灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○灘尾国務大臣 今国会の会期中にということは、私も見通しとして困難だと思っております。なるべく早く改組いたしたいという目標に向かって努力するわけでございます。従いまして公益委員の任命につきましては、法律で許されたる方法によって、時期が来ればやって参りたい。国会中でありますれば国会でやりますし、国会が閉会中でありますれば許された方法によってやっていこう。ただ公益委員の任命を先にいたしますよりも、支払者側あるいは療養担当者側の納得を得た姿が…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○灘尾国務大臣 私は先ほど申しましたように、政府として適当であるという法案は、国会に提出いたします。国会の皆様方の御審議を得て、これが通過、可決せられるということになりますれば、一応御協力をいただけるものと期待をいたしておる次第であります。もしそうでなければ、おかしな話だというふうにすら私は思うのであります。そのために支障があれば、これまた努力を必要とする問題でございますけれども、国会の審議を通じて、そして可決せられるものにつきましては…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○灘尾国務大臣 先ほど来公約違反ということをしばしば言われておるわけでありますが、そのいきさつについては、私はすでにこの委員会でも申し上げたわけであります。私は公約違反をいたした覚えはございません。 それから医療懇談会の問題でございますが、実は昨年医療懇談会を開きましたが、それがその後の経過においてこわれたのです。これをもとに戻そうと思っていろいろ努力しているのが、今日の私の心境でございます。そのように御了承願います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第33号
○灘尾国務大臣 総理のお考えになっている通りだと私は思います。先般もこの委員会で御質問がありましたときに、臨時医療報酬調査会は、現在御承知のように厚生大臣が診療報酬をきめるのであります。具体的に、いつ、どういう診療報酬を払うかというようなことは、中央医療協議会で相談をしてこれに諮問をしてきめる、こういうことになっておるわけであります。この現行制度にのっとって、そうしてこの医療報酬調査会を考えているというような趣旨のことを私は申し上げたつ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○灘尾国務大臣 ただいま可決せられました附帯決議につきましては、政府は、その御趣旨を尊重いたしまして、努力いたしたいと考えます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民年金の問題につきましては、実施以来、まだ日の浅いことでございますが、政府としましても、漸次改善、向上をはかって参りたいという考えのもとに、これまで法律の内容につきまして、改善の努力を続けてきておるのでございます。今後どういうふうに持っていくかという御趣旨のお尋ねであろうかと思いますが、私どもとしましては、国民年金制度の内容につきまして、まだまだ改善すべき余地があるものと考えておりますし、国会におかれましても…
第40回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省の立場といたしましては、阿具根さんの御指摘になりましたような点につきまして、もっと厚生省が積極的でなければならぬ、かように私も考えます。むしろ地方税等で所得の少ない人たちに対する考慮を払います場合にも、その資料は厚生省から出ていくというくらいでなければならぬはずのものだと私も思うのであります。したがって、今のお言葉は、われわれに対するむしろ鞭撻のお言葉であるというふうに思うのでありますが、この問題につきま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 厚生省の組織の現状から見まして、現在、御承知のように、医療保険につきましては、大体保険局でこれを取り扱っておるわけでございます。また、国民年金につきましては、年金局がつかさどっておるわけでございますが、このいずれをとって考えましても、今後さらに改善をし、向上をさしていかなければならない問題がたくさんあるように思うのでございます。同時にまた、現業の部面におきましても、行政能率の向上でありますとか、サービスの改善でありますと…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 その通りでございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 滝井委員のおっしゃる理論的という問題が、実は私にはよくわからないのであります。私は、現在の厚生省の組織でこのまま続けて参りますよりも、こういうふうな外局を設けていただいて、そうして政府の管掌しておる健康保険、いわゆる現業部門をここで専管をしてもらう、こういう形をとることの方が、厚生省の行政を進めていく上におきまして一そうその成績を上げることができる、かように考えまして、この案の御審議をお願いいたしておるわけでございます。…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 御指摘の通りに、今度の機構改革によりまして社会保険庁で担当する部面は、政府の関係する保険に限られておるわけでございます。私は、それだけでも厚生省の行政を進める上におきまして効果があるものと存じまして、この案を出しましたわけでございます。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 今度の機構の改正につきまして、地方をどうするかということは、確かに一つの問題点であったわけでございます。いろいろ検討もいたしましたが、現段階におきまして、地方の組織を変えるという結論にまで到達いたさなかったわけでございます。問題は、いろいろ日本の社会保険におきまして沿革もございますし、地方の実情もございますので、現在のような形になってきておると思うのでございます。これをこの際どういうふうに持って行ったらよろしいかというこ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 政府委員のお答え申し上げたことと別に変わりはないのでございますが、私が先ほど申し上げました通りに、今後の地方機構をいかにすべきやという問題については、これは検討すべき問題だと考えておるわけであります。公社方式あるいは国税庁方式というようなお話もございましたが、いずれもそれぞれ検討の価値のある問題とは存じておりますけれども、この問題については、今回の場合におきましては、まだそこに到達していないということを先ほど申し上げまし…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 だんだんとお話を伺ったわけですが、私が今回この法案を提出いたしまして御審議をわずらわします気持と、滝井さんがおっしゃる気持と、あまり相違はないように思うのであります。仰せまでもなく、厚生省が社会保険とか年金とか、いわゆる社会保障制度について政府部内における原動力となり、推進力とならなくちゃならぬものと私は思うのであります。もちろん権威ある方々に対して諮問をし、その貴重な意見を拝聴することは、当然なすべきことだと思いますけ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 ただいまお尋ねになりました問題が、やはり現在の医療に関する大きな問題だと私は思うのであります。従って、皆さん方もこの問題について非常に関心をお持ちになっていらっしゃる。また、厚生省の方でもこの問題に関心を払っているわけでございます。各種の企業体なり役所あたりで、従業員の福祉のために病院を作っていくという考えも、一がいに否定すべきものじゃないと私は考えます。同時に、厚生省として考えます場合に、日本全体の医療機関というものが…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 個々の問題につきまして、私直接御相談を受けることはございませんけれども、事務当局の間においてはさような相談はおそらくあるものと承知いたしております。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 なかなかむずかしい御質問でございます。先ほど来厚生省並びに大蔵省の事務当局からお答えをいたしておるところでございますが、法律の文句の解釈論ということになりますれば、私は政府側の言うことにも一理ある、かように考えるのでありますが、ただ、当時のいきさつは、滝井さん一番よく御承知かもしれません。従って、当時のいきさつから言えば、あるいは滝井さんのおっしゃるようなことがあったのではないかというふうにも思うのでございますが、いずれ…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 午前中にもお答え申し上げましたところでございますが、この地方の機構なり組織をどうするかという問題は、今回のこの提案には含まれておらない。いろいろ検討をいたしましたが、結論を得ることができなくて、今回はこれが見送られている形でございます。私ども今の姿が最もいい姿というふうには考えません。しかし、同時にまた、これを地方公務員というような身分に移すということも一つの考えではあろうと思いますけれども、事の性質上から申しまして、地…
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 医務局の仕事と保険局の仕事、この間に非常に密接な関係があるということは、御指摘の通りだろうと思うのであります。従いまして、その間の連絡を始終気をつけますと同時に、お互いにむだな努力はしないように、厚生省としまして内部的によく調節をとりつつ進んでいかなければならぬと思います。お話のような点は、確かに気をつけて参らなければならない事項と私も考えますので、今後ともによく注意して参りたいと思います。
第40回 衆議院 内閣委員会 第30号
○灘尾国務大臣 保険給付等、保険者としての仕事をやります上において、建前は、保険料をもってまかなうという建前であります。従って、その事業の状況によりましては、保険料を上げ下げするという問題が起こってくるわけであります。その保険料の上げ下げの権限は、私は、今度の建前から申しますれば、社会保険庁の長官にまかしてよろしいと思います。ただ、そういったような場合に、一体厚生大臣がどういう態度をとるかという問題でございますけれども、厚生大臣といたし…