灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1962/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 内閣委員会 第32号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この厚生省の設置法の中心をなす社会保険庁の設置並びにそれに伴う内局の改正の問題でございますが、この趣旨につきましては、先般御説明申し上げましたとおりであります。その趣旨の一徹底をはかって目的を達したいと存じます。下部に対する命令系統につきましては、細心の注意を払いまして徹底するようにいたしたいと思います。
第40回 参議院 社会労働委員会 第26号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 本法律案につきましては、登録試験費用につきましては、後年度の負担を約束する点に予算関係法律案として問題がありますが、栄養士の資質向上の必要性にかんがみ、政府といたしましても、やむを得ないものと認めておる次第でございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 従来全く資料がなかったというわけじゃございませんけれども、資料が相当古いのでありまして、したがって、ここ数年来、古い資料をもとにいたしまして、適当な補正を加えて診療費の問題を計算する、こういうふうな状況でございまして、協議会内部におきましても、資料についても非常にやかましい御議論があったのであります。そういう点にかんがみまして、この調査会等で一つのルールというふうなものができ上がる、また、こういうふうな資料によ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私のお答えの仕方が不十分であったかと思うのでありますが、私の申し上げましたのは、従来医療協議会におきまして医療費の引き上げ等を論じまする場合に、皆さんの御満足のいくような資料が欠けておったので、そういう点において資料を中心としての御不満もずいぶんあったわけであります。この調査会が、直接今申しましたような意味における資料を私は作るというふうには考えておらないのであります。ただ、医療費算定の場合に用うべき資料につい…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 便宜私からお答え申し上げます。今度の臨時医療報酬調査会の構想でございますけれども、これは現行制度はそのまま考えているわけでございます。現行制度によって物事をやります場合に、さらにこの調査会を設けることによって、もっとうまく運用できるのではなかろうか、こういう考えのもとにこの構想が出たものと私も承知いたしております。それで、私どももそれを採用いたしまして、法律案として国会に御審議をお願い申し上げたわけであります。…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はこういうふうに心得ておるわけであります。今度の報酬調査会は、それぞれ現実に診療報酬を決定する責任のあるものが参加しない、中立的な公正な立場にある方によってルールを作ってもらうということであります。その心要があって調査会を設けたわけでございますので、政府の関係大臣——厚生大臣を初めといたしまして、関係する大臣がありますならば、私は、この調査会において得られました結論を尊重することは、これは当然だと思います。し…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の保険医療がほとんど全国のお医者さんをささえていることは御指摘のとおりだと思うのであります。この保険医療についていろいろ御批判もあるわけであります。また、御議論もあるわけでございますが、一つには、日進月歩の医学とか技術というふうなもの、あるいは医薬というふうなものも、できるだけ保険医療に採用すべきである、こういう御議論でございます。これは原則として私はそのとおりであろうと思っております。保険医療の内客といた…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまのお尋ねにつきましては、私も実は心から苦慮いたしておる問題でございます。国会において御審議を願い、国会を通過いたしました法律が、実質的に今もって成果を上げるところまで至っておらないのでありまして、この点は、私、厚生大臣といたしまして、国会の皆さん方にまことに相済まぬことと思っておるのであります。私も、何とか私の責任においてこの問題は解決しなければならぬというつもりで苦慮いたしておるようなわけでございます…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 卒直に申し上げますが、医療報酬を中心とする医療行政と申しますか、厚生省の行政をめぐりまして、なかなかむずかしい空気にあるということは鹿島さんもよく御承知だろうと思うのでございます。ここ数年来そういうことが続いて参っておる。なかなか医療報酬の問題について論議するとすれば、必ずやかましい問題になってくる。そうして協議会が混乱をするとか、あるいは協議会から退場してしまうとか、協議会に参加しないとか、こううような事態が…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほども申し上げたつもりでございますが、この前の改正法律に基づきまして、地方医療協についての問題もございましたが、このほうはどうやら出発することができるようになりました。残っているのは中央医療協の問題ですが、仰せられるまでもなく、国会を通過いたしました法律の実施ということについては私の義務でございます。私としては、その実施にあくまでも努力をしなければならぬ当然の責任がございます。私は責任を感じておるわけです。そ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) いつごろということを申し上げるわけには参りませんけれども、私の気持といたしましては、なるべくすみやかにこれが組織できるように努力をいたしたいと存じております。
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、筋道の問題から申しますれば、この医療報酬調査会と中央医療協議会の発足ということと結びつけて考えるべき性質のものではない。医療協議会の改組法というものは、すでに成立いたしておるわけであります。これはこれとして、とにかくその再組織というものをやって参らなければならないというふうに考えております。したがって、世上でややもするというと、この問題について、何か支払者側との間に約束があるのではないか、あるいは取引でも…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 医療協議会の改組ということについては、私は、先ほどお答え申しましたように、あくまでもこの改組は実現いたしたいと思っておるわけでございます。ただ、その実現の仕方でありますけれども、あまり先ほど谷口先生のおっしゃいました、短気を起こしてはいけない、日にちがかかっても、皆さんに何とか納付してもらってやっていきたい。もちろんこれもおのずから限度があることで、何年かかっても、幾らお話をしてもお話がわからない、あるいはこち…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 厚生省としましては、この調査会の結論がなるべく早く出ることを期待いたします。そのことは医療報酬の問題が論じやすいという意味において、なるべく早く出ることを期待しておるわけでございます。しかし、調査のことでございますので、相当な日にちがかかる、少なくとも二年くらいはみておかなければなるまいというので、二年の期限を出したわけであります。その間において、情勢によって、医療報酬を引き上げなければならぬというふうな情勢が…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 具体的に今何もきめておりませんが、ただこの調査会設置の目的、趣旨、これに最も適合した人を選びたい、さような考えからものを考えているわけでございます。したがって、政府委員からお答え申し上げたと思いますけれども、いかにも利害関係の深いというような方は、別な立場から御協力願う、委員といたしましては、そういうふうなどこかにひもがついているような形の方は好ましくない、こういうふうな考え方でございます。
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 専門委員につきましては、また別な考え方でございます。委員としてはどこからもひものついていない公正な立場の人を、しかも、この目的に最も合致しているような人をぜひ選んでいただきたいものと厚生大臣としては考えております。
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 差額徴収とか医療費払いという問題は、医療費の問題の中の重要な問題として提起せられておる問題でございます。そういうことでございますが、ただ、現在の社会保険の実情からもまた考えていかなければならない点がございます。なかなか結論が得にくい問題でございますけれども、厚生省としましても、昨年の再開の当事は、関係者がみんな寄っていただいたのでございますが、医療懇談会等におきましても、こういった問題がいろいろ議論せられたこと…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 鹿島さん御承知のように、保険は、いわゆる療養担当者のほうから保険者に支払いを請求するわけでありますが、それによって保険者が支払いをするということになるのでありますが、その場合の療養に要する費用の額というものは、これは厚生大臣の定めるところによって算定をする、そういうことになっておりますから、個々の金の支払い関係は保険者と療養担当者ということになりましょうが、この費用の算定の基準は、これは厚生大臣がきめたものによ…
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現行法ではそういう建前になっております。
第40回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 制度の建前は、現行法といたしましては今お答え申し上げましたようなことでございますが、これの決定にあたりましては、もちろん関係の向きそれぞれが納得できるようなものを作っていくことに努力すべきことは、これは当然だと思います。今回の医療報酬調査会におきましても、法文の中にもございますように、関係団体に御協力をぜひ得たいと思いますし、また、御意見をぜひ開陳していただきまして、そして、それぞれ言うべきことは言い、述べるこ…