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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省といたしましては、この医療報酬調査会について、関係の向きの御賛成のもとに国会に提出いたしたいものと考えておりましたが、遺憾ながら、療養担当者側の御賛成が今もって得られないのであります。この点はまことに残念に思っておりますが、この国会の審議を通じて、さらにまたいろいろ解明して、皆さんの御質疑によって私どものの考える点を申し上げ、十分御理解を得たいものと存じておるような次第でございます。頭からどうもいけないと…

自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 社会労働委員会 第25号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、われわれの考えからいたしまするならば、この調査会の目的とするところ、趣旨とするところに御反対になる理由が実はよくわからないのであります。御反対になる理由はないのじゃないかというような私は気持がいたしておるわけでございます。幸いにして国会を通過してこの調査会ができましたならば、いろいろ御意見がございましょうが、その御意見をこの調査会の場において十分ひとつ述べていただいたらけっこうだと思っております。今のよう…

自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 環境衛生の仕事がきわめて重要であり、また、実情から申しまして、その改善ということが緊急の要務になっております。こういう点から、昨年環境衛生部を局に昇格させていただいたと思うのであります。したがいまして、環境衛生当局の任務というものは、非常に大事な任務を担当しておると私も思うのでございます。ただいまおしかりを受けたわけでございますが、私といたしましては、せっかく部を局に昇格させていただいたことでもございますので、…

自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題についての御指摘は、私は率直に全く同感だと申し上げたい心持ちでございます。現在の環境衛生、特に都市の屎尿問題でありますとか、あるいは清掃問題でありますとか、確かに私はおくれておる、国民生活の中の一つの大きなアンバランスとして現われてきておる問題ではないかと思うのでございます。自分の家には電気洗たく機もあるし、テレビもあるしというような状態であるけれども、一歩外へ出れば、実に惨たんたる衛生状態だと申し上げ…

自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現に東京都におきましてどんな構想のもとにどういう計画があるのかということについて実情をつまびらかにいたしておりませんので、的確なお答えを申し上げかねるわけでございますが、政府といたしましては、先ほど局長がお答え申し上げましたように、法の建前に従いまして、法の趣旨に従いまして制度の運用をはかって参りたいと考えております。さような問題が具体的に起こって参りますれば、これをとらえて十分検討した上で政府の考え方は徹底し…

自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ごもっともなお尋ねと存じます。お話のように、財政的な余裕がなければ市がやりたいと考えてもそれはできないわけで、ただ問題といたしましては、地方の団体におきまして財政的な余裕がないために緊急なことであるけれどもできないというような状態でありますれば、これは政府がその点について何らかの措置を考えなければならぬということは、これは当然のことだと思うのであります。金がないからできないということだけでほうっておけない性質の…

自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 社会保険の仕事につきましては、今石原さんからお話もございましたけれども、御指摘のとおりに厚生省だけでなしに、いわば社会保険の範疇に属するような仕事が他の省の所管として行なわれておるものもございます。それはそれぞれの省についてその所管事項として処理いたしておるわけでございますが、厚生省といたしましては、日本の社会保険、社会保障というようなものを今後総合調整をはかり、内容的にも改善し充実し、また、各種のアンバランス…

自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ごもっともなお尋ねだと思います。それぞれ沿革を持っておりまして、それぞれの関係省において主管をいたしておるわけでございますから、主管大臣としての立場は持たないというわけでございますが、先ほどお答え申しましたように、現在の社会保険ないしいわゆる社会保障制度というものを前進させて参る。向上させて参るという意味合いから申しますと、関係がすこぶる多いわけであります。従来厚生省としましてあるいは石原さんの御指摘のように関…

自由民主党厚生大臣1962/05/02

40参議院 内閣委員会 第29号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま御指摘になりました問題は、石原さんからも実はしばしば触れられた問題であります。厚生省といたしましては、今回の地方公務員の共済組合制度の改善の問題につきまして、今の問題をどうするかということについての結論を得るに至っておらないというような状況でありまして、これはなかなかむずかしい問題じゃないかと思うのであります。現在の日本のいわゆる年金制度というものがバランスがとれたものであればさような問題も起こってこな…

自由民主党厚生大臣1962/04/27

40衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御決議の御趣旨に沿いまして、一そうの努力をいたしたいと存じます。(拍手) ————◇————— 日程第一 臨時医療報酬調査会設 置法案(内閣提出)

自由民主党厚生大臣1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○灘尾国務大臣 先ほど来参考人の諸先生から私も種々お話を伺いまして、非常に教えられたのであります。実は私も厚生省の行政の全般を通じて考えまして、いろいろまだ不十分な点もたくさんございますが、特に麻薬の問題、この問題につきましては、今日までも職員はいろいろ勉強はいたしておりますけれども、全体的に考えます場合に、この麻薬の問題に重大関心を払わざるを得ないという状態にあることは、私ども痛感いたしております。お話の通りに、御本人はもちろんのこと…

自由民主党厚生大臣1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○灘尾国務大臣 側面からの協力ではなくして、私本来の仕事と考えておる次第でございます。むしろ皆様方の御協力をいただきたい、かように存じておる次第であります。この問題に対する私の考え方につきましては、先ほど小林委員の御質問に対しましてお答え申し上げました通りでございます。私もこの問題は非常に大事な問題というふうに思っております。それにしては今までの施策が不十分であるという考え方をいたしておるわけであります。菅原先生その他皆さん方の御指導を…

自由民主党厚生大臣1962/04/27

40衆議院 社会労働委員会 第35号

○灘尾国務大臣 ただいま御決議になりました麻薬対策につきましては、政府も重大な関心を払っておる問題でございますので、御決議の御趣旨を尊重いたしまして、十分検討、また善処いたしたいと存じます。(拍手) —————————————

自由民主党厚生大臣1962/04/27

40参議院 商工委員会 第28号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 産業がだんだん発達して参りますし、また人口の移動、ことに都市集中ということが非常に著しくなってくる、いわゆる公害問題とか、あるいは大気汚染問題とかいうようなことが非常に大きな問題となって参りましたわけでございます。産業の発展をさせなければなりませんが、同時に人間の生命、人間の健康ということも非常に大事なことでありますので、公害の防止あるいは大気汚染の防止ということに取り組んでいきたいと思っておる次第でございます…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 調査会の内容以前の問題でありはしないかという御指摘、私もごもっともな点もあると思います。帰するところは、利害の対立と申しますか、そういうふうな問題が根本にあるわけでございます。従って、その利害の対立をめぐってかれこれやっておりますうちに、今日のようなきわめて悪化した状態まで発展してきた、こういうことが考えられると思います。将来といえども、利害が対立いたします場合に、いろいろな争いが起こるということは考えられる問題だと思う…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 医療法の一部改正に関する問題につきましては、厚生省といいますか、政府の態度は毎々申し上げておる通りでございます。政府としましては、今日なお医療制度調査会に諮問をいたしておるわけでございますので、政府はその答申を待って、その上で検討さしていただきたい。基本的に今日公私医療施設の問題等について考えなければならぬということにおいては、これは皆さんとの間に別段変わりはないと思いますけれども、政府の立場といたしましては、そういうふ…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 医療協議会の問題につきまして、今もって軌道に乗らない、あるいはまた、公約違反というようなお言葉がございました。今もって軌道に乗らないという問題につきましては、これは政府の責任であると私は思います。つまり、国会を通過いたしました法律につきましては、個々人の意見はともあれ、公の性格を持ったような団体におかれましては、少なくともその実施には協力をしていただけるものと私は期待をいたしておりました。しかしながら、今日までそこまで至…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 ただいま感情的対立というような言葉がございましたが、率直に申し上げまして、私は確かにそういう面もあると思います。長い間の争いと申しますか、そういうところからはぐくまれたしこり、感情的な対立というものは、なかなか抜きがたいものがあるように思います。しかし、それならそれでそのままにしておいてよろしいという問題ではない。しかもまた、その感情的対立の中に厚生省が常にうまくやったかといえば、厚生省としても反省すべきものもございまし…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 私からお答えいたします。 大石さんのおっしゃる問題でございますけれども、これは臨時医療報酬調査会の任務として調査をどの程度やっていくかという問題になると思います。臨時医療報酬調査会としましては、前々から申し上げておりますように、その任務に対して委員の皆さん方がいろいろ検討せられて結論をお出しになると思うのですが、ただその際に、こういうある種の問題といいますかは、臨時医療報酬調査会そのものとして直接調査するという場合もある…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 大石さんの最もよく承知しておられますように、医療行政、ことに医療保険をめぐりまして、政府の不手ぎわもありましょう、政府の不手ぎわもございましょうが、いわゆる利害の対立する側の対立というものも、非常に従来激化して参っております。幾らかよくなりかけたかと思ったら、また工合が悪くなっておるというのが現状でございます。私は非常に残念で仕方がないのであります。先ほど支払者側を代表する方のお話として、何か非常にやかましい条件をおつけ…