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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 最後に、この前、長官が、前国会のこの委員会でのお話があって、沖繩の科学者に対して、学術会議に対する選挙権を与えてもらうような法案が、前の国会に提出される、また、する、努力すると約束されました。それで、私あまり追及もしませんでしたが、こういった約束を果たされていないので、これは一体どういうふうになっておるのか、さらにどういうふうにしようと思われるのか、これはお約束が実現していない一例ですからあげたわけなんです。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 時間が切れましたので要望いたします。 いま問題になっている沖繩の毒ガスの問題にしても、これが撤去された暁に、今度また核が撤去されるのかどうかという問題が出てくるわけなんです。水の問題にいたしましても、さらに基地労働者やその他の労働者や農民の問題にいたしましても、ほとんど対米折衝が中心となっていく。ですから、どこまでも日本政府がほんとうに独立した政府であって、主権を侵されないという立場であれば、屈辱的な態度はやめて、堂々と、ア…

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 私は最初に、いまの自衛隊の問題でありますが、自衛隊を六千八百人も派遣される、配置される、そのうち、沖繩出身の自衛隊員はほとんど全部沖繩配置の部隊になると聞いておりますが、階級別、出身市町村別に、沖繩出身の自衛隊員の名簿、これを当委員会に提出することができますか、この点を明らかにしてもらいたいと思います。これは秘密でも何でもないと思うのです、試験をして募集するのですから。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 検討していただいて、すみやかにその階級別、出身市町村別——沖繩出身だけでいいですから、名簿を提出してもらいたいと思います。 次に、長官にお伺いいたしますが、前の中曽根防衛庁長官から屋良主席あて、こういった親書が送られております。これは自衛隊の性格などをるる説明して、関係市町村、いわゆる配備予定地域の関係市町村に対する調査団を送ったので、これに協力してほしいということが屋良主席あての長官の親書でありますが、屋良主席から協力を受…

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 返書ではなくて、協力を得られたかどうかということの質問なんです。これは協力してほしいという親書なんです。一言でいいのです。協力を得られませんでしたなら得られませんでした、得られましたのなら得られました、それだけでいいのです。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 回答はできないということですね。 次に、それと関連いたしまして——屋良主席には防衛庁長官からの親書です。さらに、当該市町村長あてには内海次官からの親書が出ております。これに対しまして豊見城村長——この豊見城村は、目玉商品、かように宣伝されている那覇空軍基地、このミサイルサイトになっている瀬長島というのがあります。四万坪、これはほとんどが村有地である。これに対して、自衛隊が使うので協力を要請するということであった。これが六月二…

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 私が申し上げておるのは、もう御了解、御理解の域は抜け出しております。すでに意思表示しております。しかも、市町村、自治体の長が、いかない、拒否する、これは皆さんすでに言われるように、安全、生活の保障、民主的権利、自治権、いろいろな問題を含んで、自衛隊にやるよりは、やはり開放させて、市町村民のためにこの土地を使ったほうがいいという断定に基づくものなんです。したがって、考えられることは、国家権力をもってやるといっても、法律がない。…

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 もう一つ残ってますよ。日米協議委員会の問題、合意された件です。六月二十九日に行なわれたでしょう。なぜ一体、施政権返還前に、そういう安保条約に基づく基地防衛の合意をしたのか、ここです。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 時間が切れましたので、最後に、自衛隊六千八百人も配置されるという場合に、一カ年間の予算は幾らぐらいであるのか、四次防とも関係すると思いますが、この点が明らかにされなくてはいかぬ。それだけあれば沖繩県の経済復興というのはむしろ保証されるんだがという点は、県民の一致した意見なんです。したがって、六千八百人を配置するに必要な一カ年間の経費は幾ら組まれておるのか、あるいは組もうとするのか、この点を明らかにしてほしいと思います。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 最初に核抜きの問題について質問しますが、この制、愛知前外務大臣にこの件について質問したら途中から逃げられてしまって、きょうは逃げぬようにお願いします。 協定の中で三億二千万ドル財政支出で出すという中で、愛知前外務大臣の説明では、そのうち七千万ドルは核並びにいやなもの、これを抜くための費用だと言っております。そうなりますと日本政府は、沖繩に現在核があるということを確認されていますね。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 あるかないか確認いたしておりませんですか、おりますですか。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 国民の血税が七千万ドル使われる。支払いの方法も書かれておる。ない場合にはどうなるのですか。この費用は要らぬわけだな。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 米政府は、核の実体があるということをはっきりさしておりますか。

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 核問題だけでも、いまの答弁では、この協定はやり直すべきだという理由が出ております。 もう一つ、時間がないのでまとめますが、いまの協定の付属文書の中に出ておるリストです。A、B、Cに分かれておりますが、特にAリストの中で、従来アメリカが基地の数を幾つとはっきりさせておるものが九つあったのが、一つにまとめられておるというのがあります。これは外務大臣おわかりだと思いますが、たとえば一例ですが、嘉手納基地一つにまとめられていて、この…

無所属1971/07/23

66衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会公聴会 第2号

○瀬長委員 時間がまいりましたので、あと一言、特にこれは外務大臣から説明してもらいます。 いまの説明でも、ますます屈辱的なものだなということははっきりわかっているんです。ユナイテッド・シーメンズクラブなどというのは、これは民労働立法が適用されていたところである。これを基地の中に入れて六十五という番号まで打たれておる。こういったようなことを見ましても、さらに、一番最初に、外務大臣が、ニクソン北京訪問に関連して、ニクソン北京訪問が緊張緩和で…

無所属1971/06/30

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○瀬長委員 最初に申し上げたいことは、この沖繩協定は、沖繩の施政権の返還を道具に使って、実に共同声明を条約化して、安保条約を大改悪しておる。そういった意味で主権を侵し、その意味では実に屈辱的であり、安保の大改悪を通じて行なわれておる意味では侵略的な協定といわざるを得ないし、これが日米両政府の合作による実に世紀の危険左策謀であるという意味で、国民的にこれが支持されていないことは当然だと思います。 そこで時間の制限がありますので、二つ外務大…

無所属1971/06/30

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○瀬長委員 いまの外務大臣の説明の中でこそ、実に危険な、屈辱的な、侵略的な要素が含まれておる。これはいかに政府が国民にPRしてみたところで、共同声明がすでに条約化されて、しかもてまえみそだが今日の世界政治の傑作だと思うなどと言われたのでは、これがいかに安保条約の変質でないというふうなことを強弁されようが、国民の普通の常識では納得できないような内容が含まれておる。 したがいまして、特に私、次に申し上げたいのは、核兵器の問題と特殊部隊の問題…

無所属1971/06/30

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○瀬長委員 ですから、金を出すといいますね、七千万ドル。これは核撤去の代償として出そうというわけなんだから、これがあるかないかわからない状態ではないということなんですよ、普通の常識では。これはアメリカべったりでやる場合の常識とは違うはずなんです。核があるからその撤去に対する費用として七千万ドル出そうという。そうなると、あるからこれを撤去する、その費用というふうにしかわれわれには受け取れないわけですが、いま核があるということの確認の上に立…

無所属1971/06/30

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第15号

○瀬長委員 これはあまり国民を侮辱したような……

無所属1971/05/20

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第13号

○瀬長委員 時間がわずかしかありませんので、すぐ防衛庁長官に質問いたします。 三月三日に海上自衛隊の護衛艦四隻が房総半島沖で米原潜を目標艦に共同訓練を行なっておりますが、これは国民に非常にショックを与えております。情勢いかんによってはまたそういったようなアメリカの原潜を目標艦に共同訓練をやることになるのかどうか、防衛庁長官の方針を聞きたいと思います。