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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○灘尾国務大臣 ただいまお尋ねの点は、私といたしましては、最も痛いところでございます。また、ただ痛いというだけではない。国会で御審議をいただきまして、国会を通過した法律でございますから、これを施行するのは私どもの責任でございます。その責任を果たすために、いろいろ努力しておるのでありますが、関係の最も深い、離れては相ならぬ関係の方々の御協力をいまだに得られない状態が続いておるわけであります。私といたしましては、まことに残念なことと存じてお…

自由民主党厚生大臣1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○灘尾国務大臣 私といたしましては、なお手を尽くしまして協力を得たいと存じております。それから先の問題は、またそのときに考えなければならぬ、かように考える次第であります。この法律に対して、どう手を尽くしましても、絶対に御協力が得られないということでありまするならば、それでもって考えなければならぬと思いますけれども、ただいまのところは、国会をせっかく通していただいた法律でありますので、何とかその線に沿って組織しようということで努力いたして…

自由民主党厚生大臣1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○灘尾国務大臣 先ほどお答え申し上げた通り、私は、なおわれわれが手を尽くす余地ありと考えまして、せっかく努力をいたしておるところでございます。いつまでたちましても解決がつかぬということになりますれば、これは厚生大臣としましてはほんとうに相済まぬことでございます。そのときには、政府といたしましては、その考えをきめなければならぬということにもなりましょう。しかし、今の場合といたしましては、私は決して自分の面子にこだわってどうとかいうのじゃご…

自由民主党厚生大臣1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○灘尾国務大臣 めどをどのくらいに置いておるかという御質問でございますが、あと何カ月というふうなことを申し上げるわけにも参らぬと思います。なるべく早くめどをつけるようにいたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○灘尾国務大臣 いわゆる社会保障というふうな意味におきます年金制度につきましては、これは関係省も多いことでございますけれども、政府といたしましては、少なくとも厚生省といたしましては、各種の年金制度の改善、充実、ないしはアンバランスの是正という問題につきまして、その原動力となり、また推進力となりたいものと考えまして、せっかく勉強いたしたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○灘尾国務大臣 きわめて重要な問題でございます。厚生省としましては、現在ばらばらになっております各種の年金制度の間のつり合いをとって参りまして、あるいは内容の向上をはかって参りまして、こういう問題につきまして総合的に検討いたしたいと存じております。ことに厚生省の所管いたしておりますものについては申すまでもないことでありますが、できるだけ勉強いたしまして、御期待に沿いたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1962/04/20

40衆議院 内閣委員会 第30号

○灘尾国務大臣 今回のこの機構の改革も、さような問題に事務当局がもっと力を入れることができるようにということで、企画とか監督という仕事と現業を分離したわけでございます。そのつもりで今後しっかり勉強してもらいたいと存じております。なおまた、お話になりましたような事柄につきましては、国民年金審議会でありますとか、あるいは社会保障制度の審議会でありますとか、こういう機関がございまして、せっかくその方でも御勉強をいただいておるわけでございます。…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 この前の臨時国会におきまして、御質問に対しましてお答えを申し上げました心持は、ただいまもその通りであります。何の変わりもございません、私といたしましては、中央医療協議会の発足をはかりますために努力をいたしておるところでございますが、残念ながら今日までまだその解決を見るに至っておらないのでございます。ただ、私は、その点につきましては国会の皆様方に対しましても相済まぬ次第である、かように考えまして努力をいたしておりますけれど…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 このただいまの中央医療協議会の組織をめぐっての問題は、なかなか容易に解決のしにくい問題でございます。私は、この法律案の成立ということと中央医療協議会の組織ということとの間に格別約束した覚えもございませんし、また取引の材料にしているつもりもございません。ただこの法律案の成立を支払者側において熱心に希望しておられるということは、これは事実であります。従って、この法律案が成立すれば、それだけ支払者側の気持もまた変わってくるであ…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 法律の内容にわたってのお尋ねでございますので、便宜政府委員からお答えを申し上げさしていただきます。

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 便宜政府委員に答弁をしてもらう場合もあろかと存じます。そのときの政府委員の答弁は、私が黙っております限りは、私の答弁と御了承願ってけっこうでございます。もしその政府委員の答弁が、私の考えておることと違っておるとすれば、そのときには私申し上げます。さように御了承願いたいと存じます。

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 大体御趣旨の通りだろうと思うのであります。従来とかく診療費の問題につきまして、紛争を生じておりましたことは御承知の通りであります。しかし、この診療報酬の問題、医療保険を順調に発展させますためにも最も大事な問題だと思います。しかしながら、それにつきまして政府当局においても十分な調査が従来は行なわれていない、だいぶ古い資料を使ってそれを引き伸ばしてきておる、こういうようなところを率直に先ほども政府委員がお答え申し上げましたわ…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 私のお答えで不十分な点は、また政府委員から補足いたさせます。 この調査会に私どもが期待しておりますものは、そのときそのときの医療費を幾らにするかというものではございません。これは御承知だろうと思うのであります。具体的なそのときそのときの医療費をどうするか、上げたり下げたり——下げる場合ほとんど考える余地はないと思いますけれども、上げるという問題は、中央医療協議会で具体的に政府が相談するわけでございます。政府が中央医療協議…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 この調査会に対しまして、そういうものさしについて調査審議を願いたい、こういうつもりでおるわけであります。政府といたしまして、こういうものさしが作りたいが、どうかというような態度ではないわけであります。政府が具体案を持って、そうして調査会に諮問をするというのではなくして、権威のある方々によって十分慎重に調査審議を願って、何とか一つそういうものさしを考え出していただきたい、こういう心持でこの調査会を設けようとするわけでござい…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 この調査会を特に設けたいという趣旨は、私先ほど申し上げた通りでございます。厚生省が原案を作って、そしてそこへ御諮問申し上げるというようなつもりではないのであります。十分学識のあるりっぱな方によりまして、適正な医療費を算出するにはこういうものさしを使ったらよろしいという結論を出してもらいたいという気持でございます。この委員になられる方々には、それぞれりっぱな方を選んでいただきたいと私どもは思っておりますが、この委員の方々が…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 私は、この調査会におきましては、先ほど来申しておりますように、厚生省が原案を作って、そうしてそれの調査をするというような考え方じゃなくして、学識のある方によってそういうものさしをぜひ検討して一つ出していただきたい、こういう趣旨の調査会でありますので、私は決して、これは厚生省が無責任であるとか、あるいはまた、何らの見識もないという問題とは関係がないと思います。厚生省の意見を求められれば、厚生省としては厚生省の持っておる能力…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 この問題は、具体的な診療報酬を決定するのは、これは厚生大臣でございます。厚生大臣が必要であると考えれば、具体的にその問題と取っ組むということに相なるわけでございます。今私どもが、この調査会においてどのようなものさしが一体出てくるかということを、予見するわけにも参らぬわけであります。かりの例として申し上げますれば、たとえば物価がこのような状態になってきておるじゃないか、あるいは人件費がこうなっておるじゃないか、いろいろそう…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 どのようなルールができますか、また調査会においていろいろ検討せられました結果、ここまではこういう調査はぜひやってほしい、あるいはこういう時期においてこういう調査を行なうべきである、いろいろ考えられるわけでありますが、その点について今私の方で、どういうものさしがいいとか悪いとかということを申し上げるわけには参らない。そこのところを一つ、厚生省を離れた中立的な立場にある民間の有識者の手によって十分御検討願って、そのものさしを…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 現実の診療報酬を適正にしよう、常に適正な状態に置きたいということが私どもの念願でございます。現実の診療報酬を適正にするためには、その算出の何かよりどころとなるようなものがほしい。皆さんの御納得のいくようなものがほしい。そういうものがあれば、診療報酬の問題をめぐってのいろいろな紛議というようなものもかなり回避されるので一はなかろうか、かように考えまして、このものさしといいますか、ルールといいますか、この法案では基準という言…

自由民主党厚生大臣1962/04/19

40衆議院 社会労働委員会 第31号

○灘尾国務大臣 私は、本日も昨日も、別に変わったことを申し上げておるつもりではないのでございます。要するに、中央医療協議会において適正な診療報酬を作るために、中央医療協議会に御相談するわけでございます。その中央医療協議会に御相談するのについて、厚生省において——もちろん先ほど申しましたように、具体的な診療報酬を決定するものは厚生大臣であります。厚生大臣が具体的な診療報酬を決定するために、中央医療協議会に御相談する。その前に、皆さんの御納…