灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 お話の通りに、保護基準をきめますのは法律の示しておる通りであります。厚生大臣がきめることになっておるわけであります。従って、厚生大臣のきめました生活基準、これは法律に基づいてきめましたものについては、大蔵大臣といえども、総理大臣といえども、これには従ってもらわなければならぬ。従って、厚生大臣が決定しました生活保護基準に対して、もし——これはお金の要る話でありますから、予算が足りなければ予算は当然補充してしかるべきものだ、…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 留守家族手当または特別手当の支給を受けておられます方々は本年一月現在で約四千五百名と承知いたしております。そのうち死亡公報を発令いたした者、あるいは戦時死亡宣告等によりまして、だんだんその支給を終わる方がございますので、ことしの七月の末には約三千名ばかりに減るのではないかと考えております。このうち八月一日現在におきまして、留守家族手当支給の要件でありますところの過去七年以内に生存していたと認めるに足る資料のあることという…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 留守家族の方が、未帰還者について戦時死亡宣告を受けられました場合、その約半数が公務扶助料を受けられることになると予想しております。また約四割が遺族給与金を受けられるものと考えております。また若干の方が遺族年金を受けられることになる。このような給付を受けられない方が約五%くらいではなかろうかと思うのでございます。この少数の方たちは、死亡宣告を受けられました未帰還者が、終戦当時幼児であったというような理由に基づきまして恩給法…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 ごもっともなお尋ねと伺ったのでございます。松山さんのお心持は私どもによくわかります。われわれといたしましても、この戦時死亡宣告の審判の確定ということが、未帰還者についての調査究明をやめるというふうな意味では毛頭ないつもりでおるわけでございます。これらの方々につきましても、他の未帰還者と同様に、今後とも十分留守家族の方々のお気持等を考えまして、十分に関係国の協力方を要請する等、あらゆる手段を講じまして、この調査究明は続けて…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 遺族援護法による遺族年金等の請求の裁定がおくれておるという事情につきましては、ただいま事務当局から御説明申し上げました通りでございます。松山先生にしてもそうでございましょうし、私にいたしましてもしばしばこの問題について地方の方からお話を伺っておりまして、なるべく早く片づけてあげたいという気持で一ぱいでございます。そういうことでございますので、私就任以来この裁定の促進ということには特に留意いたしておるつもりでございます。今…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 お尋ねの問題につきましては、先般申し上げた通りでございまして、私といたしましては、できるだけ努力いたしまして、次の通常国会において、この年金化の問題について御審議をわずらわすようにいたしたい、さような心持でやって参る所存でございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 お尋ねの御趣旨につきましては、遺族の方々のお気持等を考えました場合に、私としましては、これは十分検討を要する問題である、かように考えております。積極的に検討いたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 準軍属の場合と軍族の場合との取り扱いが違っておりますことは御指摘の通りでございます。これにつきましては、内地勤務の軍属の父母に対する処遇とのつり合いというようなことが考えられるかと思うのでございます。またそのことについて臨時恩給等調査会等においてもいろいろ御審議のあったいきさつを承知いたしておるわけでございます。しかしこの問題は、私はやはり従来のいきさつはいきさつでございますけれども、今日の犠牲者を出されました方々のお気…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 お尋ねの御趣旨につきましては、私も同感の節が多いのでございます。ただこの扱い方につきましては、軍人、軍属と身分関係において違っておりますので、全く同じような処遇をすることははたしていかがであろうか、また他の一般の戦争犠牲者とのつり合いというふうな問題もございますので、臨時恩給等調査会における御調査の報告にかんがみまして今のような制度ができておると思うのでございます。しかし私は、この問題につきましても全く同じように扱えるか…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 私といたしましても、次の通常国会におきまして、従来問題とせられておりました事柄についての政府としての答案をぜひ出したい、かように考えておる次第でございます。なかなか御期待通りに参りますかどうですかわかりませんが、私はせいぜい努力いたしたいと存じておりますので、御協力いただきたいと思います。 なおまた、不服申し立て等の処理につきましても、事実現在残っております問題はむずかしい案件ばかりだと思うのでございます。その処理の心持…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 御質疑の点について私お答え申し上げることがあるいは見当違いなことを申し上げるようなことになるかとも思うのでありますが、お尋ねがだいぶ抽象的でございましたものですから、さように思うのでございますが、戦後の処理の問題といたしまして厚生省で扱っております遺家族援護の問題等につきましては、私は大体順調にいっているのではないかと思うのであります。また先般制定せられました特別措置法によりまして、お申し立てによって死亡宣告をするという…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 私どもの心持ちは、そのような心持で御審議をお願いしておる、かように御了解願いたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 大へん御理解のあるお言葉をいただきまして、感謝する次第でございます。仰せの通りに、ある面においては仕事も減って参り、また新しい仕事がふえて参りますということで、なかなか仕事の面から申しますと、援護局の諸君もかなり骨を折っておると思うのであります。なおまた、私特に注文いたしまして、なるべく早く物事を片づけるようにということでやっておりますだけに、一そう忙しい思いをしておるのではないかと考えておる次第であります。極力勉強して…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 御趣旨はよくわかりました。非常に長い年月の間、ものがきまらないで、遺家族の方から言えばこれを心から望んでおられる、こちらから言えばなかなかきめられない、こういうような状態で過ごしておるわけでありますが、今お話しのような点につきましては、こちらといたしましては、理由のつく限り、また何か適当な証明さえあればできる、こう考えておりながら、なかなかそれが充足せられないという悩みがずいぶんあるわけであります。そういうふうな点につい…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 先ほど私お答えいたしました中に、あるいは言葉が適当でなかったところがあったんじゃなかろうかと思います。私は必ずしも悪意でもってというふうな意味で申し上げたのではございません。ただ、遺家族の方の気持から言えば、必ずもらえるだろうという気持でありながら、こちらがいろいろ調べてみますと、なかなかそうもいかないというふうな点で、実は痛しかゆしといいますか、ものの解決がつけにくいという状態のもとに延びているものが相当あるのじゃなか…
第40回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ばい煙の排出の規制等に関する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、製造業その他の産業の急速な発展とその都市集中に伴い、主要工業都市におきましては、工場、事業場から排出されるばい煙等による大気の汚染が著しくなってきており、公衆衛生上放置することを許さない事態に立ち至っているのであります。この問題は、急速に発展しつつあるわが国の産業活動と国民生活環境との間における避くべからざる摩擦現象でありますが、…
第40回 衆議院 本会議 第34号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。 大気汚染等のいわゆる公害問題につきましては、政府としましては、現在専門家、関係者等の意見も徴しまして、その問題点、対策等についていろいろ検討いたしておるところでございます。さしあたり、ばい煙の排出の規制等に関する成案を得ましたので、今回この法律案を提出いたしまして、御審議をお願いすることにいたした次第であります。 この名称につきましては、御意見もございましたが、この法律では、工場及び事業場…
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまの御質問、私、数字を記憶いたしておりませんので、御了承願います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この児童扶養手当の制度は、先ほど政府委員も申しましたように、国民年金のうちの母子年金というものができましたわけでございますが、国民年金でいう母子年金というのは、御承知のように、夫と死別した母子というものを中心に制度ができておるわけでございますが、また、それ以外に、いわゆる何と申しますか、保険料権利義務の関係においてものをきめるのには、死別ははっきりいたしておるし、生別のほうはそういうわけにも参らないというような…
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民年金は、御承知のように、その年金を受ける資格において、かなり正確なと申しますか、はっきりした——言葉が適当であるかどうか存じませんけれども、はっきりした母子関係というものをつかまえておるわけでございます。それから、いわゆる拠出年金がほんとうに働いて参りますれば、福祉年金という制度は、国民年金のほうから申しますというと、自然に必要がなくなってくる制度でございます。したがって、ただいまのところは、国民年金中のい…