P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
無所属議長衆議院
総発言数
5,797
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1962/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,797 20 を表示
自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 きわめて率直に申し上げるつもりでございます。この診療報酬の調査会につきましては、この懇談会においては格別皆さんのお話し合いに出なかったのであります。懇談会としては、今申し上げましたような程度で皆さんが御了解になったわけでございます。医療報酬調査会をどうするかという具体の問題は終始出なかったということを申し上げたいと思います。私としましては、申すまでもなく、政府として前の国会に提案をいたしました法案については、よくよくの事…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 確かにいわゆる公益を代表する委員が医療協議会において公正な立場に立ってお働き願い、そうしてそれが結果において、いわば結論を得ます上に大きな役割を果たされるであろうということは私も考えます。私もさように考えるわけでございますが、公益を代表する国民の立場に立っていろいろ御判断を公正に願い、公正な意見が出れば、これが結論を得るためにはかなりお役に立つということは、私も大体河野さんと同じように期待をいたしているわけであります。た…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 同じ内閣の中の問題でございますので、御心配になるようなことは私は起こってこない、かように考えております。万一、厚生大臣の考え方と全く相反したものが出てくるというような場合に厚生大臣として責任が持てない、こういうようなことになりますれば、これは厚生大臣が考えなければならぬと思います。 〔発言する者あり〕

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 私といたしましては、中央医療協議会の運営を円滑にして、日本の医療行政が正常に発展を遂げますためには、厚生省も謙虚でなければならぬと思うのであります。さような意味におきまして、この調査会を尊重して参るという心持はもちろんあります。また、内閣といたしましては、総理大臣においても変わった考え方というものはそう出るものではない、かようにも考えますが、万が一にも厚生大臣として責任がとれないというふうな結論ができましたら、厚生大臣は…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 政府といたしましては、なるべく早くこの調査会の結論を得たいと思っておりますけれども、何さま事項が事項でございますので、一年ではやや無理ではなかろうか、かような考え方に立ちまして、二年ということでお願い申し上げたわけでございます。

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40衆議院 社会労働委員会 第34号

○灘尾国務大臣 古井大臣時代の事情は御指摘の通りであろうと思います。古井さんは非常にお急ぎになって答申を求められたわけであります。しかしこれは、法案が成立いたしませんために、やむを得ず七月並びに十二月の医療費の改定が行なわれたわけでありますが、これには法律が間に合わなかったのであります。私は、今日の段階に立って考えます場合において、やはりこの種の法律を作っていただきますためには、幾ら急ぐと申しましても二月や三月で結論を出せということより…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 昭和三十四年度厚生省所管一般会計及び特別会計の決算の概要について御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算額につきましては、当初予算額一千三百五億四千三百余万円でありましたが、その後、災害救助費、生活保護費、国民健康保険助成費等の不足に伴う補正予算額九十二億七千六百余万円、総理府所管及び大蔵省所管からの移しがえ増額一億六千三百余万円、前年度繰越額十一億六千六百余万円、予備費使用額十九億六千百余万円、計百二十…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 医療問題につきまして、いろいろみなさんに御心配をおかけしておるわけであります。まことに恐縮に存じております。ここ数年来、医療問題をめぐりまして、支払者側と医療担当者側との間にどうも対立、確執というようなものが生じて参ったように思うのでございます。御承知のように、医療費の問題は厚生大臣が社会保険等についてきめるわけでございますが、その諮問機関として中央医療協議会というのがございます。この中央医療協議会で、医療費の…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省といたしまして、担当者側と不仲になる理由はないわけでございますけれども、今お示しのようなものから申せば、厚生省に対する不満もあるかと存じます。

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 簡単に申し上げにくい問題でございますけれども、私は主として診療報酬をめぐっての不満であろうかと思います。

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 大体、主たる原因はそういうところにあろうかと思います。

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 私も実は非常に迷惑いたしております。昨年の八月一日のストを回避する直前の七月三十一日に、党のほうの幹部と医師会とのお話があったものと見えまして、私のところにもたらされました一つの紙があるわけであります。それに四つばかりの事項をあげておるわけでありますが、その中に自由経済社会における診療報酬の確立というような事項があったわけであります。そのほか三つばかり事項がございました。いずれもきわめて重要な問題でありますけれ…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 医師会側のほうに、何か診療報酬の問題については、医者が切り出して、そうしてそれと支払者側とでやっており、もし紛争が片づかなければ仲裁機関を作ったらどうかと、この種のお考えはあるようであります。しかしこれは、現在の健康保険制度の建前から申しますというと、全く違っておる建前でございます。私は今現行法を改正するという考えはございません。現行法にのっとりまして厚生大臣が診療報酬をきめる。それをきめる場合には、中央医療協…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在といたしましては、さような考え方はございません。これも一つの考え方とは思いますけれども、ただ、今度の診療報酬調査会におきましても、医師会なり、保険者側なり、各方面の意向は十分調査もし、意見も聞くつもりでいるわけでございます。医師会の発言の機会がないわけでもございませんし、意見を述べる機会がないわけでもございませんので十分それらを聞いた上で、皆さんの納得のいくようなルールができることを期待いたしているわけでご…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 医師会の少なくとも発表しておられますところのものにつきましては、すでに発表しているものによって考えました場合に、今度の医療報酬調査会法案に対する御反対ということは、これは納得がいかない、理由が乏しい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 従来厚生省が、ことにこの診療報酬の問題で、いつも騒ぎの種をまいているようなことでございますが、この点については、改善をすべき必要があると私は思っております。さような意味におきまして、従来の診療報酬のきめ方等について、医師会側において、その資料等において満足をしないとか、そのほか不満足の種もあろうかと思います。そこらを是正したいために、今回の法案を提出しようということでございます。医師会に対して権力をもって臨むと…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) いろいろな人のいろいろな考え方もあろうと存じますが、私がこの問題に臨んでおる基本の態度は、要するに、医療保険というものを完成して参りますためには、お互いに心の中ではほんとうに協力するという気持がほしい、ほんとうに医療保険の一環としての役割を果たしてほしい、そういうような状態に持って参りたいということでやっておるわけであります。したがって、私といたしましては、別に選挙がどうの、何がどうのということでやっておるつも…

自由民主党厚生大臣1962/04/26

40参議院 決算委員会 第9号

○国務大臣(灘尾弘吉君) 御激励をいただきまして、ありがとうございました。

自由民主党厚生大臣1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○灘尾国務大臣 中央医療協の発足のできない事情につきましては、前にもお答え申し上げたと思うのでございますが、私としましては、御指摘を待つまでもなく、国会を通過しました法律の施行ということについては、責任を持って当たらなければならない立場におるわけでございまして、今日まで努力して参っておる次第でございます。今回改組の法律ができました。この法律の実施にあたりまして滝井さんもよく御承知のように、なぜ医療報酬調査会法案を同時に出さなかったか、な…

自由民主党厚生大臣1962/04/25

40衆議院 社会労働委員会 第33号

○灘尾国務大臣 中央医療協議会の性格から申しまして、私はやはり各関係の向きが正常な姿で御審議を願えるような場にしなければならぬと思う。従来ややもすればその状態がこわれて、そのために診療報酬をめぐっての紛争がスムーズに解決せられないような状態を呈しておりましたために、改組法案という問題も起こるし、また今度の臨時医療報酬調査会という考え方も出てきたわけであります。何にいたしましても、国民皆保険の今日、ことにこれからこれをよくしていこう、改善…