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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 そこで、第二番目に、米原潜の沖繩を除く日本におけるいわゆる行動区域は何カ所ありますか。

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 土佐湾と相模湾ははっきりしておりますか。

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 次に沖繩に移りますが、いままでの説明によりますと、自衛隊の派遣配置予定地、これは陸ではホイールエリア、海はホワイトビーチ、それから航空自衛隊が那覇空港、これをホームベースにして行動をやるということになっておりますが、沖繩近海における特に原潜の行動区域、これは何カ所にあって、これまでどういうふうな行動をやったか、特に長官にお伺いします。

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 最初に防衛庁長官が、情勢に応じては米原潜を目標艦にして共同訓練をやると言っておりましたが、沖繩の場合、われわれが知っているだけでも、原潜は実にうようよしているのです。したがって、沖繩近海で、房総半島沖で行なわれたような共同訓練、すなわちサブロック原潜があることははっきりしております、そういったアメリカの原潜を目標艦にして、沖繩の近海で共同訓練をやるということの見通しがつくわけなんですが、やるのですか、やらないのですか。

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 情勢によっては、やる可能性は十分あると理解していいのですか。

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 そこで、自衛隊の沖繩配置についてのことでありますが、いままで明らかにされたことでは、F104、これがまっ先に行くが、第四次防、これが実施されてどんどん拡張されますと、F4Eファントム、これが配置されるということを聞いておりますが、配置されるかどうか、長官の意見をお聞きしたい。

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 ファントムの性能、行動半径など、幾らぐらいの性能を持っているか、明らかにしてほしいと思います。

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 このファントムの性能から言いまして、行動半径が九百キロ内外ある。これは沖繩からしますと、朝鮮、中国あたりまで行動半径が伸びていく。したがって、専守防衛などと言いますが、このファントム自体の性能からいって、攻撃型であるという点についてははっきりしております。そうなりますと、自衛隊の配置に伴って、第四次防の計画が実施されていくに従って、沖繩を中心とした自衛隊の行動半径が非常に伸びると思いますが、これはどういうふうに長官お考えにな…

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 専守防衛はことばであって、性能自体がそういったような性能を持っているとすれば、これは専守防衛ということは、はみ出すことは当然であると思いますが、時間がありませんのでこれはさておきまして、きょうここで、始まる前に立法院を代表して陳情がありました。この中には特に防衛庁関係もまっ先に書かれております。これは「核兵器及び毒ガス兵器を即時撤去させ、その事実を点検し、確認すること。」という問題と、さらに二番目には「現在沖繩に配備されてい…

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 この立法院の決議は与野党全会一致であり、全県民の意思であり、願いである。もしこれがいれられないとすれば、この協定は県民の要求を無視し、じゅうりんしているというふうに考えられますが、そう理解していいですか。

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 もう一点、施設庁長官に最後にお聞きしたいと思います。 沖繩の軍用基地、いわゆる地主たちは、ほとんどいま再契約を拒否する、そして復元補償を要求するようであります。ところが政府の方針は、区域、施設を提供するという場合に、法的措置としてまだ明らかにされてない。私、仮定の問題は言っておりません。もし拒否したらどうなるかという問題ではなくて、拒否するためにいま地主会があっちこっちにつくられて、きのう現在で三万八千人の地主のうち、四割は…

無所属1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○瀬長委員 最初にお伺いしたいのですが、愛知外務大臣のきょう説明された文章の中で、一ページの最後から二行目、「共同声明の三原則に基づいて」とありますが、この「共同声明の三原則」というのは非核三原則のことですか。

無所属1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○瀬長委員 私がそれを申し上げましたのは、特に核問題については共同声明の第八項、ここには非核三原則などということは全然書かれておらないし、いわゆる核政策、この核政策についての総理の見解を述べておる。この核政策は、もちろん佐藤内閣の核政策、一番最初にうたわれておるのは、アメリカの核抑止力への依存である、さらに二番目には非核三原則、三番目が核軍縮、四番目が核の平和利用。そうなりますと、核政策というものを大統領が認めて、その政策に背馳しないよ…

無所属1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○瀬長委員 いま私が指摘いたしましたビーチとかゴルフ場とか、そういったようなことは話題にもなっていないのですか。

無所属1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○瀬長委員 次に、目玉商品とかよくいわれておりますが、那覇空港、あれは滑走路のことを言っておられるのか、那覇の。それとも那覇空軍基地、このことを言っておられるのか。というのは、那覇空軍基地には、もちろん瀬長島のミサイルサイトがあります。こういったのが含まれて那覇空軍基地というのだが、これを含めて目玉にしようということで折衝されておるのか、滑走路として使っている飛行場のことであるのか、ここら辺をはっきりさしていただきたいと思います。

無所属1971/05/15

65衆議院 外務委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号

○瀬長委員 時間がありませんので、最後に愛知外務大臣と山中総務長官、二人に、要望と、それからお答えをお願いします。 けさ、琉球立法院復帰対策特別委員会で決議をしております。返還協定に織り込むべきものはこういうふうなのを織り込んでもらいたい。第一、核、毒ガス兵器の撤去とその確認。第二番目に、VOA、SR71偵察機など、いわゆる心理作戦部隊などもあり、そういうふうな特殊部隊と基地、これをすみやかに撤去するということを書き込む。さらに、請求権…

無所属1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○瀬長委員 最初に大蔵大臣にお聞きしますが、沖繩の返還協定が進められる中でいろいろの問題が出ております。広範な県民の要求は、核も基地も自衛隊もいない平和な、そして豊かな沖繩、これが統一された要求になっておると思います。百歩譲って、核抜き本土並みがはたして文字どおりいくかという問題で、本土並みに関して大蔵大臣の御意見をお聞きしたいと思いますが、本土並みという場合、政府の統一見解は、安保条約やそれに基づく地位協定、さらに関連取りきめが何ら変…

無所属1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○瀬長委員 それでは、いまのところ安保条約や地位協定などに法的根拠を求めておるのではない。ただし、そういったものを示唆するような日米共同声明の九項の中には、経済的、財政的云々というのがありますが、そういったものが基礎になって、政治的配慮に基づいて資産の引き継ぎをやられようとするのか、この点を明らかにしてほしいと思います。

無所属1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○瀬長委員 では、いま本土並みといわれている安保条約あるいは地位協定、関連取りきめが何ら変更されることなく適用するといった問題とは関連なしに、いわゆる払うべきものは払う、払うべからざるものは払わぬということになりますと、基本として、姿勢としてやはり政治的の配慮というのがここから出てくると思うわけなんですが、そう理解していいのですか。

無所属1971/05/10

65衆議院 決算委員会 第14号

○瀬長委員 この問題につきましては、そういったような対米折衝に基づいて煮詰まったところを返還協定の中に打ち込んでいくといったような経過をたどって一応支払われるというふうに理解していいのですね。