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無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 ただいまの井村さんのお話でございますが、中央医療協議会は厚生大臣の諮問機関で、医療報酬をきめるのは、申すまでもなく厚生大臣であります。その医療報酬をきめるのについて、各方面を代表する方に出ていただいて御相談をする、こういう形のものでございます。そこで利害関係者がお互いに利害を主張して、そうして争いが解決しなければ仲裁に付するというふうなものとは、基本的に考え方が違っておると私は思うのであります。今お話しになりましたような…

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 医療報酬のきめ方につきましては、私は現行法の上に立っておるつもりであります。別に現行法と変わった考え方は現在持っておりません。従いまして、厚生大臣がきめました医療報酬について、その厚生大臣のきめたところに対して別に苦情処理の機関を設ける、あるいは仲裁裁定の機関を設けるというふうなことは考えておりません。ただ、現行法によって中央医療協議会において具体的な調査、審議をお願いする場合に、その案を作成するのについて、基準となるべ…

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 調査会を作って、調査会の委員の方々によって何らかのルールを作っていただきたいという立場から申し上げますと、こういうものができるであろうとか、ああいうものができるであろうとかということを、われわれが申すべき筋のものではないと思うのであります。ただ、一応私ども考えてみますのに、たとえば医療報酬をきめる場合に、この種の資料を整えなければならないということをおきめいただければ、それも一つのルールだ、かように思うのであります。その…

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 純粋な法律論から申しますれば、拘束されるものではないのであります。

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 お答えを申し上げます。 昨年の八月一日を期して保険医総辞退というような紛争がございましたことは、御承知の通りでございます。とれにつきましては、さような事態を回避したいということでいろいろ努力をいたしたわけでございますが、三十六年七月三十一日に、今お尋ねになりました自由民主党の政務調査会長並びに日本医師会長、歯科医師会長及び私の名前を連ねました合意書というものができたのでございます。この道行きにつきましてはいろいろございま…

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 この点は、そうではないのでございます。先ほどの四項目、きわめて抽象的なものでございますが、四項目の合意書というものにつきましては、私も名前を連ねてサインをしておるということを申しました。この懇談会了解事項と申しますのは、その後におきまして、関係者の間の何とか協調的な気持をもって、お互いに物事を相談しながらやっていこうというふうな気持を醸成して参ろうという考えのもとに、私が——これは厚生省でございます。厚生省の私が、実は医…

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 支払者側の皆さんの協力を求めますために、私も、また事務当局も、いろいろお話し合いをいたしたわけでございます。私は、お集まりを願いましたときに、私の所見として二、三申し上げたことがあるのでございます。おそらくそれをおっしゃっていらっしゃるのじゃなかろうかと思うのであります。自分としてこういうものの考え方をしておるということを支払者側に申し上げた事実はございます。そのことじゃございませんでしょうか。

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 中央医療協議会の委員の構成につきましては、今申しましたような状態にございますので、医療担当者側に対しましても、まだ具体的なお話し合いはいたしておりません。大体各方面の御了解を得た上でと、かように考えておりますので、具体的な話し合いはいたしておりません。ただ私としましては、この中央医療協議会に対しましては、医療団体側の御協力を得られるものと期待をいたしておるような次第でございます。

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 御指摘になりました点につきましては、私もまことにごもっともに存じます。今日なお中央医療協議会が発足するに至っておりません主たる理由は、先ほど来申しておりますように、いわゆる支払者側の御協力がまだ得られないというところに私はあるかと思うのでございます。これが御協力を得られて、療養担当者側並びに支払者側からそれぞれ委員を充足することができる状態になりましたならば、政府といたしましても、国会に対しまして公益側を代表する方の御同…

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 私の承知いたしておりますところでは、大ざっぱに申し上げまして、二つ問題があるかと思います。一つは、この臨時医療報酬調査会法案の成立ということ、いま一つは、療養担当者側の構成についての問題、具体的に名前を申し上げるのもどうかと実は思うのでございますが、療養担当者側の病院を代表する、いわゆる組織診療、そういう側を代表する委員の人選、こういう問題について御希望があるように私は伺っておるのであります。大体この問題が関係方面におい…

自由民主党厚生大臣1962/04/18

40衆議院 社会労働委員会 第30号

○灘尾国務大臣 この法案に関しまして、支払者側といたしましては、この法案が昨年の審議会の答申通りの姿で通ることを希望しております。そうなれば問題はないわけでありますが、医療担当者側の方においては、これに対しましていまだ賛成をしておられないのが現実の姿でございまして、私は非常に残念に存じております。なかなか御了解をいただけないという姿でございます。 ただ、実は私率直に申し上げたいと思いますが、中央医療協議会の問題にいたしましても、ともかく…

自由民主党厚生大臣1962/04/13

40参議院 商工委員会 第21号

○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま議題となりましたばい煙の排出の規制等に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 近年、製造業その他の産業の急速な発展とその都市集中に伴い、主要工業都市におきましては、工場、事業場から排出されるばい煙等による大気の汚染が著しくなってきており、公衆衛生上放置することを許さない事態に立ち至っているのであります。この問題は、急速に発展しつつあるわが国の産業活動と国民生活環境との間における避くべからざる摩擦現…

自由民主党厚生大臣1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○灘尾国務大臣 理論的な根拠というふうなお尋ねでありますが、私のお答えで御満足がいくかどうか存じませんが、また理論的に御不満な点がございましたら、政府委員がそのうち参ると思いますけれども、お聞きを願いたいと思います。 従来からも一般の公務扶助料との間に差画があるということは、御承知の通りでございます。普通の文官等の公務扶助料の額と、戦傷戦没者に対する問題あるいは軍人に対する恩給の問題との間には、必ずしも同じような考え方でない点があると思…

自由民主党厚生大臣1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○灘尾国務大臣 恩給の問題は、御承知のように長い歴史を持っておる問題でございます。ことに今度の戦争後の問題といたしましては、社会情勢がいろいろ変動しておりますので、従来の制度、従来の金額ではなかなかやっていけないということは、これは当然のことでございますので、遺族の方々はもちろんのこと、関係の皆さん方それぞれ御心配になりまして、そのつどこれの引き上げをはかって参ってきた、単なる政治的なと申しますよりは、やはり遺族の方々の状況等もよく見た…

自由民主党厚生大臣1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○灘尾国務大臣 恩給法等による今日の扶助料その他の給付につきましては、ただいま永山委員の申されましたように、経済情勢等に見合いましてスライド制というようなものが必要であるというこの考え方は、もちろんこれらの扶助料その他が、生活保障的な意味を持っておるというところから出発しての御議論だろうと私は思うのであります。確かにその要素はあると思う。ただ、この問題はなかなか簡単には結論の出せない問題で、御承知のように、今御指摘になりましたが、実は私…

自由民主党厚生大臣1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○灘尾国務大臣 ただいまお尋ねになりましたような方々に対する処遇の問題といたしまして、まだいろいろ問題も残っておるかと私も思うのでございます。厚生省としましては、検討すべきものは十分検討して参りたい、かように考えておる次第でございますので、御了承願います。

自由民主党厚生大臣1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○灘尾国務大臣 具体的なお答えは申し上げかねますけれども、ただいま受田委員の仰せになりました御趣旨につきましては、私どもも十分了承いたしておるところであります。

自由民主党厚生大臣1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○灘尾国務大臣 受田委員の御質問もございまして、また重ねて特に委員長からのお尋ねでございます。その委員長のお心持が全委員会のお心持であろうと私も思うのであります。そのお心持につきましては、私ども全く同様に考えております。改府といたしましても、誠意を持ってこの問題に対処いたしたいと存じておりますから、さよう御了承願いたいと思います。

自由民主党厚生大臣1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○灘尾国務大臣 ただいま御指摘の問題につきましては、十分検討いたします。

自由民主党厚生大臣1962/04/12

40衆議院 社会労働委員会 第28号

○灘尾国務大臣 ただいま事務当局からお答えを申し上げましたところで尽きるのでございますが、受田委員のお心持は私も了解できるような気持を持っております。ただ、事務当局もお答え申し上げましたように、いわゆる恩給法とこの援護法も全く同じ扱いにすべきかどうかというところになりますと、まだいろいろ問題もあろうかと思うのであります。検討を要する点もあろうかと思うのであります。お尋ねのお心持は十分私にもわかるつもりでございますが、この問題はいろいろ関…