瀬長亀次郎
会議録に記録された「瀬長亀次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,603 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○瀬長委員 それでは施設庁に対して見解をお聞きしたいと思います。これは特に山中大臣がここで発言しておるのです。こういった問題についてはいまの中間行政機関の問題じゃないのです。基地の取り扱いの問題についての特別立法、これができる場合に九十五条とどういう関連があるか、それを防衛施設庁のほうで答弁願いたいし、もう一つ法制局にお伺いしたいのですが、基地問題は、私申し上げましたように、直接沖繩県なら沖繩県に対する問題ではない場合に、これを乗り越え…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○瀬長委員 いまの九十五条との関連性については、もっと煮詰めなくちゃいけないと思います。いろいろ問題が必ず出てくると私は見ておるのです。 そこで、防衛庁にちょっと簡単な質問をして終わりたいと思いますが、防衛庁が自衛隊調査団を送って、四月二日に帰った段階で記者会見をやっておりますね。これはナイキ、ホーク、AEW、この三班に分かれて調査したということで、記者会見の内容で、ホーク、これは核装備はやっていないことははっきり言っておるが、ナイキに…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第9号
○瀬長委員 それではこれは次の委員会に譲ることにして、きょうはこれで質問を終わりたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 最初に条約局長にお尋ねします。 事前協議制度の問題と関連いたしまして、現在沖繩の基地と本土の基地と違っている点、これはどういう点が違っておるのか具体的に申し上げますと、事前協議制度の中における合衆国軍隊の日本への配置に関する重要な変更、さらに同軍隊の装備における重要な変更、並びに日本国から行なわれる戦闘作戦行動、こういったような三つに該当するものが沖繩基地にどのような態様で配置されておるか、この点を明らかにしてほしいと思いま…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 説明にならぬ。私の聞いておるのは、現在そういうような三つの項目に該当するような基地が沖繩にあるかどうか、これを聞いておるわけなのです。返還協定は外務省が主としてやっていることはわかります。その場合に、核抜き本土並みなどと言いながら、現実に沖繩にあって心理作戦を中心とする部隊もあるし、謀略部隊だと言っているわけなのです。さらにVOAその他本土の基地と違ったような基地になっている。そういった点をあなた方はいま明確にできるはずなの…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 それでは、現実に現在では全然把握してないというふうに理解していいのですか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 沖繩返還協定の作成の作業がきわめて順調に進んでいるということが、いかにでたらめであるかということが、いまアメリカ局長や条約局長の答弁ではっきりわかるような気がします。予算委員会あるいは分科会あたりでもすでにいろいろ明らかにされて、本土とは違った基地であるという点ははっきりしておる。にもかかわらず、まだ実態をつかんでいないということになりますと、この返還協定なるものは日本国民にとって実に危険な協定になる、屈辱的な条約になるとい…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 考えられないということでありますから、このような、核兵器を運搬し得るような爆撃機、あるいはその機能を維持するための給油機などは、返還の時点では、ないということがはっきり言えるわけなんですね。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 非常に回りくどい説明ですが、はっきり言ってください。いま申し上げましたのは本土にないのでしょう。ないから、本土並みと言われるから、安保条約も地位協定もそのまま適用する、事前協議制もそういう方向で適用される。いま私が申し上げました心理作戦部隊もある、謀略部隊です。私は、どこにいるか、いるところも知っているのです。そういったもの、それからいま申し上げた核戦略爆撃機、こういったものが配置されても——九月末には完了すると言っているの…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 日進月歩と言われましたが、非常に不安を感じます。これは非常に日進月歩ですから、来年の四月一日までに、より以上に日進月歩して核兵器が持ち込まれないとも限らないという印象を与えるのですね、明確な答弁ができないのは。目下実態調査中であるというのだが、一体どういうふうな実態調査をしておるのか。現地で外務省の係官は、あるいはこれはあとで関連して防衛庁もそれについて答弁していただきたいと思うのですが、どういう方法で実態調査するのですか、…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 防衛庁はこの点について、核問題について実態調査をされると思うのですが、どういうふうな実態調査をいまやるおつもりでありますか、御返事願いたいと思います。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 外務省は主として返還協定——協定になるか条約になるかわかりませんが、外務省の条約局あるいはアメリカ局はほとんど沖繩の基地の実態がわからないままに協定を結ぼうとしておる。実に危険です。国民はそんなような政府のために血税を払っているのじゃないと思うのです。国民に対する義務があるはずなんです。そのために沖繩が核基地といわれておるのですよ、あなた方すでに御承知のように。そういった核基地の上に毒ガスがまた貯蔵されておる。こういったこと…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 もし弁務官資金でつくられた公民館も有償で引き継いでほしいと申し出があったら、大蔵省はその四つの対象のほかに加えますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 現実に出しそうな空気があるから聞いているのです。アメリカは一ぺん出したものを貸与した、あるいはこれを献呈したと言いながら買い取りなさいと言っているでしょう、あの建物にしても。ですから、弁務官資金なるものが出ているわけですが、これでつくられたものは買い取れと言わないとは限らない。もし言うたらどうするかという問題を聞いているのです。仮定であるが、現実性を帯びた仮定なんです。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 次に、国有財産が沖繩に、当然国有財産は大蔵省の管理になっているのだが、国有財産がどのくらいあるか。土地もあれば建物もあると思います。それははっきりしておりますか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 国有財産は大体二つに分けられると思います。一つは、アメリカが管理しているもの、それからもう一つは、琉球政府の管理に移してあるもの、大別して二つになっておりますが、さらにアメリカが管理しているもののうち、二つに分けられると思うのです。アメリカが基地のために無償で使っているもの、それからこれこそ商売じゃないかと思われるようなものなんです、国有地でありながら、これを日本国民である沖繩県民に貸し付けて地代を年間取っている、このケース…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 時間が参りましたので、残された問題は午後にやることにいたしまして、資料をお願いしたいと思います。 一つは、いま問題になりました国有財産、これの詳細な資料を、アメリカが管理しているもの、管理してさらにただ使いをしておるものと、それから県民に貸し付けておるものの面積や種類別、さらに地代、それから琉球政府に移管してあるものの種類別のもの。さらにもう一つは、これは本土における国有財産の特例法に基づいてアメリカの使用に無償で提供してお…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 山中総務長官にお尋ねします。 最初に、日本学術会議法を改正して、沖繩における学術会議会員に被選挙権と選挙権を与えるようにとの陳情が学術会議と沖繩の学術会議の会員からあって、総務長官は学術会議の代表に、本国会に間に合うようにぜひ制定するとお約束をされたそうでありますが、いまだにここに出ておりません。聞くところによりますと、学術会議の会員のうちでいわゆる政府あるいは与党にとって好ましくないような批判的行動に出ておるとか、特定政党…
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 私がお聞きしましたのは、そういったようなのが壁になって、せっかくの山中総務長官の好意もまだ実らないのかなといったことを感じたから、それをお聞きしたわけであります。したがって、今国会にぜひ間に合わせるように努力してほしいし、さらにここでもあらためてお約束していただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。
第65回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第8号
○瀬長委員 その点はわかりました。非常に厚い壁が出ているなという事情はわかりましたので、せっかくの山中さんの要請もありますから、これでとめておきます。 次に、基地の買い取りの問題でありますが、総務長官はこの前本委員会で、大蔵省が有償引き継ぎにする対象の問題、さらにこれは防衛施設庁あたりの問題になると思いますが、そのほかに、この基地そのものは安保条約と地位協定がそのまま適用される場合には本土並みという場合、本土は施設、区域は全部アメリカに…