灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 御趣旨はよくわかっておるつもりでありますが、先ほど申しました通り、政府としましてもまじめに研究いたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 この問題については、これまでも私の所見を申し述べる機会があったと思います。その考え方に何の変わりもございません。私といたしましては、この処遇の改善に極力努力したいと思っております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 国会の皆様方ないし国民の方々の気持を尊重いたしまして、政府といたしましても今後ともに検討を続けて参りたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 いろいろまだ問題が残っておるように私も思うのでございます。今回は具体化するところまで参っておりませんけれども、先ほどの御質問の御趣旨と同じことであります。残された問題につきまして、政府としましては十分検討いたしまして、善処したいと存じております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 祭られていないと承知いたしております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 御指摘の問題につきましては、私十分一つ研究してみたいと存じます。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 非常に意義のある御質疑をいただいたように思います。率直に申し上げますけれども、ただいまのところ、政府といたしましては、現行法の建前からいたしまして、いわゆる対象が日本人に限られるということになっておりますので、今お話しになりましたような方々に対する措置はとられていないということであります。それに対する受田委員のお尋ねの御趣旨は私も同感の節がございます。政府としましては、今お話にも出ましたが、この問題は日韓交渉というものの…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 非常に遺家族の皆さんに対する深い愛情と、また熱意のあるお尋ねでございます。私もそのお心持につきましては全く同感であります。政府といたしましても今後とも努力いたしまして、できるだけ御期待に沿うように努力をいたしたいと思います。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 この問題につきましては、かつて大原委員から御質問をいただいたことがございます。できれば、実は私はこの通常国会にでも出したいくらいなつもりでおりましたけれども、とうとうそこまでは参りかねたわけでございます。次の通常国会を期しまして、何とか御期待に沿うような結論を出して、御審議を願うように持って参りたい、さような覚悟を持って努力をいたしたいと存じております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 ただいまのお尋ねの問題は、非常に大きな問題と私は思うのでございます。引揚者に対する給付金の制度の制定の趣旨なり考え方については、私も事務当局からお答え申し上げましたような意味において承知いたしておるわけであります。当時といたしまして、在外財産の補償をする意思はなかったと思うのでありますが、またこの問題となりますと、ひとり引き揚げられた方だけの問題でもない、戦争による犠牲というものを考えました場合に、非常に大きな問題を含ん…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 原爆関係の援護法についてのお尋ねでございますが、この問題につきましては、大原さんも私も同じような心持で実はおると思うのでございます。だんだん御協力によりまして、その制度につきましても改善を加えつつあるわけでございますが、実情に即しまして、今後さらに改善を要するものがあれば改善するにやぶさかではないという心持を持っておる次第でございます。御趣旨につきましては、私何ら異存はございません、十分考えて参りたいと思っておる次第でご…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 私は、池田総理の答弁そのものを実は聞いておりませんので、どういう状況のもとにどういう御答弁をなさったのかよくわかりませんが、またこれが原爆の問題と引きかえになってそうして安くなった、そういうおつもりでおっしゃったんじゃないと私は思います。要するに、アメリカがガリオア・エロアの問題を解決するについて…… 〔発言する者多し〕
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 アメリカ側の心持についていろいろお話があったのではなかろうかと思うのでありますが、性質上私はこれは引きかえにすべき問題とは思っておりません。また、そういう趣旨で総理が答弁をせられたものとも思わないのでございます。何さま直接聞いておりませんので、それ以上のことは申し上げられません。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 お尋ねの点につきましては、先ほども申しましたように、私と大原先生と気持の上においては何の変わりもないと思っております。私としましては、できるだけお世話が行き届くように、今後とも努力いたしたいと考えております。
第40回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○灘尾国務大臣 ただいまの御決議の御趣旨を十分尊重いたしまして、善処いたしたいと考えます。 —————————————
第40回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 確かに私どもは、日本の国をいわゆる福祉国家にいたしたい、かような考え方のもとに努力をいたしておるわけでございます。現在の姿そのものが、私は、日本が福祉国家になっておると言い切るだけの勇気はもちろんございません。これから努力いたしまして、そうしてそこへ持っていきたいというのが私どもの政治の目標であり理想である、かように申し上げたいと思うわけでございます。したがいまして、いろいろな制度を考えました場合に、現在の日本…
第40回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほど来、阿具根さんのお尋ねを伺ったのでありますが、この問題は確かに一つの問題でございます。生活保護法それ自体についてさような問題が実は起こるのであります。世間の一部では、惰民養成ではないか、こういうような声すらある。こういうことでございますので、問題としては確かにあるわけでございます。ただ、現実の生活保護の基準というものは、私どもからいえば、まだ上げてしかるべきものじゃないか、国民生活全体の底を上げる意味にお…
第40回 参議院 社会労働委員会 第19号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御趣旨はよくわかります。せっかく給付額をふやしましても、物価が上がったのでは実質的には同じであるか、それ以下であるということになるわけでございますので、その意味においては御趣旨はよくわかるつもりでありますが、これはこれだけの問題ではございません。ほかのいろいろな生活保護の基準にいたしましても、その他の給付金にいたしましても、その問題はみなつきまとっている問題であります。政府としましては、極力物価の値上がりを抑制…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 ただいま議題となりましたばい煙の排出の規制等に関する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 近年、製造業その他の産業の急速な発展とその都市集中に伴い、主要工業都市におきましては、工場、事業場から排出される煤煙等による大気の汚染が著しくなってきており、公衆衛生上放置することを許さない事態に立ち至っているのであります。この問題は、急速に発展しつつあるわが国の産業活動と国民生活環境との間における避くべからざる摩擦現象であります…
第40回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○灘尾国務大臣 お尋ねまでもなく、小林委員よく御承知のことと思いますが、昨年度の生活保護に比べまして、さらに一三%引き上げましたわけであります。