灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私のいわゆる所信表明がたいへん御期待に反しておることは申しわけないと思います。所信表明をやれという御注文ですが、どういうことをやってよろしいのか、実はよく私はわからなかったのであります。こういうふうな問題についてというふうなあれがあれば、またそれに応じたお話もしたと思いますが、いずれにしましても、また所信表明をどのくらいの時間をかけてやっていいものか、これも私は見当がつかなかったわけであります。そこで、本日差し…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私の所信についての皆さんの御注文といいますか、今まで実は私は前にも文部大臣をやったことがありますが一きょうのような御注文を受けたのは初めてなんです。こういうことをまだ実はやったことがない。そこで、あるいは見当違いをしておったのかもしれませんが、また議会でいろいろ発言いたします場合に、どの程度にものを申し上げたらよろしいかということは、そのときそのときによってきまってくる問題だと思います。きわめて大ざっぱに申せば…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 了承いたしました。
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お心持ちはよくわかりました。今、委員長のお話のございましたように、御相談の結果、やれということなら、今のような心持を体してまた考えてみます。
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御承知のように、この問題につきましては、政府で地方公共団体のいたしますことを規制するわけにもまいらない、かように考えるわけでございますが、政府が物価抑制の見地から、公共料金等につきましてもそれぞれの措置を講じておりますので、地方においてもこの趣旨をくんで協力していただきたい。こういう趣旨のものでございます。したがって、これでもってストップできるか。ストップさせる力は私どもにはない、できれば御協力を願いたい、こう…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先ほども申し上げましたように、文部省でもって命令するというわけにもまいらない事項でございますので、各府県におきましても、公共団体として政府の方針に即応して同じ歩調でやっていただきたいということで、これは希望しているわけです。もちろん文部省といたしましては強く希望いたしておるわけでございます。したがって、地方におかれましても、この趣旨をくんで協力していただけるものと、かように考えまするけれども、現実問題としてどう…
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。義務教育関係における父兄負担の問題でございますが、先ほど来お話もございましたように、なかなか父兄の負担も重いのであります。政府としましては、この父兄の負担の軽減については年来努力してまいっておるところでございますが、PTA等の寄付を通じまして、本来公費でまかなうべき学校経費につきまして父兄が負担いたしております額は、最近の数字はまだわかりませんですけれども、昭和三十六年度の決算が約百五十六億ぐらいになっ…
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○灘尾国務大臣 父兄負担の児童、生徒一人当たりの経費でございますが、小学校で、三十六年度が父兄負担の教育費総額が一万四千四百円ばかりになっております。そのうち学校教育費が九千三百六十円ばかりでありまして、その他は家庭における教育費でございます。それから中学校の関係におきましては、総額が一万八千円ばかりでありまして、学校関係の教育費が一万三千五百円ばかり、その他が家庭における教育費であります。こういうことになっております。
第46回 衆議院 予算委員会 第5号
○灘尾国務大臣 政府委員からお答えいたさせます。
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。 戦後新しい教育制度がしかれまして相当な年数を経たわけであります。したがって、この制度についてもいろいろな検討すべき問題もあるかと思うのであります。いまお尋ねの大学院大学のことでございますが、これはさきに今日の大学制度の改善について中央教育審議会に文部大臣から諮問をいたしました。その諮問に対する答申をいろいろいただいたのでありますが、その中にこの大学院大学という構想が盛り込まれておるわけでありまして、こ…
第46回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 東南アジア方面からの留学生につきましては、御承知のように、これまでも取り扱ってきたわけでございますか、国費でもって留学生を引き受ける、あるいはまた、インドネシアとの関係におきましては、賠償関係の実行方法としての留学生もございます。この留学生の問題につきましては、もっともっと積極的にやらなければならないということは、政府も考え、同時にまた与党である自由民主党も非常に強い政策としてこれを推進してこられたのであります。まだ十分…
第46回 衆議院 予算委員会 第3号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。 物価の推移等も関係のあることと存じますが、各学校の経営の上にだんだん窮屈な事情もできておるように思うのであります。したがいまして、現在主として私立の学校だと思いますが、明年度から授業料の引き上げを行ないたい、こういう空気はかなり濃厚のように伺っております。しさいなことは私どもよく承知いたしませんけれども、そのような空気にあるようでございます。公立のほうも若干そういうふうな気分でおるところもあるやに聞い…
第46回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 御質問に対しまして順次お答えをいたしたいと思います。 まず、教師の集団と文部省との関係でございます。教師の団体もいろいろございます。われわれといたしましては、その団体がそれぞれ堅実な発展を望んでおるわけでございますが、いまだかつて教師の集団の存在そのものについてかれこれ申したことはないと思うのであります。ただ、それぞれの集団の言動が、教育の正常な秩序を乱す、教育の正常な発展を阻害する、かようなことがありました場…
第46回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えをいたします。 学校教育あるいは社会教育等の面を通じまして、いわゆる消費者教育につとめろという御質問の御趣旨につきましては、全く同感でございます。従来も、学校教育、社会教育等を通じまして、消費者教育をいたしておるわけでございますが、時勢の推移にかんがみまして、御趣旨に沿って、さらにつとめたいと存じております。(拍手) 〔国務大臣宮澤喜一君登壇、拍手〕
第46回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答え申し上げます。 まず、大学生の急増対策、これに関連する私学振興についてのお尋ねでございますが、お話のとおりに、いわゆるベビーブームの波が大学に近く押し寄せてまいるわけでございます。文部省といたしましては、国立、公立、私学を通じましてこれが対策を樹立するために鋭意検討をいたしておるところでございます。もちろん、私学の努力に期待するところも大きいのであります。したがいまして、私学振興という問題が一そう重要性を…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 初中局長の答えましたとおりでけっこうでございます。
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 一応、政府委員からお答えいたします。
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) だんだんとお話を伺ったわけでございますが、この問題につきましては文部省としましては、いま初中局長から御説明申し上げましたように、いろいろ努力はしてまいっているわけであります。現段階におきましては、三十九年度からおっしゃるような政令の廃止というところまではいきかねるのじゃないかと思うのであります。私としても、なるべくひとつ十分前向きに検討さしていただきたいと思います。
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は政令の基礎になっております問題がはっきり解決しません限りは、政令を直ちに改めるというわけにはまいらぬのじゃないかと思います。今申しましたように、この基礎になっております定数の問題というものをはっきり解決せられれば、おのずから問題が解決せられるのじゃないかと思います。その意味におきまして、いつまでということは申し上げるわけにまいりません。先ほども申したように、前向きにこの問題を検討さしていただきたい、か…
第45回 参議院 文教委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) あるいはそういう考えのほうが正しいのかもしれませんけれども、現段階におきましては、今申し上げた答え以上のことはできないと思います。