瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 ミサイルホーク、特にナイキの場合には、核、非核のナイキハーキュリーズを現時点で持っておられるのか。さらに、いまは非核のナイキであるが、装備をちょっと変えれば核装備ができるような種類であるのか、この点を説明願いたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 防衛庁長官は二月十日の参院の予算委員会でナイキの問題について触れ、ナイキの場合に当然核弾頭のあるものは買いません、核弾頭のないものを買う場合でも現在の日本にありますものと同じような改装が必要であろうというふうに考えております、というふうに答弁なさっておりますが、このことから推測できるのは、現に沖繩におけるアメリカのナイキ部隊は核装備をしているということを防衛庁長官がお認めになっておるというふうに理解していいですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 核問題については、アメリカの大統領以外には外国に通報する権限を持っている者はいないということは当然わかりますが、いまの説明の中で、核抜き本土並みという場合に、もしあったならばナイキを引き継ぐ——あったならば、ないような状況にしなくちゃいかぬというのでありますが、この核抜き本土並みの問題は、アメリカまかせではなくて、日本政府も核抜きのために努力するということになるわけですね。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 では、核抜きという場合には日本政府ではどうにもならぬ、どこに核が隠されておるのか、あるいはどういう種類の核があり、あるいは運搬手段があるかわからぬ。だから、アメリカが核を抜きましたということであれば、もうそれを信じて、抜かれたというふうに国民に納得させる以外に手はないということになるわけですね。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 私の質問趣意書の答弁の中にもそういったような内閣の答弁がありました。核抜きは、共同声明第八項で大統領が確約したから、それ以上の保障はないといったことです。この八項は、御存じのように事前協議制度がアメリカの利益を害することなくと、はっきりうたわれておるわけなんです。そこら辺から、沖繩県民をはじめ日本国民もおかしいぞということを考えておるわけでありますが、この核が抜かれるということを確認するといわれておりますが、どういう方法で確…
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 まだ具体的にはその方法については煮詰まっていないわけですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 次に、沖繩県民の広範な層が自衛隊の沖繩派遣について反対した場合、この反対を押し切っても自衛隊をどうしても沖繩に派遣されるつもりでありますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 自衛隊が正式に派遣される時点は、たとえば四月一日、返還協定なるものが発効する場合には、その四月一日の時点から沖繩に派遣されるつもりなのかどうか、これを確かめておきたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 大体、四月一日からもし始まるとすれば、一カ年なら一カ年で自衛隊を何千人あるいは何百人かわかりませんが、陸海空自衛隊を幾らくらい派遣されるいまの計画でありますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 次に、予算に触れますが、四十六年度予算で防衛庁の沖繩関係予算は幾ら計上されておりますか。この点は県民の理解と納得を取りつけるということも関連し、さらに現在の軍用地再契約の問題とも関連すると思いますが、大体沖繩関係の予算がどのくらい計上されておるか、御説明をお願いします。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 いまの御説明は自衛隊の共済組合の機関紙「朝雲」に載っておるものとほぼ一致しておりますが、この中で公務員宿舎四億一千八百万ということになっておりますが、大体何名くらい収容する宿舎であるか、場所はどこであるか、この点を明らかにしてほしいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 ふろの改造というのですが、どこにふろがあって改造しますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 どこのふろ場があって、これを改造するんですか。建設ではなくて改造なんですね。アメリカのふろ場をどこかにあるものを譲り受けて、これを改造するという意味だと思うのですが、それに一億九千万円組まれている。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 どこどこかというわけなんです。どこにアメリカのふろ場があるのか、これを聞いておるわけなんです。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 それから通信と滑走路、この滑走路一億六百万円組まれておりますが、これはどこの滑走路ですか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 その他通信器材に二億八千万円組まれております。これはどういうふうになっておりますか。しかも額は二億八千万円になっておる、それは違いますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 次に、装備関係として救難用ヘリコプター、これは一億二千八百万円組まれております。実額は五億円としており、引き船一千九百万円、その他国庫債務負担行為として十一億円。この国庫債務負担行為の十一億円はF104の整備、救難ヘリコプターの残額と思われる。これは事実でありますか。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 以上の事実で明らかになりましたように、すでに四十六年度予算でこういったのが組まれておるという事実は、四十六年度予算は来年の三月末日までである、そのときまでにすでに自衛隊の進出が行なわれるような前もっての工作が行なわれているということになると、防衛庁長官が沖繩県民の御理解と御納得のもとにといったような問題とはどういうふうなつながりがあるんですか。防衛庁長官にお尋ねしたいと思います。
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 私がそれを聞きますのは、返還の時点前は、皆さんもすでにそう言っておられるように、外国なんです。外国に自衛隊が派遣される。海外派兵、これと関連するので、これは自衛隊はおかしなものだぞということが、広範な県民の不安と不信を買いつつある、こういった点を明らかにしなければならないから聞いておるわけなんです。 いままでも自衛隊が、高級幹部も含めて相当沖繩に入り込んでおります。これにつきましては資料をお願いしたいと思いますが、これまでに…
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 その細部は資料で出してほしいと思います、時間がありませんから。私の聞きたいのは、招待であるのか身分証明書で行ったのか、これだけなんです。