灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来申しておりますように、国民年金の制度は、保険というとおかしいですが、国民年金に加入するかいなかというようなことは、これは義務づけられておる問題でございます。そういうようなことで、死別というものを一種の保険事故としてものを考える、そういう関係でただいまのような制度ができておるわけでございます。政府委員も申しましたように、生別ということになりますというと、死別の場合とはちょっと性格が違うというようなことで、…
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民年金で、御承知のように、老人に対する福祉年金、それから母子福祉年金、それから障害者に対する福祉年金で、それぞれ老人に対しては千円、障害者に対して千五百円とかいうものを今出しておるわけであります。この金額が多いか少ないかということは、これは議論になってくるわけでございますが、今日までの経過から申しますと、私も率直に申し上げまして、千円とか千五百円という数字、これで暮らしが立つものとは思っておりません。ただ、幾…
第40回 参議院 社会労働委員会 第18号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 十三万円とか、あるいは十五万円という数字をとりましたのは、これは先ほどもお答え申し上げたと存じますが、税制に関係を実はいたして、それを基準にしてやりましたようなわけでございます。それから、金額につきましては、実は国民年金にいたしましても、まだ施行早早でもございますから、児童扶養手当はことしの一月から実施したばかりでありますけれども、引き上げたい、こういうふうなことを考えておる次第でございます。決してこれでもって…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 お尋ねの問題につきましては、厚生省として十分検討すべきものであるということを前にもお答え申し上げました。ただいまもさように考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 御指摘の点は、確かに問題となるべき事項だと思います。これについては、またいろいろ考え合わさなければならぬ問題もあろうかと思いますけれども、厚生省で取り上げまして検討いたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 この点については、政府委員からお答えいたします。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 お尋ねの問題についての経過は、今政府委員が申し上げました通りでございます。皆さんそれぞれ熱心に御審議を願っております。その結論を見ました上で判断をいたしたいと思うわけであります。問題は、そういうふうな状態にある人に対する所得保障をいかにするかというような問題、抽象的に言えばそういうことになろうかと思いますが、私、その結論を見まして、ただいまのいわゆる国民年金制度というものとにらみ合わせてみて、国民年金制度の範疇において解…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 制度の改善につきましては、あくまでも積極的にやりたいと思っておりますので、ただいまのような問題につきましても、できるだけ早く結論をいただきましてその上でやって参りたい、かように考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 母子の問題については、八木さんも御承知の通り、年来母子福祉の問題として取り上げられてきておる問題でございます。その一つの現われとしては、年金制度の上においても母子家庭という特殊の状態をとらえてやっているのでありますが、障害者関係につきましては、そこまで制度がまだ進んでおらない状態であります。障害者の生活の状況によりましては、おっしゃったような問題もあり得ることと思います。この点については、前にも御要望のあったところでござ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 この問題については、政府委員の方からお答えいたさせます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 八木さんのお気持とわれわれの気持と、そんなに違っているとは実は思わないのでございますが、ただ、大蔵省がけちで何とかできないのかというふうにのみ片づけるわけにも参らない。厚生省としましては、もちろん制度の完備を期して努力することは当然のことでございます。なかなか一度には現実問題として解決いたしにくいから、いろいろの問題を持ち出すことによって、本筋の問題を見失うようになっても困る問題であります。その辺の緩急をはかりつつ進んで…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 御例示になりました問題のごときは、まことにそのままにはほっておけないというような重要性を持っておる問題だと思うのでございます。ただ年金制度とかなんとかいうよう々関係から申せば、先ほど八木先生にお答えいたしましたように、母子世帯であるということに着服せられての諸施策が漸次進められてきておるその一環として、これが年金制度の中に取り上げられておるという問題だと思うのであります。一般的に申しまして、母子年金ができたらそれでいいの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 委員会の皆さん方、各方面から拍手が起こっておりまして、皆さんおそろいでさようなことについての御要望であろうかと私も伺うのでありますが、この問題については、先ほど申し上げましたところで尽きると思いますが、御承知のように、いろいろな施設がいろいろな面において講ぜられておるわけでございます。従って、父子の場合といえとも——こんなものは例にならぬとおっしゃればそれまでですが、子供さんをかかえて労働をしにくいというような場合には、…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 だいぶ専門的なことになりましたので私もよくわかりませんが、厚生大臣としては、制度の改悪というようなことは夢にも考えておらないわけであります。一歩でも二歩でもよくしたいという方向でやっていくつもりでございます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 通算の問題は、なかなか込み入った問題で、この前御審議をお願いいたしまして、一応でき上がりましたけれども、そこまでくるのにはずいぶんいろいろな議論が行なわれて、ようやくあの程度で一応まとまったということであろうと思うわけであります。問題点としてはいろいろ残っておる面があろうと思いますが、さような問題につきましては、厚生省としまして、先ほど申しましたように制度の改善になることならできるだけの努力はしたいと思っておりますが、そ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 きわめて一般的な議論として、現在の年金額を漸次引き上げるということについては、私もそのつもりで努力いたしたいと思います。これを今どのくらいにするか、来年どうするかというようなお話でございますけれども、前から申し上げておりますように、われわれとしましても慎重に検討する必要がございます。また一般の各種の年金とのいわゆる総合調整という問題もございます。これは問題としてはきわめて重要だと思いますけれども、われわれとしましても、そ…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 だんだんお話を伺っておりまして、一体そういう場合が現実に相当あるのだろうかというような気持も私はするのであります。ことに国民年金制度をしいて、そして全国のこれに該当する諸君には入っていただくというような建前をとり、またいわゆる免除の関係等も活用する、また活用しなければならぬと思うのであります。そういうふうな事態におきまして、今御設例になりましたような場合は、一体どの程度あるのだろうかという気がちょっと私はするのであります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 私は今お話を伺ったところでは、直ちに不合理であるとか、不都合であるとかいうふうな結論にまでまだ到達しかねるのであります。この年金保険を作るにつきましては、いろいろな計算をやってできてきたと考えられるわけであります。その計算に際して、どんな影響を与えるかというような技術上の問題も一つあろうかと思います。八木さんは、強制保険だから無理に入れたので、いやいやながら入ったというような御表現もなされましたが、私はお気持はまさかそう…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 私は、八木委員のあげられました例について、別に否定的な御返事をしているつもりはないのであります。むしろ非常に国民生活について詳しい八木委員の御注意として伺っているわけであります。ただ、よけいなことをそれ以上申し上げる必要はないかと思いますが、先ほどお答えいたしましたように、なお十分研究もしてみよう、こういうことを申し上げているわけでありまして、だから私はやはり八木委員と同様に、この年金制度というものが、日本の福祉国家の非…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第25号
○灘尾国務大臣 先ほど、なるほど免除ということについて私申し上げました。つまり免除の規定が活用せられれば、お話しになりましたような場合に救済していく道もあるいはあるかもしれません。そういうことも考えられます。それから御説明のような場合について見ますと、そう長い期間にわたっての問題でもなさそうにも思うのであります。個々具体の場合について、もしこれが一時的に免除に該当しないというようなものであれば、その処理して何かそこにお互いに工夫する余地…