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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 それでは、たとえば嘉手納基地あるいは辺野古の基地、そういったような重要なアメリカの基地がある。これはアメリカが金をかけてつくったものである。これをそのままにしておいて、アメリカにこういった基地の買い取りはしないでやっていこう、区域と施設を提供するというお考えだと承っておりますが、それでよろしゅうございますか。

無所属1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 いま明確になっておるのは、大体大蔵省で折衝しておる四つの対象、さらに施設庁あたりでやっている飛行場、その他大蔵省がやっているのは基地外の軍用道路であります。あと残る問題は、基地そのものになってきておるわけです。基地そのものを本土並みだということで区域と施設を無償で提供する場合には、アメリカがつぎ込んだこれまでの基地構築費二十億ドルとも言っておる、あるいは三十億ドルとも言っておる、そういったものについて支払わされるようなことに…

無所属1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 次に自治省についてお伺いしたいのですが、もし軍用地地主が再契約を拒否した場合には、拒否した地主に対してどのような法的措置を講ずるかという問題の提起のしかたは、すでに仮定ではないと考えます。すでに出ております。もしではなくて、軍用地の開放を求めているのが知りおるだけでも十五カ村にわたっておりますが、その場合、基地をぜひ提供しないといかぬということで小笠原返還方式、これをとられると思いますが、いわゆる特例法が出る。この特例法が出…

無所属1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 私の申し上げているのは、いま憲法九十五条にうたわれておる「一の地方公共團體のみに適用される特別法は、」云々とあります。この場合、土地を収用する特別法が、沖繩だけに適用される特別法ができたならば、この九十五条の住民投票の条項に必ず規制される。そこで、この住民投票の結果でなければ、このような特別法の立法そのものが、たとえつくった場合でも無効になります。そういった点を聞いておるわけなんです。

無所属1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 この点について自治省が詳しいというので自治省の係をお呼びしたのだが、自治省はわからぬということになると、だれもわからぬということになるわけだが、ただ、私がもし沖繩だけに適用するという特別法ができる場合、これを住民投票に付さないでもいいということになると、どうなるか。問題は、本土の沖繩化になっていくのです。この法律は全国的に適用されるという概念がそこから出てくるから、非常に重要視しておるわけです。もうすでに拒否する地主は出てお…

無所属1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 時間がありませんから、この問題は引き続き自治省の責任ある役人から聞くことにいたしまして、これはきょうは保留します。 次に、総務長官にもう一点お尋ねします。 沖繩のたばこ産業の問題ですが、これは第二次復帰要綱に書かれておりませんが、聞くところによりますと、現在の琉煙、沖煙、オリエンタル、この三つのたばこ製造会社は復帰の時点になると、これは大蔵省の専売公社の関係の役人から説明をお願いしたいのですが、第一にこのたばこ産業、三つの会…

無所属1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 時間が切れましたのでやめますが、最後に大蔵省のそれに対する方針を述べてほしいと思います。

無所属1971/03/25

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号

○瀬長委員 最後に、私、質問を保留しましたあの九十五条については、次の委員会でまたやることにしまして、きょうはこれで終わります。

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 最初に施設庁長官にお尋ねします。 三月十二日の沖繩現地の新聞に、本土調査団が発表したということで、団長が楯石さんですか、記者会見で発表しておりますが、この発表の中で、復帰の時点で直ちに地主と契約ができるよう、復帰以前に予約のための仮契約をしたい、契約のできない地主には何らかの措置をなされるだろうといったような、内容はもっとありますが、 こういったことを大体中心にして記者会見で発表しております。この発表は施設庁長官も確認される…

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 私は施設庁長官に聞いているのであって、こういったのはあとの質問に対する基本的な態度としてきめておかなくちゃいかぬので、少なくとも防衛施設庁として派遣されたわけなんですから、この団長が少なくとも記者会見でこういったことをはっきり打ち出しておるということを施設庁として、全体として認めるのかどうかという問題を聞いておるわけなんです。いかがですか、施設庁長官。

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 施設庁にさらに続ける前に、法務省にお聞きしたいと思いますが、地主たちが拒否した場合、何らかの法的措置をとるということは一貫して政府が言っております。この何らかの法的措置というのは、いままで政府が発表した、すなわち沖繩返還協定の基本線として日米共同声明、これを支柱として織り込むという問題と、返還方式は奄美、小笠原返還方式をとるということも言っております。そうなりますと、この返還協定に基づく国内法は、とりわけ小笠原返還協定の中で…

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 至上の方針については、きょうの委員会だけではなくて、るる委員会ごとに説明されております。私の聞いておるのは、もし拒否する地主がいた場合というのは、いわゆる仮定ではないのです。現実に琉球行政主席あるいは琉球政府を通じて、こういった市町村、あるいは市町村にいる地主は軍用地の開放を要求しておるのです。いま私の手元にある資料だけでも、那覇市をはじめ十五市町村が開放をすでに求めておる。こういった市町村自治体と、さらにそこに住んでおる地…

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 それでは、いま現時点ではそういった発表する段階ではないというのだが、いつの段階でそれを発表されますか、これをお聞きしたい。

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 再契約を拒否する地主に対しては、やはり何らかの法的措置を講じなければならないという点については、そのとおりですか。

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 何らかの法的措置については、したがっていまは発表する段階ではないというわけであるが、来年の四月一日がかりに復帰する時点ということになりますと、あと一カ年くらいしかない。その仮契約については地主会あるいは土地連合会、こういったようなものと連絡をとって順調に進めたいというわけですが、いずれにしても仮契約とか、前もって承認とかという場合には、あなた方の土地は返還後もこういうことで提供されるので、あらかじめ承知してほしいといったよう…

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 いま申し上げましたように、沖繩の地主たちは、那覇市のごときは、現在の那覇市の面積の三分の一が軍用地にとられて、全部開放を市一長が要求しておるわけなんです。こういったようなことはあなた方知っておると思うのです。そのほか十四市町村が足並みをそろえており、さらに最近出されておる三カ村を加えますと、十八の市町村自治体が基地の開放を要求している。こういったものをわかりながら、地主の承認を受けられるだろう、そのためには土地連合会を中心に…

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 これと関連しますが、現在中部の具志川村の昆布という字にすでに二カ年も前に布令でもって土地収用令が適用されて、たしか十七回にわたってアメリカはその布令の撤回ではなくて、方針というものを出して現在に至っております。これは例の毒ガス撤去をしたあの港、天願桟橋であります、この天願桟橋に付随する弾薬集積所その他をアメリカはつくり使用するために収用令を適用しておりますが、地主たちの断固たる拒否にあって二カ年以上これが、アメリカ側からいえ…

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 時間があと五分しかありませんので、外務省にお尋ねしたいと思いますが、いま核問題その他について中谷委員との問題とも関連いたしますが、核抜き本土並みという場合に、核はあることが前提になっておるから核抜きというふうに言っておるのじゃないか、こう思うのです。この問題、これは確認されるのかどうか。いま核があるから核を抜くと言っているのです。常識でいって当然だと思います。 それからマクマホン法の問題といまのあなた方がいつも言っている日米…

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 それではいまは日本政府としては核は沖繩にあるという理解のもとで進めているということになりますね。

無所属1971/03/18

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号

○瀬長委員 私の言っているのは、核抜きと言うからには、あることを前提とするからこそ核抜きと言っておるのじゃないですか。それがなければわざわざ核を抜くということを言わぬでもいいでしょう。