瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○瀬長委員 関連して、いまの日米共同声明の第八項、佐藤内閣はこれにしがみついております。この中には、いま話しましたように具体的に示しておるのです。この核問題については、事前協議制度がアメリカの利益を害することなくというようなことがはっきり打ち込まれている。事前協議制度がアメリカの利益を害しないようなこと、害する場合には核問題については保留しておりますこれについて、外務省としてどう一・体解釈するのか、しておるのか。この点をはっきりさしてい…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○瀬長委員 時間がございませんので、午後法務省関係でやることにいたしまして、きょうはこれで午前中は終わりたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 最初に対策庁に御質問申し上げます。 いま下地島パイロット訓練飛行場の問題が出ましたので、用地買収費は三・三平方メートル当たり大体幾らぐらい予想されておるか、買収用地の面積は幾らであるか、この点お答え願います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 用地買収費が地主の要求でこれだけでは足らないという場合には、新しく国の資金を出す計画があるかどうか、この点を明らかにしてもらいたいと思います。用地買収費が地主のほうからの要求で妥結しないという場合があるとき、十億以上出す予定があるかどうか、この点を明らかにしてほしいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 これは将来国営にするとかという話もありますが、ずっと復帰後も県営でこのパイロット訓練飛行場を運営していくということですか。場合によっては国営にしなければいかぬというふうに考えているかどうか、この点を明らかにしてほしいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 きのう発表されました沖繩復帰対策要綱、これは案でしょうが、閣議できまればそういうことになると思いますが、これに関連いたしまして、沖繩振興開発公庫というものをおつくりになりたい、その場合、あとで大蔵省にお聞きしますが、アメリカの資産有償引き継ぎとかといわれておるいわゆる買い取りの問題と関連する三公社のうちでの開発金融公社、これと沖繩振興開発公庫との関係はどうなっておるのか。たぶん三千万ドルぐらいの資産があるといわれておりますが…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 私が申し上げますのは、幾らで有償引き継ぎをするか、これはわかりませんが、開発金融公社、これといまの振興開発公庫というのはどうなるのか、現在の開発金融公社の総資産を全部いま皆さんが発表された公庫の中に吸収されるのか、そういった点を聞いておるわけなんです。一応腹案があるはずなんですから、その腹案について説明をいただきたい。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 次に、沖繩の経済開発計画の中で一番重視しなければならぬのは、水資源と電力だと思うのです。三公社のうちに水道公社があります。さらに電力公社がある。この電力公社の引き継ぎについてどのような形で引き継がれるのか、これと、この復帰対策要綱との関連は一体どういうふうになっているのか、これを明らかにしてほしい。その場合、いままでの政府答弁によりますと、三公社は有償で引き継いで沖繩県民に無償で与えるといったようなことが大体答弁に出ておりま…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 電力公社の場合、配電会社にいまつとめておる従業員が相当おります。統合される場合の整理、これが非常に不安を与えております。この労働者に対する対策は当然対策庁で考えておられると思いますが、現在の配電会社につとめている職員、この仕事を保障するという基本方針はすでにあると思いますが、そうだと見ていいわけですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 いまの電力公社と水道公社の問題は、外務省と大蔵省が目下折衝しておるという。それが済みましたら、対策庁としては、第三次案にこの点を盛り込んで、水源地の確保の問題、電力の確保の問題は総合的に沖繩開発計画の中に盛り込まれるつもりであるか。と申し上げますのは、現在の沖繩の水源地の大半は、アメリカ布令に基づいて強奪みたような形で取られているのが現実である。したがって、アメリカの五万の駐留軍、家族を合わせると五万以上になる、そういった人…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 これは第三次の要綱で盛り込まれる腹案ですか。いま二次ですね、次の第三次のものにはそういった基本的な問題まで含めて、まとめて政府の復帰対策の基本に据えるといったような、何か腹案がありますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 最後に、対策庁にお聞きしたいのですが、いまの沖繩経済開発復興とも関連して、基地の縮小の問題があります。特に施設庁関係も関係すると思うのですが、いまアメリカが使っておるゴルフ場、よけいなものを使っているのです。ゴルフ場とかそれから海水浴場、いわゆる保養地、ビーチとかいろいろありますね。そういったのは当然あなた方の頭の中に、いま沖繩の経済開発をする場合に、これはどうしてもすぐさま開放してもらわぬといかぬといったような計画、これは…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 大蔵省にお伺いしたいのですが、まず最初に、いわゆる有償引き継ぎ、沖繩では基地の買い取り、資産の買い取りという日本語を使っております。いずれにいたしましても有償で引き継ぐという問題がありますが、現在大蔵省では、アメリカの資産とか、あるいは基地関係も含めて、どういう対象を引き継ごうとしているのか。もっとも施設庁の関係もあるでしょうし、その対象、品目について現時点までに交渉しておられるのを明らかにしてほしい。たとえばアメリカはこう…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 この四つの対象については大蔵省で折衝は全部されておりますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 そのほかに那覇空軍基地、すなわち那覇の飛行場ですね、それから那覇の軍港、こういった関係も大蔵省のほうでやっておられますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 それから、いま問題にあげられました四つの対象について、三公社についてはアメリカは幾らくらい要求しておるか。さらにこの建物の中には琉球政府の建物や裁判所の建物もあるとかいっておるし、宮古、八重山も含めて米琉文化会館というのがある、こういったものまで含まっておるということですか。さらに、基地外の軍用道路についていま幾らほど要求しておるか、金額。それからいまの通信施設ですか、こういったものについての要求額、こういったのは幾らくらい…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 いままであげられた三公社、これは明らかになっておりますね。それから建物、この建物の個所は幾つ、どこどこにあるかというふうな問題、さらに軍用道路、この軍用道路はいわゆる基地外、大体延長幾らくらいあり、それから面積として幾らくらいあるか、通信施設その他の対象について、これはいま御答弁できなければ資料で、現時点までにアメリカとそういったような資産の引き継ぎについてのいわゆる評価調査をやっておられると言っておりましたが、これは短時間…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 それから、いまの建物との関連ですが、アメリカは現在琉球政府の建物にやってきて、琉球政府だけではなくて、すでに宮古、八重山の米琉文化会館、こういったものを全部調査して、その備品あるいは什器、そういったものまで全部調査した上で、全部で五十万ドル、一億八千万円という値段を出しております。これは新聞でも発表しております。二月二十四日の新聞にもすでに発表され、その中にはいわゆる琉球政府主席の部屋のじゅうたんとか、カーテン、あるいは消火…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 いまの有用であるかどうかの問題ですが、現在アメリカの建物を使用しておる、その場合、じゅうたんにしても、カーテンにしても、発電機にしても、現在使っておるのは有用だから使っているわけなんです。だからそういったものは、いまのあなたの御答弁によると、有用だから当然何らかの金を出して有償で引き継ぐと理解していいのですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 それでは建物なら建物、その建物を有償で引き継ぐ場合には、いわゆるその建物に付随する問題もプールして計算していくという方法をとっておられるというふうに解釈していいのですね。