければなりません。また、そういうふうな場合に、適切な措置を講ずるだけの公の制度がないとするならば、この問題については、おっしゃる通りに、検討しなければならぬ問題だと思います。ま…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○灘尾国務大臣 今のような場合も、先ほど申し上げました、県知事から協力命令が出ておったというような場合におきましては、それに対する措置がとられることは、御承知のことでありますから、詳しいことは申しませんが、そうなっておるわけでございます。そういうふうな協力命令がなかった場合にはどうするかという点が、一番気にかかる問題でございます。知事の協力命令が出ておりましたときには、制度的には何がしかのことをするということになっておることは、あらため…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第8号
○灘尾国務大臣 伊勢湾台風の場合はどう、今度の災害の場合はどうというふうなことでございますが、罹災されました方々に対する救済といいますか、救助というような問題につきましては、大きな災害であろうと、小さな災害であろうと、それは十分なすべきであると考えております。ただ、災害の規模が非常に大きいというふうなことで、その救助活動といったようなものが思うようにできない、かような場合に特別の立法をもってその遺憾なきを期する、こういう建前のものじゃな…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第4号
○灘尾国務大臣 災害地の皆さんが非常にお困りになっていることは、先ほどの御報告によりましてもよくわかるところであります。今お話しのような困難を感ぜられる向きも少なからずあると思います。厚生省といたしましては、今回の災害につきましても、従前と同様でございますが、いわゆる災害救助法の適用を適切に実施していく、同時にまた、財政面その他の関係もございますが、伝染病の防疫でありますとか、あるいは関係団体の施設について遺憾なきを期したい、こういうつ…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第4号
○灘尾国務大臣 お尋ねの通りに、昨日日本医師会、歯科医師会等の会合におきまして決議をして、一つの声明を出されたのであります。その声明の内容を入手したところによれば、八月一日を期して保険医の即日総辞退をする、こういうふうな意味合いのことがうたわれておるのであります。私も実は一昨日はからずも厚生大臣に任命ぜられたばかりで、医療の問題につきましては、従来からいろいろ入り組んだいきさつがある、そういう点につきまして真剣に取り組んで前向きに問題を…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、条件さえかなっておりますれば、県の教育委員会が市町村の教育委員会に措置要求ができるものと考えておりますが、詳細は政府委員からお答えいたさせます。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 実施を延期するということと、実施を否定するということはそれは、私は違っていると思います。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はこういうふうに考えているのであります。 人事院規則に規定してあります事柄は、勤務評定ということを考える場合に、もちろんこれを尊重し、また参考にすべきものと思いますが、直接に法律上人事院規則は地方公務員についての勤務評定には適用ないものと思います。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 地方公務員に関する勤務評定は地方公務員法によって定めているのであります。また、教職員につきましてはさらに地方教育行政の組織及び運営に関する法律というものによって規定しているのでありますが、これに従ってやって参るわけであります。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国家公務員に対する勤務評定の規定と、それから地方公務員に対する勤務評定の規定というふうなものを考えます場合に、個個はそれほど違ったことを考えておるわけではないのであります。ことに公務員制度に対する中核をなすものとして、国家公務員に関する制度が、地方に対しましても尊重さるべき基準としていろいろ用いられておるということは皆さん御承知の通りであります。そういう意味におきまして、勤務評定ということを考えます場合に、一体…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 森小学校をめぐる問題は、私はまことに不幸であり、また遺憾な事件と考えております。これに対しましては、状態が正常化するように、われわれといたしましても今日まで努力をいたして参ったわけでございます。ことに現地の教育委員会におきましては非常な努力を払ってきたことと私は思うのでございます。もちろん、今日の森小学校の事態が、前々から申しておりますように、それを正常な状態と認めるわけにはいかぬのであります。すみやかに正常な…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 日教組との会見の問題につきましては、先般も衆議院の方でも御質問があったわけであります。私はそのときに私の考え方をお話し申し上げたわけでございますが、もちろん私は日教組と絶対に会わないとか、そういうふうなことを言ったわけじゃございません。ただ日教組の諸君は、私に対し団体交渉をしたい、こういうふうなことを言っておられるようであります。私は日教組の諸君と会います際に、あたかも労働組合の諸君が、企業の経営者に対しまして…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 日教組の諸君と会うとか会わないというようなことについての御忠告はよく承わっておきたいと思いますけれども、今日の場合会うことがいいのか悪いのか、必要であるのかないのかというような判断につきましては、願わくば一つ私の方におまかせ願いたいと思うのであります。私は今日日教組と私との関係におきましては、今団体交渉だから会えと、こう仰せられましてもちょっと会う気にはなれないのであります。もし何か御要望でもあり、あるいは抗議…
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 憲法二十八条を記憶いたしてはおりませんけれども、別に憲法上私の行動が問題になるようなことはいたしておらないつもりでございます。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これは法律論になると恐縮でありますが、私の立場といたしまして日教組の諸君の団体交渉に応ずる義務はないと考えております。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 憲法の規定に基きましてそれぞれ実定法というものができておるわけであります。私はその実定法の上から申しまして日教組という団体に対しまして私は交渉に応ずる義務はないと、こういうふうに申し上げおるわけであります。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 勤労者ということはいろいろあろうと思いますが、もちろん勤労者の作っている組合であると、かように承知してよろしいと思うのです。しかしそうでありましても、私は現在法律上日教組という組合の団体交渉に応ずる義務はないということを申し上げているわけであります。
第31回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は決して憲法を無視しているつもりもございません。ただ、憲法のその条章に基きましていろいろ法律ができているわけであります。その法律の上から申しますというと、私が団体交渉に応ずる義務の立場にはない、こういうふうに申し上げているわけであります。