瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○瀬長委員 いまこの問題につきましては、沖繩県民はあげて、琉球政府、立法院全会一致で、三公社の有償引き継ぎではなくて、無償で日本政府に譲渡されなければならないという基本姿勢をとっております。さらに琉球政府の建物にいたしましても、あの建物の正面玄関に、あなたすでに御承知だと思うのですが、この建物は琉球住民に献呈されるとはっきり書いてあります。その後六八年の三月に、当時の任命主席とアメリカの弁務官の間で建物の貸借契約書なるものを入れさせて、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 総理府にお伺いしたいのですが、本土産米穀の沖繩への贈与の問題について総理府のほうでわかりますか。農林省ですか。いま本土産米穀を沖繩に贈与といった形で移出されていて、その売り上げ資金は農林漁業を中心にした産業基盤の整備に向けるということになっておりますが、総理府のほうでそういった点は質問しましたらお答えできますか。 〔委員長退席、豊委員長代理着席〕 農林省ですか。お答えできますね。その点について沖繩県民が一番ふしぎに思っている…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 ちょっと、その内容ではなくて、なぜ全量入れられないのか、どういう理由があってアメリカとの関係であるのか、食管会計の赤字の関係でか、それだけお聞きすればいいです。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 それでは、この点についてはやはりアメリカとの関係だけであると見ていいわけですね、食管会計の赤字でないわけだから。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 防衛庁、来ておられますか。——それでは私、午前中の質問は主として大蔵、防衛関係に質問するつもりでありましたが、午前中はこれでやめまして、引き続き大蔵並びに防衛庁関係、特に大蔵は、いまの三公社の買い取りその他基地に関係して現在折衝を進めておる問題について、防衛庁には特に軍用地問題、これについてお聞きしようと思っておりますので、ぜひ午後、この両方の担当者に来てもらいたいと思います。 午前中は、これで私の質問を打ち切ります。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 最初に山中総務長官にお伺いします。 まず第一に、確認していただきたいことがあります。いままで、もちろん返還協定がどういうふうな中身になるのだということは発表されておりませんが、返還協定が大体どういうふうな方向で、あるいは骨組みで結ばれるかという点については、本会議や各種委員会などの政府答弁ではっきりしておると思うのです。これははっきりしておることは、日米共同声明、日米共同声明が愛知外務大臣の表現では支柱ということを表現されて…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 私がいま申しましたのは、山中総務長官が、沖繩問題について私が一括して答弁できるような、そういった体制に持っていきたいと言われたものだから、これを聞いたわけですが、この点もしあれでしたらごめんなさい。 それからもう一つ、けちとけちといま話し合いが始まって、いわゆる資産や基地の買い取りの問題ですが、沖繩県民の意思の統一されているのがあるわけです。これは琉球政府立法院で決議されて、立法院代表はこの沖特委にも来ておりましたし、山中総…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いま委員部のほうから、大蔵省を実は要求していたのですが、いろいろな実務の関係で帰ったが、こういった関係については山中総務長官が答弁すると思うからと言われたので、くっつけて答弁を求めたわけなんですが、これは一応……。しかし、いわゆるアメリカが幾らぐらい要求しておるか、御存じなんでしょう。そうでしょう。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 それから、いまの沖繩県民の要求あるいは願望といったものに沿いたいということですが、これに関連しまして、いま申し上げました琉球立法院で全会一致となりますと、やはりこれはいまの琉球立法院の与党、野党を問わず三十二名の意思が統一されて、全県民の統一された意思だと見ていいと思うのです。そうなりますと、アメリカの資産の有償引き継ぎということだけでも沖繩県民の意思に沿わないということになると思うのです。そこら辺、どうなんでしょう。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 その有償引き継ぎに関連しますが、この前アメリカ民政府が琉球政府にやってきて、主席の部屋にあるじゅうたんあるいはカーテン、備品、什器まで綿密に調べて帰って、これも建物の有償引き継ぎの中に入れたいとかいううわさがいまもっぱら広がっております。この問題は、小笠原返還方式と関連して、小笠原を返還したときに、アメリカの残したいす、机まで、たとえば腰かけると倒れるようないすまで十円くらいに評価されて、プールにして出したといったようなこと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これは国内法に関連する問題ですが、農地法が復帰の時点ですぐ適用されると、沖繩の現在の農業形態、農民の生活の問題、さらに基地とも関連がありまして、非常に困るという点が多多ありますが、こういった問題はまだ検討中であるのか、結論が出ているのか、こういう点お答え願いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 山中長官の時間がもうないそうですから、私防衛庁に残された時間を質問したいと思います。 防衛庁は、四十六年度予算の中で沖繩関係の予算が二十億円内外組まれておると思うのですが、聞くところによりますと、四十六年度予算は四月一日から施行される。その場合、四月一日から始まって、大体何名くらいの防衛庁の役人が沖繩に行くか、まずその点から明らかにしてほしいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 四十六年度で四十六名だけですか。三百五十名程度じゃないですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 私の聞いているのは、部隊ではなくて、本年度四十六年度予算に防衛庁の沖繩関係の予算、二十億円内外が組まれていますね。そういった防衛庁関係の役人が何名くらい行くのか。いわゆる自衛隊とは別なんです。話によると、約三百五十名程度復帰になる前に派遣される、それで事務所もいまどういうふうなところに置こうかといったようなことまで進められていると聞いたものだから、幾人くらい派遣されるかと聞いているわけなんです。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 いま調査員が沖繩に派遣されて調査されておりますね。その調査する場合に何班に分かれて何々を主として調査されておるか、調査する場合に依拠しておる所管はどこどこか。たとえば琉球政府の法務局であれば法務局、アメリカのDE、ディストリクトエンジニアといっておりますが、DEであればDEと、そのほかに軍用地主連合会がございますね、そういったような連合会といったようなところに依拠して調査をされておるのか。まず調査目標ですね。何々をやっておる…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 あと二点くらいお伺いします。 一つは、いま沖繩にある軍用地主連合会、これが各地主あてに、また市町村長あてに、日本政府とのいまの基地の契約に伴う借賃、賃貸料等補償の件を一任してほしいという書類、通知を出しております。これは御存じかどうか。この点と、これについては所有権を侵害するものだ、契約権を侵害するものだと、広範な地主が反対に立ち上がりつつあるわけですが、これを御存じかどうか。あるいは御存じだとすれば、防衛庁、施設庁あたりが…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○瀬長委員 これはすでにあなた方が出した資料なんですよ。この前沖特と一緒に行きまして、私は現地参加したのですが、すでに軍用道路は何キロメートル、どこどこ幾らと出ておるのですよ。その要求額は幾らと、金額まで一億八千万ドルと出されておるわけなんです。 それからいまの軍用地の開放の問題も、伊江村、豊見城村、具志川村などを除いて実に十五カ村くらい資料を出され、面積も出されて、現在アメリカが使っている用途も出されて、さらに開放要求し、開放後何に使…
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 最初に、防衛局長にお尋ねします。 日本で自衛隊の基地のない都道府県は何県あるか、簡単に数字だけ御説明いただきたい、
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 次に、装備局長にお伺いします。 六七年の三木・オズボーン交換公文、ホーク・ミサイル・システム及びナイキ・ハーキュリーズ・ミサイル・システムの取得及び生産に関する交換公文が出おりますが、それ以後ホーク・ミサイル・システムやハーキュリーズ・ミサイル・システム、これをアメリカから種類別に何基買ったか、本土で生産されたものが種類別に幾らか。本土の場合、入札であるのか、指名であるのか、そういったことを含めて、値段と、アメリカからこうい…
第65回 衆議院 決算委員会 第7号
○瀬長委員 防衛庁長官にお尋ねします。 防衛庁長官は昨年の十月七日、沖繩に行かれた。屋良主席が自衛隊の沖繩への進出に反対をした。この反対を、屋良主席の仮想だ、沖繩には自衛隊に対する誤解や偏見があるといったような、きわめて挑発的なことばを使われた。その後、去年の十二月十日、衆議院の内閣委員会で「沖繩は激戦の地であって、いろいろ歴史的な因縁や住民感情もありますから、自衛隊の進出についてはよほど県民の皆さんの御納得と御協力を得るようにしなけれ…