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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 同じく港湾労働者の問題ですが、二月三日に、これは新聞ですでに御承知と思いますが、アメリカの毒ガスで作業中十二名、民間を加えますと十七、八名になるようですが、これが十二名毒ガスでやられまして病院に入った。重症患者は金城俊広さんという労働者でありますが、これがなおって病院を退院した人もおります。ところが軍病院で浜松病院というのがありますが、この浜松病院で検査した結果、後遺症はないのだという判断でほうり出されておるが、特にいま申し…

無所属1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 こういった種の労働者のいわゆる補償については、労働省が担当して処置していくということを確認していいですか。

無所属1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 次に、これは基地労働者全体にわたる権利の問題についてお聞きしたいと思います。「在日米軍の施設および区域内における従業員の行為」という題で、基地労働者に知らせますということで、沖繩におるアメリカ軍の基地に働いておる労働者は軍規則、これに従わなければならない、この中にたいへんなことが書いてあるのです。労働組合その他の従業員団体の活動は禁じられております、軍規則によって。いわゆる「在日米軍の施設および区域内では、労働組合その他の従…

無所属1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 施設庁お立ちになる前にもう一点確認したいのは、労働大臣として、特に日本国民の基軸権利なんです。その基本権利が施設内に行くと奪われる。集まる権利、ものを言う権利、これすらない。労働組合からいうならば、組合費を徴収するにしてもどこで一体徴収するのか。こういうことは少し行き過ぎじゃないかなという感じはいたしませんでしたか。これを確認してから……。

無所属1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 私がいま確認しようと思ったのは、憲法の問題、労働諸法規の問題、これは当然のことですね。ところが基地内だからといって、区域、施設内だからといって、侵されてはならない基本権利、二人集まれば集会なんです、集まって話をしてもいかぬ、おい、一緒に行こうじゃないかという行動もいけない、のぼりを立ててもいかぬ、バッジをつけてもいかぬ、リボンをつけてもいかぬ、はち巻きもいけません、さらに組合費も徴収しちゃいけませんということは、日本の労働大…

無所属1973/03/29

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号

○瀬長委員 そうでしょう。 そこで、時間がまいりましたので、この私が問題を出しましたのは、この件は四種も同じです。國場組が契約で労務を提供しますね。現地、港に行きますと軍人です、業務命令はほとんど……。國場組は労務をただ提供するという機械にすぎない。そこにおける人権というのが奪われているということになると、これはいかぬわけです。これは四種、理髪、理容業者も同じなんです。そういった安保条約に基づきまして、地位協定に基づいて提供された日本人…

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 前回に引き続きAIDの問題について外務大臣にお聞きしたいと思いますが、その前に一応確認しておきたいのは、大平外務大臣、常に外交の基調は国益を基調にし、国際信義の問題をたびあるごとに強調されておりますが、私もその点については同じ意見を持っております。ところで、特に対米外交については、アメリカが国際信義にもとるようなことがあったら、大臣としては、大臣の性格上きついことは言えないにしても、国民の利益を代表する信義に反することをやら…

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 それを聞いて安心しました。 さて、具体的な問題に入りますが、アメリカは約束を破って、国務省機関であるAIDなるものを沖繩基地に持ち込み、そしてこれが安保条約にも地位協定にも違反し、許されない行為であり、さらに沖繩国会において政府は沖繩基地の実態を全部調査の上、基地協定などに違反するようなものはないと確信の上沖繩協定を結ばれたわけでありますが、AIDは、こっちが指摘しない前まではずっと居続けてきた。もし指摘しなければいつまでも…

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 適切な措置についてアメリカはAIDをどうしたのか、実態はまだ突きとめておられないのか。きのうからきょうにかけまして外務省と直接連絡をとりましたら、すでに移転は開始しておる、口上書を取りかわすのだとかいうことがありましたが、これについては大臣おわかりにならないのですか。

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 これは国務省機関であるVOAのいわゆる居住地区だと思いますが、だからそこに移るのであれば地位協定にも触れない、さらに沖繩協定にも触れないという見解ですか。

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 所定の手続というのは書簡の交換であるのか、さらにこの書簡の中に将来AIDは現在VOAが現に居住しておる浜川地区に移転するんだといったような書簡の交換が行なわれたわけでありますか。

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 口上書の内容はどういう内容でありますか。

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 その期限は何年ですか。

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 さて、この事実が明らかになりましたので、特に大平外務大臣の御答弁をお願いしたいのでありますが、同じ国務省機関でありましても、VOAとAID、これは別の機関であるということは常識だと思います。さらにVOAにつきましては、沖繩返還協定の八条にちゃんと規定されております。それを受けまして、さらにヴォイス・オヴ・アメリカ中継局の運営の継続に関する交換公文、これが行なわれており、そしてその中にはヴォイス・オヴ・アメリカ中継局、これの施…

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 私冒頭で大臣に質問をしたのはこれと関連をします。アメリカは約束を破ったわけなんです。信義にもとります。あの沖繩協定を結び得る時点、発効する時点で、もうこれ以外ないということをアメリカは日本政府に証言したのです。まさかVOAと同じような国務省機関のAIDが沖繩にあるなどということはいっていないはずである。もしいっていないとすれば明らかに約束を破ったものであり、さらに日本政府は知っていなかったことになる。結局だまされたということ…

無所属1973/03/28

71衆議院 外務委員会 第7号

○瀬長委員 時間があとわずかしかございませんので、沖繩協定にすら違反している問題、条約上の問題については質疑を保留します。 さらに現在、ベトナム協定、ラオス協定発効以後、現実にAIDがいわゆるアメリカの情報局なども全部その傘下におさめて、軍人が民間人にかわって行って、サイゴン政権を維持しようということについての露骨なあらわれが現に起こっております。 それと関連いたしまして、AIDなるものを外務省はどういうふうに考えておられるか知りません…

無所属1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○瀬長委員 海洋博に関連いたしまして、最初に外務大臣にお伺いしたいと思います。 三月三日に二階堂官房長官は、「海洋博の事業規模そのものを縮小することはできないが、四十八年度の事業計画を少し減らすことを検討するよう」関係各省に指示したといったことがありますが、この海洋博覧会につきましてはいろいろの困難な事情が出ておることは御承知だと思います。本問題につきまして海洋博を中止するか、時期を延期するか、あるいは事業縮小も含めて再検討するか、その…

無所属1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○瀬長委員 外務大臣にお聞きしますが、海洋博の事業の中で、仲泊から石川を通って金武、宜野座を通って名護に行く、いわゆる高速道路をつくるという計画がありますが、その高速道路はキャンプーハンセン、キャンプ・シュワブ、このアメリカの基地内を通ります。したがって、アメリカとのそういった折衝の経過はどうなっているか、お伺いしたいと思います。

無所属1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○瀬長委員 まだアメリカとは説得する段階であって、高速道路を基地内に通してもよろしいという約束、確約は取りつけてないというふうに理解していいのですか。

無所属1973/03/08

71衆議院 外務委員会 第5号

○瀬長委員 これと関連いたしまして、この高速道路を開通するということは、アメリカの基地内を通る問題、アメリカとの折衝も至って困難であるという問題があります。もう一つは、金武、宜野座の村民がせっかく植えた作物を取り除くわけにいかぬと反対の声もあります。したがって、こておりますが、きわめて困難も予想されると思うのですが、この点についてはどういうお考えであるか、これと振興開発計画の知事案でも国鉄縦貫鉄道の建設を要求しております。いわゆる高速道…