P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○瀬長議員 あと一分。 これは問題は、あなたがただしということになるわけなんだが、日本人労務者に関係しているんだ、職務命令その他。そういうことがなぜわれわれに知られてはいかぬのか。あなた方だけは知っている。なぜ日本国民に知らせてはいけないんですか。これを聞いているのですよ。しかも働いている何方という駐留軍労務者は、これによって基本的人権すら縛られている現状があるから、この軍規則なるものを知れば解決の道が出てくる。あなた方だけで知っても困…

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第一分科会 第5号

○瀬長議員 最後に、要望ですが、私言ったのは、違法である違法でないということでなしに、米軍規則なるものをなぜ出せぬのか。簡単ですよ。あなた方に出せないような、アメリカべったりの何かあるんじゃないかというふうな推測をされてもどうにもならぬですよ、いまのような答弁からすると。したがって、時間がまいりましたので、ぜひ検討してもらって、このメープルズの言っている米軍規則なるものを、資料として出してほしいということを要望いたしまして、質問を終わり…

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 私最初に甘味資源の問題について、すなわち、沖繩のサトウキビ生産はこれ以上奨励するのかあるいは米の生産調整のように減らしてもいいというお考えなのか。この点は、沖繩の農業の基幹産業はサトウキビづくりであることは、農林大臣おわかりだと思います。こういった点で、甘味資源確保の方針を全般的に簡潔に述べてほしいと思います。

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 ところで、去る二月六日の予算委員会で、農林大臣は、今回の沖繩のサトウキビ価格の決定はそう不満を受けるものではないといったような発言をされておりますが、いまでもそうお考えなんですか。

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 この写真をちょっと見てください。これが三日前に写してきた沖繩のキビの写真なんです。立ち枯れして根から芽が出ておるのです。これはブリックスがもうほとんどなくなりまして、工場に搬入をすることすらできないような状態になっておる。これは何を意味するかというと、いま農林大臣が言われたトン当たり七千円ではサトウキビをつくる意欲がなくなってくるということの証明なんです。特に沖繩の労務資金が非常に高くなっていて、サトウキビを収穫するような労…

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 ところが、農林大臣やいまあなたが言ったようなこととはうらはらに、沖繩県民の、特にキビ作農家の声はどういうことか。「お先まっ暗のキビ作 島を捨てる時がきた」これは南大東島の話です。それから「製糖代表らが要請県、離島七社への実施示唆」「原料キビ買い上げ、工場赤字に県の補助を」これは工場側の話でありますが、ほとんどの農家が、いまのトン当たり七千円ではやりていけないというふうなことを生活面から言っているのですよ。 それで、現実にどう…

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 時間の関係もあります。その件は農林省の係から聞きましたので、一応省いてください。

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 本土の七千円の価格決定の基準あるいは事情などをいかに沖繩農民に知らしても、現実がサトウキビを搬入することができないような状態をどう救うかといういわゆる政治の問題になってきます。そこで私再告示を要求しましたのは、砂糖の価格安定等に関する法律の第二十一条第三項「最低生産者価格は、物価その他の経済事情に著しい変動が生じ、又は生ずるおそれがある場合において、特に必要があるときは、改定することができる。この場合には、農林大臣は、遅滞な…

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 実際を申し上げますと、農林大臣が少し冷酷過ぎるなというのが偽らざる、特に農民の声なんです。私が申し上げましたのは、七千円で決定され告示が出ましたね。これに対して安過ぎるということと、それに加えましてさらに経済の激動が沖繩にやってきておる。この二つが一緒に結びついて、いま私が申し上げましたように、こういった立ち枯れをさせても農民はもうキビを見たくもないといったような気持ちに追い込むのは、再生産、生産意欲を非常に減殺しつつあると…

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 大臣、この点はっきり、いまのキビ作農家に対する配慮の問題、予算措置の問題、これをはっきり述べてほしいと思います。

無所属1973/03/07

71衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○瀬長議員 要望しておきたいのですが、いま県とも打ち合わせされたということですが、県の要望ともはるかにキビの価格の決定は違っております。したがって、県知事にこの前会いましたが、いまのキビ作農家の生活実態について非常に心労しております。どうすれば一体このキビを立ち枯れから救って砂糖にすることができるかということなんです。そのためにはどうあってもキビ作農家の生活を保障しなくちゃいかぬ。そういった問題について真剣に、ただ決定したから——これは…

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 最初に外務大臣にお聞きしたいと思いますが、二十七日の沖特委でAIDの問題について触れましたときに、最後に大平大臣は、「非常に責任がありますから調査するわけでございます。あなたからいろいろお話がございましたけれども、問題はキャンプ桑江内にある機関が、地位協定上存在を許されるかどうかという問題が問われておるわけでございますので、それに必要な調査をいたしまして、政府として判断し、措置いたすつもりでございます。」という御答弁がありま…

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 いまのは、米軍側の沖繩におけるAIDについての解釈なんですね。日本政府の解釈はどうなりますか。

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 この点について、大平外務大臣の意見をお伺いします。いまこそ責任ある措置をとらなければいかぬ時期に来たっておると思いますので、はっきり御答弁を願います。

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 いまアメリカ局長から話があったのは、大使館がそう説明したわけでありますか。 それともう一つ御答弁をお願いしたいのは、いつから沖繩にあるAIDなるものが国務省の機関から除外されて、軍との関係だけの物資調達、処理、これをやっておるのか明確に示してほしいと思います。これが明確にならないと、あなた方はまたこの前みたいに、FBISあるいはCSGみたいな形で拡大解釈したり、アメリカのいうことを合理化したりするおそれがありますので、この点…

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 そうすると、いまの説明によりますと、返還協定締結以前からあり、以後も引き続きあるということと、もう一つは、AIDというのは米国務省機関であることはこの前もお認めになった。その米国務省機関でないのかあるのか、国務省機関であって軍との関連を持っているのか、そこら辺を明確にしてほしいと思います。

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 この点が明らかになりましたので、今度は大平外務大臣にお聞きしますが、明確にアメリカ局長も言ったように、アメリカの陸海空軍の基地を提供される、施設、区域を提供されるものではない、そのほかの政府機関であることは明確になっております。そうなりますと、安保条約に基づきまして、当然のことながらこの撤去を要求するというのがたてまえだと思います。したがいまして、これについての明確な、いま答弁を保留すると言われましたが、もう保留するほどのこ…

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 これは大平国務大臣、逃げ隠れすることのできるような問題ではありませんので、特にあなた外務大臣である以上、これは責任をもって解決しなくてはいかぬ。 そこで、保留、保留と言われるから、私も保留を認めたいと思いますが、いままで三回でしょう。ですから、あと一週間ぐらいあれば御答弁できるとか、あと十日なら十日と、この期限をここではっきりきめてください。そうすればこっちも調査すべき点は調査して、また撤去を要求するような前向きの姿勢になる…

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 それに類するようなものですが、核兵器が沖繩にあるのだ、核兵器を置いたところは嘉手納の第四〇〇弾薬部隊比謝川付近にあるだけではなくて、そのほかに二カ所あるということが、きのう、沖繩においてアメリカの元空軍軍曹のホーキンスという人の口から——これは反戦兵士の会の会員でありますが、この身分につきましては、かつて嘉手納に勤務していたということは確認されております。しかも、現時点で、核兵器を現に装備し、あるいは操作したような兵隊、並び…

無所属1973/03/06

71衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○瀬長委員 核兵器につきましては、それ自体の問題を私時間をかけてここに明らかにしたいと思いますが、きょう私は、AIDに関連をして出したのは、日本政府が、佐藤内閣時代もそうだったし現在でもそうであるのは、沖繩協定を締結するときにすべて調べ尽くしてやったというのが、こういったようなAIDが飛び出したりして、慎重に調べて検討しないと、地位協定などに違反するかどうかもわからぬ種類のものが出てくるでしょう。それは、日本政府がどこまでもアメリカを信…