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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1973/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 もしありましたら撤去を要求しますか。大臣にお答えをお願いします。

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 皆さんが提供された基地のリストの中にもありません。これは「在日米軍基地の実態」という、ことしの二月六日防衛施設庁から出されておるものでありますが、この中にAIDなるものの存在はもちろんありません。ところが現実にあります。この前行きまして全部調査いたしましたが、これに書かれているキャンプ桑江、アメリカはクーエといっております。その中には、大体百十三万一千平方メートルの中に宿舎、事務所、病院があり、陸軍沖繩基地コマンド、陸軍在沖…

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 これを、調べてみたいと思いますで答弁になると思ったら大間違いなんです。あなた方は、すでに前の国会から、そういうCIAとかCSGとか、そういったような米陸海空軍のほかにはあってはいけないし、ある場合には、BOAなどというものの取り扱いでもわかりますように、特別な協定を結ぶかなんかして残しているような実情であって、防衛施設庁から出されたこの資料の中にもない。ところが、厳然としてこれがある。ですから、これは政府として、現在の安保条…

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 私は、確かな証拠としていま写真をお見せしましたが、これは偽造した写真ではありません、現にそこへ行って写したのだから。これがもし政府が確認されたならば——当然これはきのうきょうあったのじゃないのです。もう何カ年か前にあったやつが今度は堂々と看板をかけかえてやってきておるわけです。しかもこれがもしわかったら、次の質問です。当然のことながら、現在の安保条約、地位協定でもこれは許されぬわけなんです。だからそのときは撤去を要求するとい…

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 この問題は、田中内閣が佐藤内閣に引き続き同じ政策、すなわち、安保条約を堅持する政策というものがいかに危険なものであるかということを証明しております。したがって、これが確認されれば、もちろん撤去要求を直ちにやらなければならぬ性格のものでありますが、もう一度お伺いしたいのは、AIDなるものの主とした任務、機能は何であるか、これを政府機関ははっきり握っているかどうか、まず、大臣でなくともいいから、説明してください。

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 一週間しかなりません。

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 あなた方は、アメリカのたとえば大統領あるいは大臣が、核はありません、毒ガスは撤去されましたと言うときには、あれは大臣が言った、大統領が言ったからそれを信用すると言う。ところが、また別に、日本の施設、区域の中にあるアメリカ軍隊は日本の安全を守るんじゃないんだというふうな証言をサイミントン報告でやっている場合には、それは信じられぬとかいったような意味のことを言うんです。私は、それは追求しようとは思いませんが、国民はすでに現実、基…

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 再び聞きますが、事実関係は、写真にとってあるようにこれはもう事実であって、私まさかこんな外務委員会あたりにうそをつくために写真を持ってきたわけじゃないわけなんです。これが事実であれば、一言でいいから、このような安保条約六条にも違反している、六条に基づく地位協定で許されないこういったものは、直ちに撤去を要求するということが、普通考えますと外務大臣の腹でないかと思うのですが、そう理解していいのですかどうですか。

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 私が申し上げましたのは、事実は事実なんで、事実関係は私は事実として知っておる。大平外務大臣は知らない。だから、一応大平外務大臣も行かれて——行かれるかどうか別ですが、わかったら、一体全体最初なぜ確認したかというと、安保条約六条は米陸海空軍以外には施設、区域を使用することを許されていませんね。それでまた福田国務大臣もそう言ったと、これはあなたも確認されたわけだ。そうなると、このAIDなるものは政府委員の説明でも、陸海空軍じゃな…

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 一時間が迫ってきておりますので、これ以上もっと、水域の問題もあとに回しますが、同じことが行なわれております。調査される、事実関係を調べられると言いますね。これも一応確かめておかないと、あなた方信用できないのですよ。どういうことで事実関係を確認されるつもりであるか、それをちょっと発表してください。なぜかというと、あなた方もう信用できないんだ、現にあるのをわからないのだから。しかも危険だ。防衛施設庁もわかっておるはずなんです。こ…

無所属1973/02/23

71衆議院 外務委員会 第2号

○瀬長委員 もう時間、大体切れましたので終わりますが、それと同時に次に質問しますが、恩納村万座毛というところがありますよ。それを扇のかなめとして、あの水域をかってにアメリカがとって強行演習した事実がある。二月一日です。これも安保条約に違反する行為をアメリカ軍がやっておる。しかも政府が知っておるかどうか、これはわかりませんが、それまで含めて調査して、次の委員会ではっきりお答えができるようにしてもらいたいことを要望して、私の質問を終わりたい…

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 最初に、国有地の払い下げについて大蔵省に御質問いたします。 いま那覇の与儀ガソリンタンクあと地が国有地になっておりますが、幾坪ありますか。

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 その国有地は、いままでアメリカがガソリンタンクを据えつけて非常に危険である、さらにまた、これを撤去させれば、那覇の都市計画の一環として、とっくに、与儀小学校のあと地に使うのだということで、十年前からその撤去の運動を、陳情もやり、あるいはすわり込みもやるということで、むしろ五月十五日の復帰前にアメリカは開放することを決定しております。したがって、この件についてお伺いしたいのですが、そういう開放させたのは国ではなくて市民であった…

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 そこで、国有地の払い下げの問題ですが、現在大蔵省としてはどういう方針で臨んでおりますか。方針を伺いたいと思います。

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 最初にお尋ねしましたこの開放をさせた力は市民の力であったということは認められた。さらに、アメリカは無償で二十六年間国有地をただ使いしていた。しかも開放させた那覇市民のこの要求は無視して、アメリカは、もちろんこれは占領中であって、法的にはいろいろありましょうが、要するに、いま与儀小学校というのは沖繩一ではなくて日本一すし詰め教室として有名なんです。県民としては、これは開放される、確かに開放することはできる、それでがまんにがまん…

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 それでは無償ではできないが、有償であれば可能性はあると見ていいのですか。

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 この点につきましては、これは市民運動の度合いによってかちとれるという理解をして、次に移ります。 国道の関係についてお尋ねしますが、現在国道に指定された道路で、いまだにアメリカが占有使用して開放していない国道は何本ありますか。

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 この三百三十一号線の約三キロにわたってありますが、この開放を要求する運動が非常に高まっております。当然のことであります。これは戦前は糸満街道といわれて県道でありましたが、復帰とともに国道に指定されたあとも那覇空軍基地の中で占有されております。これは年内に解決したいとかということを聞いておりますが、事実年内に完全に開放させることができるかどうか、この点は具体的に明確に答弁してほしいと思います。

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 この国道の問題は、別に道路法を説明するまでもなく、当然民事が優先しなくてはいかぬと思うのです。沖繩国会で那覇空軍基地の開放は目玉商品だなどといっておりましたが、目玉どころか依然として那覇空軍基地はアメリカに占拠されて、自衛隊は入っているものの、管理権は自衛隊にない。むしろ自衛隊はアメリカ基地に宿借りをしているような現実であり、しかも国道であるにかかわらずこの開放ができない。もってのほかだ。県民は、政府の宣伝とはうらはらに国有…

無所属1972/11/07

70衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 復帰後すでに今月の十五日には六カ月になります。六カ月になるにかかわらず、法的に見ても当然のことができないという点から見る場合、これは責任はやはり政府がとらなくちゃいかぬし、この点も住民運動がもっと発展しなければ、官僚のやることはいつになってもアメリカに従属しているのであるから、どうなるかなという不安を抱いております。いずれにいたしましても開放要求をさらに発展させなければ、いまおっしゃったように時期も明確にできないという状態で…