灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1964/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○灘尾国務大臣 自治大臣並びに総務長官のお答えになりましたと大体同様の考え方をいたしております。
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○灘尾国務大臣 青少年の問題につきまして、先ほど自治大臣、総務長官と同じような考え方だということを私申し上げました。この問題は、大きく言えば先ほど申し上げたとおりで、いろいろな理由があると思うのですが、こさいに考えますれば、それぞれの青少年自身についていろいろな原因が私はあると思うのであります。したがって、それに対応して、何と申しますか、一種のケース・ワークというふうなものが行なわれ、個別指導というものが行なわれなければならないと考えて…
第46回 衆議院 予算委員会 第13号
○灘尾国務大臣 ただいまの山中さんのお話でございますが、どうも池田総理の大国意識でありますとか、あるいは大野さんのお話でありますとか、あるいは愛国心でありますとか、あるいは道徳教育でありますとか、この御議論は、よくお話を伺いませんというと、うけがいかなるものがあるような気がするのであります。いずれその機会もあろうかと思うのであります。 入学試験の問題ということについてのお尋ねに対しましてお答えを申し上げたいと存じます。私ども、何もいまや…
第46回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 現在の国民生活の状況から考えまして、また特に今年度は東京でオリンピック大会が開かれるという特別な時期に際会しておるわけであります。このような時期においてただいま国旗あるいは国歌についての御所見を伺ったわけでございまして、まことに私は適切な御所見と伺ったわけでございます。われわれはこの国土の上に生まれ、また死んでいくわけでありますが、お互い国をなすものが常に自分の国土を愛し、自分の国土に誇りを持ち、そうしてまた日々の努力、…
第46回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 国語の問題は、われわれしろうとにとりましては非常にむずかしい問題であり、同時にまた、現在論議せられております国語問題というものはかなりむずかしく議論をしておられるのではなかろうかというような心持ちがいたすのであります。長谷川委員も御承知のように、文部省で所管いたしております国語審議会におきましても、いろいろむずかしい議論が行なわれて、かなり混乱を来たすという事態がありましたことは、御承知のとおりであります。ただ、私は、あ…
第46回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 テレビの普及状況は世界第一のスピードをもって普及しておるということは御指摘のとおりで、非常な勢いで普及しておるわけでありますが、テレビのわれわれ国民生活に対する影響あるいは効果というようなものは、積極消極の両面があろうと思います。積極的にわれわれの生活内容を豊かにするという意味におきまして、あるいはまた学問教育というふうな関係から申しましても、かなり大きな役割りを果たし、また今後果たさなければならないものではないか、かよ…
第46回 衆議院 文教委員会 第3号
○灘尾国務大臣 いろいろ教えていただいたわけでありますが、この道徳教育の仕方等につきましては、いろいろ意見のあるところであります。いずれにしましても、われわれとしましても、長谷川さんのおっしゃったような人間として一体どういうことをわきまえていかなくちゃならぬか、自分というものについてどういう心がけでいなければならぬか、あるいはまたこれから世の中へ出ていき、あるいは家庭においても同様でありますが、人間関係に処してどういうふうにしたらいいの…
第46回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 看護婦の充足ないしは養成につきまして、学校教育法のいわゆる正規の学校で養成したらどうかという御意見が各方面からあるわけでございます。お話のとおりに、医療制度調査会においてもそのような御意見がございました。で、現在の看護婦の充足の関係につきまして、すべての看護婦養成を正規の学校でやらなければならんかどうかということにつきましては、なお検討の余地もあろうかと思うのでございますが、長い目で見ました場合に、看護婦の重要…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 前回、文教行政に対する所信を表明いたしました次第でございますが、その際、種々御意見や御質問がありましたので、さらに私の考えを申し述べたいと思います。 文教の施策は、すべていわゆる人つくりに関連するものと考えるものであります。私は人つくりの目標を憲法、教育基本法にのっとり、そこに定められました教育の目的がよりよく達成されるよう、普遍的に各般の施策を進めることにつとめたいと思うものであります。しかし、わが国の置かれ…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お尋ねになりましたようなことはございました。私はただ、これはしかし具体的な考えを申し上げましたわけでもございませんし、いろいろ話をしておる中にそういうことばが出たというふうな次第であります。私の心持ちとしましては、教育基本法等に定められております規定が、何と申しますか、あまりにも抽象的である、そういう点もございますので、教育上特に強調すべき点といいますか、あるいは国民が最も望んでおる点が何であるかというふうな点…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 教育憲章ということばにあまりひとつとらわれないでお考えいただきたいと思います。私は教育の目標と申しますか、特に道徳教育、あるいはいわゆる人づくり、こういうふうな問題を考えます場合に、もう少し具体的な表現というものができないものであろうか、こういうふうなことは考えております。現に中央教育審議会に後期中等教育の整備の問題につきまして諮問をいたしておりますが、その教育審議会に対しまして、期待せられる人間像といいますか…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私が児童憲章のようなものと申しましたのは、内容のことを申しておるのじゃございません。ああいったふうな形のものができたらどんなものであろうかということを申し上げたのであります。児童憲章のような内容を持ったものをつくるとか何とかいう、そういう具体的な考えは持っていない。そういうふうなものができたらどんなものであろうかという話をした、この程度のことにひとつ御了解をいただきたいと思います。児童憲章というものが、何といい…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 小林さんは非常に児童憲章ということばにこだわられているが、児童憲章と比較しての話は、ただそういう形式のものができたらどうだろうかという程度の話であったわけでありまして、内容のことを別に申したわけじゃありません。また、そういうことを腹に置いて、腹案でも持って話をしているというものでもない、新聞記事にいろいろ出ておりましたけれども、きょうここで小林さんに申し上げていることを信じていただきたいと思います。ただ、現在の…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) これについてもいろいろな御意見がいろいろな方面にあるということを私ども承知いたしております。しかし、現在私はいまの教育基本法を改正しよう、こういうような考えを持っておりません。きわめて抽象的であるということは、一面におきましては、きわめて包容力が広いと申しますか、この教育基本法を適正に解釈し、適用していくことによってやっていけるのじゃないか、こう私は考えておるわけでございます。現段階におきましては。
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私は、誤解のないようにお願いしたいのでありますが、教育基本法が抽象的である、だから教育基本法を改正しなければならぬのだ、こういう考え方はしていないわけでございます。きわめて抽象的であり包括的でありますが、この種の基本法は教育の根本を書いておる、こう申してもよろしい法律でございますから、一番大事な法律でありますし、同時に抽象的、包括的でありますだけに、ある意味におきましては弾力性もある。その時代、その時代の国民の…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の基本法に基本法として欠けるところがあるというふうに考えますれば、私は改正意見をいだくわけです。基本法として、現在の教育基本法について欠陥があるということでありますれば、改正の計画をするのが当然の任務であると考えます。いまそういうふうなことを私は考えておりません。基本法は基本法として、これでよろしいじゃないかという考えのもとに立ってものを申し上げている。この基本法をいただいて、そうして現実に教育のことを進め…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 現在の教育基本法につきましていろいろな意見があるということは、小林さんも御承知だと思います。現在の教育基本法に欠陥ありと、こういう考え方を持っている人も私はないではないと思います。いろいろな意見もあるし、批評もある。それらの人たちの考えを私はとやかく申すわけではありません。現在申し上げていることは、私の考えを申し上げているわけです。私としましては、いまこの段階におきまして、教育基本法を改正しようという考えは持っ…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 総理のおつくりになりました人づくり懇談会というものは、それほど学問的な意味で何も言っているわけではないと思います。また専門的な意味で話をしておられるわけでもないと思います、何と申しましても、日本の発展、日本の繁栄を願いますためには、そのにない手である個々の日本人がりっぱでなければならぬというところから出発いたしておると思います。ことに現在の青少年の問題は、ほんとうにお互いに心配にたえない問題でございますけれども…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私が専門的とか、学問的ということばを使いましたのは、いわゆる人づくりということばについてであります。これはそういうふうな概念的にかちんとした、きちんとしたことばとも思いません。そういう意味で申し上げたわけであります。この懇談会は、もちろん池田総理としてはきわめて重要なこととして、いわゆる人づくりの問題を考えておられますので、各方面のりっぱな見識のある方々の御意見を伺って政治、行政の参考にしたいと、こういうつもり…
第46回 参議院 文教委員会 第6号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今まで人づくりについての人づくり懇談会を催しまして、私も就任以来、開催されるごとに出席をいたしましてお話を伺っておるわけであります。各委員さん方が、いろいろの御所見なり、お考えを述べておられる、それを私どもが伺っていくという段階でありまして、この人づくり懇談会から何がしかの結論が出たとかいうふうなところまでは私は至っておらない、かように考えております。要するに、お話をいろいろなさるのを伺っておる、こういうのが今…