灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 学識のある方々によりまして、その慎重な審議の結果によってできましたルールということになりますれば、そう無理なものはできない、かように考えるわけであります。一般国民生活に妥当するような、あるいは診療担当者側あるいは支払者側というような方面に対しても妥当するような、何らかのルールができ上がるものと期待しております。いかなるルールができるか、また、結論を出し得るかということは、調査会の皆さん方の御研究の結果に待つ以外にない、か…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 政府といたしましては、この問題は重要であり、かつ同時に、なるべく早く結論を得て今後の診療報酬の問題に対処したい、かような考えでございますので、一応二年間の調査期間というふうにいたしわけであります。二年間に何とか一つなるべく早く結論を出していただきたい、こういう心持で臨時という名前をつけたわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 大石委員の言われる公式という言葉の内容がどういうものであるか、私どもにはよくわからないのでありますが、厚生大臣といたしまして具体的に診療報酬の問題を検討し、また算出いたします場合に、よりどころとなるような何がしかの結論が出れば、それを尊重してその線に沿ってものを考えていくというだけのことでありまして、特別な算出方式というものが出るものやら出ないものやら、私どもはそこまでは何も考えてはおりません。何らかの適当なものができ上…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 医療制度調査会は、医療制度全般にわたっての調査を、行なう調査会である、私はかように考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 医療制度調査会は、これは諮問機関でございます。厚生大臣が諮問をいたしております以上、その答申についてはこれを尊重してものを考えるのは、これは当然のことだ、私はかように考えておるわけであります。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 医療制度調査会におきましては、医療制度の全般についていろいろ御検討願っておるわけでございますが、この社会保険等の診療報酬の適正化を期するという意味におきましては、厚生省から離れたこの種の特別の機関によりまして調査、審議を願うことが適当であるというふうなことから、別にこの機関を設けてやることにいたしたようなわけでございます。さように御了承願います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 医療制度調査会は、大石さん御承知のように、医療制度万般にわたっての御調査を願うわけであります。厚生省として現在御検討願っております問題につきまして、厚生省の原案を示して、これによって御検討願っているというふうに私は承知いたしておりません。白紙の状態において御検討願っておるものと考えております。この臨時医療報酬調査会は、これは総理府に置きまして、厚生省を離れたところで、内閣総理大臣の諮問機関としてこの調査をしてもらうという…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 政府部内の問題でございますので、総理大臣と私との間において、矛盾やそごを来たすことのないようにお互いに気をつけて参りたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 この調査会の設置の趣旨、目的に最も適合した方を選びたいということになるわけでございます。直接診療報酬に利害関係を持つ側の人は、劈頭に申し上げましたように別の角度から御協力願う、また十分意見も聞くでしょう、また御協力も願うというふうに、かように考えておる次第でございます。委員五人というものにつきましては、さような立場を離れて、公正中立な立場にあるとだれしも認められるような、しかも学問的に権威のある方にお願い申し上げたい、か…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 委員の人選のやり方の問題で、ございます。これは各種調査会、審議会等において政府がお願いをする、いつものやり方と同じようなやり方ということに相なろうと思います。総理大臣の御所管のことでありますけれども、もちろん関係の深い厚生大臣には御相談のあるものと私は考えております。またこちらからも、総理の権限を侵すわけには参りませんけれども、意見を申し上げてもよろしい問題だと思います。これは政府部内におきまして十分検討いたしまして、政…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○灘尾国務大臣 大体さような考え方でおります。 ————◇—————
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 今回の厚生省設置法改正案の主たる内容をなしますものは、御指摘の通りに、新たに外局として社会保険庁を設置しようというものでございます。 この社会保険庁の設置の理由につきましては、すでに御想像もいただいておると思うのでございますが、現在の医療保険あるいはまた年金保険の実情にかんがみまして、仕事の量も非常にふえて参りましたし、また、一面制度の改善、充実等のことにつきまして、社会保障制度の前進のために一そう努力する必要もございま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 ごもっともなお尋ねと思うのでございます。ただいま御提案申し上げております案においては、御指摘の通りに、地方関係に触れておらないのであります。実は私就任以来考えましたことは、厚生省の内部におきまして保険局あるいは年金局、その仕事の状況が、いわゆる現業と企画立案の仕事と一緒にやっておるわけであります。その関係におきまして、どうも政府として急いで、また真剣に取り組んで参らなければならない社会保障関係の諸施策というものについて、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 いろいろ研究は事務当局でしてもらったわけでございますが、なお結論を得るところまで至っておりませんし、また現実の問題としまして、今申しましたように、地方のいわゆる監督事務と現業事務の関係を考えますれば、特にこの辺を整理する必要もないのじゃなかろうか、地方の問題は一つあとの問題として、さらに検討を重ねて結論を得るようにしたい、とりあえず中央を一つ改革することにしようじゃないかというような結論になりましたようなわけでございます…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 全般的な問題といたしましては、行政の簡素化をはかっていくということは、政府として毛当然考えなければならぬことと思います。この案それ自体によりまして特に簡素化というふうな事実はないという御指摘でございますが、一面において行政の成績も上げて参らなければなりませんし、能率も上げて参らなければなりません。そういうふうな面につきましては、やはりそれに相応した考慮を払っていかなければならぬと思うのでございます。ただ、この改組によりま…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 ただいまのお尋ねは事務当局からお答え申し上げますが、先ほど私がお答え申し上げました中に、多少補足さしていただきたいと思いますことは、現在の厚生省の内部機構が、御承知のように現業も監督も一緒になっておる。そのために、それぞれの仕事の業績を上げるということが困難だ、かような判断のもとに、現業部門を一つ切り離そうということにいたしたわけであります。現業部門は現業部門として一つの独立的な機構となって参りますれば、いわゆる行政事務…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 ぜひ御納得をいただきたいと思うのでございますが、現在の諸制度にはいろいろ問題があるわけでございます。改善を要する点も多々あることと思うのであります。先ほどお話の出ました日雇い保険等につきましても、ほんとうにこれは検討を要する制度でございます。そういうふうな問題について改善をし、また検討をするということは、機構が今のままであろうと、あるいはまた変わりましょうと、その点は厚生省としてはもちろん同じことでございます。ただ問題は…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 社会保険等の現在の状態が不完全である、欠陥があるということは、私ども認めておるところであります。これを漸次改善して参りたい、向上さして参りたいということが政府の念願とするところであります。それをやって参りますためには、現在の機構のもとにおいては、この新しい機構に変えた場合と比べまして、今の状態の方がやりにくい。従って、ぜひ改正をしていただきたい、かように申し上げておるわけでございます。事柄が政府としてなすべきことであり、…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 現在では、御承知のように、国民年金については年金局が所管をしておる、その他の社会保険につきましては保険局でやっておるわけであります。その中には、先ほど来申しておりますように、制度の改革なり改善なり向上なり、そういうふうなことを検討する問題がございます。また、現業もそこでやっておるわけでございますので、いろいろごちゃごちゃいたしておりまして、一人の局長がこれを統べていくというふうな形のもとにおいて、また、現在のような機構の…
第40回 衆議院 内閣委員会 第29号
○灘尾国務大臣 適材を得るということは、いかなる機構のもとにおいても考えなければならぬ問題でございます。この機構改革によって人を得るという問題は、私は関係ないと思います。これは新しい機構におきましても、現在の機構のもとにおきましても、いい人を得てこれに仕事をしてもらうということは、大臣として配慮すべきことでございますけれども、人の問題とは直接関係ないと思います。機構上こういうふうにした方が働きやすくなる、こういう意味で先ほど来申し上げた…