P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1971/10/29

67衆議院 決算委員会 第1号

○瀬長委員 委員長にお願いしたいのですが、時間があと五分しかありませんので、このお答えに対するさらに質問は保留いたしまして、次の機会に、製塩業も一緒に含めて次の委員会でやりたいと思いますので、その節はぜひ優先して質問させてほしいということを委員長に御要望いたしまして終わりたいと思います。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 これは日本時間でありますが、十六日に発表されたニクソンの新経済政策を出さなくちゃいけなかった原因は、すなわちドル危機の進行、アメリカ国内における不況と失業の増大、インフレの激化など、アメリカ経済の八方ふさがりの状態。これがどうして生まれたか、これは、基本的にはアメリカ帝国主義によるインドシナ侵略、対外侵略政策の強行、独占資本のもうけを保証する経済政策の結果であって、特に日本国民がその犠牲をしいられる筋合いのものではないという…

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 関連いたしまして、もしドル通貨を、いわゆる高等弁務官布令で出ておりますね、これを日本円に切りかえる場合にはこの布令に触れないでもできるのか、布令は廃止して、そしてあらためて日米の合意事項、何らかの形で協定を結ぶようになるのか、この点を明確にしてほしいと思います。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 外務省は対米折衝したことがあるかどうか、これはしておらないらしいので別にそれは聞きませんが、少なくともアメリカ局長は、そういった点をはっきり知っておられると思うわけなんです。ドル通貨を強制されたのは高等弁務官布令十四号である。この十四号があって円通貨にする場合に、これは立ち枯れになるのか。たとえば復帰した時点では布令は全部無効になりますが、復帰するまでは施政権があるということになると、布令は生きておる。だから、これはあっても…

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 次に大蔵省に……。 ニクソン声明が出て以来、変動相場制を二十七日にとった。それまでにいわゆるドルを求めて円を買うという操作、アメリカのドルが下がるといかぬということで、為銀や大商社はそういったような見通しのもとで相当ドルを買いだめて、それを円にかえた、この十六日以降二十七日までに、外貨準備高は幾らふえているのか、簡潔に数字だけお聞きしたい。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 相当額ではいけません。私は、沖繩のドルの額と——あなた方大蔵省、日銀、協力して、為銀や大商社の利益を守る、あるいは不利益にならぬようにするためにいろいろの手を尽くされた。これに対して一体どのぐらいの外貨準備高が累積してあるのか、これを聞きたいわけなんです。大体わかるでしょう。大臣はわからぬかもしらぬが、事務当局がわからぬということはないでしょう。絶対にわからぬですか。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 そういうことで局長や審議官がつとまるのですかね。珍しい政府だ。 それでは、きのう時点かあるいは九月二日時点でいいと思いますが、日本の外貨準備高は幾らありますか。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 引き続きその件についてですが、百二十五億ドル余りのうちから、金がありますね、その金と、アメリカドルではない外貨を差し引いて、アメリカドルの準備高は幾らですか。金が幾らあって、アメリカドルのほかに九億か八億かあって、差し引いて幾らあるということがはっきりすると思います。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 大体百十億ドルぐらい見積もられておるが、これが五%でも切り上げられると、いわゆる二千億というのはそこら辺を言っているのではないかと思うのですが、大蔵省の係官がこういった数字まで即答できないということになると、これは沖繩の問題は、いま大蔵省が発表された、約九億ドルぐらいだろうといわれていた、こうなりますと、ほんとうにその腹になれば、なに、切りかえなどということは、そんなにたいしたことないのじゃないか。差損金が二千億円ももうすで…

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 それでは、いま申し上げましたように、通貨をドルにさせた布令十四号、これを撤廃する問題と、さらに為替管理法、こういったような法制面と制度を結合してやるならば、確実にできるという展望が切り開かれていかなければ、沖繩県民の不安は絶対に解消しないというのが現実なんです。だれに聞いても、どうするということを、基本的方針が一つも出されていない。問題はここにある。だから、その点については、これは当然検討されて、いわゆる為替管理の面でもはっ…

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 通産省にお伺いいたします。 課徴金が取られるようになってまだ撤廃するとも何ともいっていない。そこで、沖繩からアメリカに輸出される量は一体幾らになっておるのか。さらに、課徴金がニクソン政策によって、変更されずに取られたならば、どのくらいの打撃を受けるのか。倒産する業者がいるかどうか。この点、通産省調べたことがあれば説明してほしいと思います。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 これは通産省としては、沖繩の業者のためになるように調査したいという意思はあるのですか。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 これは、沖繩対策室があるにかかわらず、ここまで沖繩の事態が発展しておるのに、そういった対策がとれていないということは、課徴金は撤廃する方針だなどといってもちっとも政府を信用しないと思うのです。まだそういった対策すら立っていないんですか、倒産に近いような業者が出ておるんです。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 私はその数字を出してほしいということに焦点を置いているのじゃないわけなんです。そういったような課徴金がまだ廃止も知らされない、一〇%かけられると、その業者が相当経営が苦しくなり倒産せざるを得ないところにくるので、特に通産省あたりではその対策が、数字がなければ対策がとれない、実情を知らなければ対策がとれぬから、その対策を実際聞きたかったわけでありますから、別に数字にはこだわっておりません。 次に時間がありませんので大蔵省にお伺…

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 現金通貨は幾らですか。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 そうなると、大体十億内外ということになります。これが現在でも変動相場制がとられたために約六%ドルは切り下げられてしまった。現在の変動相場制で大体差損金は幾らぐらい見ておるのか。この点を明らかにしてもらえば、どうあっても沖繩の通貨は、一日も早く円に切りかえなければいかぬなという国策が出てくると思いますので、この点の見通し、展望など大蔵省の試算としてあると思いますので、明らかにしてほしいと思います。

無所属1971/09/04

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第4号

○瀬長委員 時間がありませんのでこれで質問を打ち切りますが、最初に申し上げましたように、特に山中総務長官をはじめとして、各省がほとんどばらばらで、統一された意思というものが、すなわち沖繩県民の要求の基本である三百六十円を基準にして、即時円に切りかえろという何らの方針も持っていないということが明らかになっている。したがって、この面においては、現在のドル通貨制になった根拠である高等弁務官布令十四号、この廃止の問題と、完ぺきに近いといわれてお…

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 総務長官は、いま沖繩県民の信頼をかちとるということが一番大事であると言われましたが、復帰の問題はむしろこれからだ。だから非常に苦労されると思いますが、がんばってもらいたいと思います。 それで、いままでの質問でもありましたが、ガスの問題と水の問題。この問題は、基本的にはアメリカの基地があって、アメリカ軍が沖繩におるということの中にあると思います。こういった点で論争しようと思いませんが、最初にお聞きしたいのは、毒ガスであっても、…

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 この件を申し上げますのは、きのう実は屋良主席に私会ったのです。屋良主席が行くのと行かないのとでは非常に違ってくる。それで副主席と交代して毎日行っているらしいのですが、監視されておる場合とそうでない場合と非常に違ってくる。そういう面でも、安全の問題についてと、さらに毒ガスがはたして彼らが言うように、全部撤去されているのかどうかという点検をあわせて、むしろ日本政府は責任を持って、金は出すが、何らの権限もないなどということになると…

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 この点はまだ総務長官おわかりにならぬと思いますが、現実に水道公社とアメリカの水道局、あれは陸軍のポスト・エンジニアのところにあるのですポスト・エンジニアの中に水道局があって、この水道局に所属するいわゆる専用のパイプがあります。これは水道公社の財産と言っておらぬわけなんです。ですから、有償で引き継がれる場合に残るわけなんです。それと、水支配というものが一貫してずっと行なわれているという不安、それと雇用員もやはり水道局に百名ほど…