灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 このたび政府から提出いたしました国立教育会館法案につきまして、提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 教育を振興し、次代をになう青少年を健全に育成していくためには、常に教育職員その他の教育関係者の資質の向上をはかっていくことが重要であります。これらの教育関係者の効果的な研修に資するため、これにふさわしい研修施設を設けることとして、一昨年来東京都千代田区霞ケ関にその施設の建設を進めてまいりました。近くその工事は完成…
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 宗教がわれわれの人生にとりまして、またわれわれの共同生活にとりまして非常に重要な意義々持つものであるということは、何人も疑う者はないと思うのであります。ただこの宗教につきましては、何と申しましても人間の心の自由ということが一番大きな要素でございます。したがって政府といたしまして、人々の宗教心なりあるいは宗教活動、そういう問題についてあまり干渉とかあるいは監督とか何か手を加えるということは、これは差し控えるべきだと考える次…
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 ただいま御紹介をいただきました田中先生のお答えでありますが、私もそのように考えております。
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 いわゆる宗教的な情操というものが教育の中に織り込まれるということは、何ら差しつかえないことと思っております。教育基本法においてもこれを容認しておると思います。
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 責任ある答弁ということでありますが、私はこの構想には賛成でございます。ことに東京の状況から考えましても、このような構想が実現することが非常に望ましいと考えております。したがいまして、これができ上がりますように極力その方向に向かって私は努力したいと思っております。
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 非常にむずかしい問題でありますが、高等学校の教育水準につきましては学校教育法ないしこれに基づく高等学校の学習指導要領等においてきめておるのでありまして、それによって御承知を願いたいと思うのであります。
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 今日の高等学校の生徒あるいは中学校の生徒の中に、ほんとうにどういうわけでああいうことをするのであろうかというような非行も、ずいぶん出ておるわけであります。この点はまことに残念なことでもあり、ことに教育に関係する者としましては、その責任はまことに重いと思うのでありましてこれはだれを責めるとかかれを責めるという問題ではございません。文部省をはじめといたしまして、教育に関係がある者としましてはまことに残念でもあるし、また責任も…
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 現状につきましては、大体御指摘のとおりだろうと思います。その意味におきましては、現在の高等学校の生徒諸君はほんとうにお気の毒だという心持ちもいたしております。さりとてこの問題はまた機械的に片づけるわけにもなかなかまいらない点があろうかと思うのであります。現状におきましてはできるだけの努力をしまして、このむずかしいところを切り抜けていく。また、生徒諸君にも窮屈なことはひとつごしんぼう願って、しっかり勉強してもらうということ…
第46回 衆議院 文教委員会 第2号
○灘尾国務大臣 現在のような附則を設けましたのも、やむを得ざる事情から私は設けたと思うのであります。決してこれが希望すべきことであり、望ましいことであるというわけにはまいらぬと思います。やむを得ず、そのような附則を設けたと思うのであります。そういう観点からいたしまするならば、現状において直ちにこの附則を取り払ってしまうということは、困難であろうかと思うのであります。
第46回 衆議院 予算委員会 第9号
○灘尾国務大臣 お尋の点は非常にむずかしい、お答えしにくい問題だと思うのでありますが、総理大臣が先般の施政演説におきまして、総理の所信として人つくりの問題に触れておられるわけでございます。総理大臣の所信として述べておられる事柄を、ことばとしてあらわしてまいりますと、やはり意を尽くせないというような点も出てくるのじゃないかと思うのでございます。一口に人つくりというものをどういうふうにやるのか、こういうお尋ねになりますと、まことにお答えしに…
第46回 衆議院 文教委員会 第1号
○灘尾国務大臣 昭和三十九年度文部省所管予算案概要の説明をいたしたいと思うのでありますが、まず文教行政に関する所信の一端を申し上げたいと存じます。 わが国の教育は、学制頒布以来九十余年を経てますます普及発達の度を加え、その水準は世界に誇るべきものがありますが、これひとえに教育関係者をはじめ全国民の熱意と努力のたまものであり、御同慶にたえないところであります。しかしながら、近時、科学技術の発達、物質文明の繁栄に比し、精神面でのおくれが痛感…
第46回 衆議院 文教委員会 第1号
○灘尾国務大臣 まず、このたび、政府から提出いたしました文化功労者年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 文化功労者年金法は、文化の向上発達に関し特に功績顕著な者に年金を支給し、これを顕彰することを目的として昭和二十六年四月に制定された法律でありまして、以来今日までの間に文化功労者として決定された者は、百五十六人にのぼり、わが国文化の振興に資するところ大なるものがあったと信ずるのであります。…
第46回 参議院 内閣委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今回政府から提出いたしました文部省設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、文部省の職員の定員の合計において三千八百七十九人増加するものであり、その大部分は、来たる四月から新設され、または拡充されます国立学校の教職員の増員に関するものであります。 すなわち、国立学校におきましては、大学の学部学科、大学院等の新設、拡充、国立工業高等専門学校十二校の新…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 昭和三十九年慶文部省所管予算案概要の説明にあたり、まず、文教行政に関する所信の一端を申し述べたいと存じます。 わが国の教育は、学制頒布以来九十余年を経て、ますます普及発達の度を加え、その水準は世界に誇るべきものがありますが、これひとえに教育関係者をはじめ全国民の熱意と努力のたまものであり一御同慶にたえないところであります。しかしながら、近時、科学技術の発達、物質文明の一繁栄に比し、精神面でのおくれが痛感され、人…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 先般の教科書無償法の御審議を願う際に、修正がありました御趣旨はわれわれよく承知いたしております。その御趣旨に従ってこの法律の運営に当ってまいりたいと思っております。先般の会議において、いかなる話し合いが行なわれましたか、私つまびらかにいたしておりませんので、関係局長から御説明をさせたいと思います。
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 会議においてどんな質疑応答等が行なわれましたか、私存じませんので、具体的なことをお答え申し上げるわけにはまいらぬと思うのでありますが、文部省としまして、これだけあればよろしいとかいうようなことを指導するはずは私はないと思う。ただ、質問等がありました場合に、この程度でどうだろうかというときに、その程度ならばいいだろうという話は、あるいはあったかと思うのですが、詳細は知りませんので、その点についてのお答えはいたしか…
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 文部省としましては、この法案の趣旨、また御審議の経過において、この委員会において皆さんの御意見のありました点は、十分尊重いたしましてやってまいるつもりでございますから、行き過ぎた指導はもちろんするつもりはございません。
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私の文教行政に対する心持ちは先ほど申し上げましたとおりであります。これがきわめて不十分であるというお考えだろうと思いますが、一応のことを申し上げましたわけでございます。いろいろまた御質疑に応じまして、それぞれの問題についての私の考えを申し上げたい、かように存じておる次第であります。
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私はそれを表明しろという御希望があれば、ここで表明してももちろん差しつかえありませんが、大体の考え方といたしましては、本日、一応私の考え方を申し上げたわけでございますが、これについていろいろ御質疑あれば、さらにそれに対して答えたいと思います。こういう考え方できょうは申し上げたようなわけでございます。
第46回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) なかなかむずかしいお尋ねばかりでありまして、御期待に沿うような返事ができるかどうか私も非常に疑問に思います。おっしゃるような回答ができるかどうかわかりませんけれども、ただいまの御要求に対しましては、次の機会にでも、これは文書でなくてはお答えできませんから、お答え申し上げてよろしいと思います。