P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,603
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1971/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,603 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,603 20 を表示
無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 聞きたいのは、これは防衛庁長官がお答えになってよ、いいと思うのですが、軍司令官なら軍司令官、弁務官なら弁務官のいわゆる招待で向こうに行かれるのか、それとも押しかけて研修に行くのか、そこら辺をはっきり簡単に説明してほしいと思うのです。

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 これに関連して自衛隊の音楽隊が乗り込んでいったことはありますか。

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 自衛隊の音楽隊の派遣は、まず柔かいものから入れてといったようなことで、ずいぶん皮肉られておりましたが、これは目的は何ですか。

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 次は、いまの那覇空港の問題でありますが、愛知外相は十六日の沖繩特別委員会で、復帰すれば那覇空港は返還されるような答弁をしております。しかも、空港は国際空港になるのだといったような報道がなされておりますが、この那覇空港が返還された場合に、現在のようにアメリカと共同使用するのか、さらに管理は運輸省の管理になるのか防衛庁の管理にするのか。どっちが管理するにしても、いまのアメリカとの共同使用、共同管理といったような形になるのがどうか…

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 簡単に言えば、日本国民の血税で管理権といったような形で、その管理は血税でまかなってアメリカと共同使用するということになりますね。

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 これに関連してお伺いいたしますが、現在のアメリカの軍事基地、軍用土地、これは地主が四万人近くおります。この地主たちはアメリカからいま地代を、非常に安くではありまするが取っております。約一千万ドルぐらい。これを日本が肩がわりして基地を提供する段になると、アメリカは出さないで、いままで出していたものはもう出さぬでいい。日本が国の名前で——しかもこの金は税金であることには間違いない。だからそういった結果、アメリカはいままでよりもよ…

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 時間がありませんので、最後に防衛庁長官にぜひお答え願いたい。 一つは、自衛隊が派遣された場合に、治安出動の名でいままで反戦——戦争はいやだ、平和でなければならぬということで、人民は大衆集会を持ち、デモを行なった。こういったような民主勢力の正しい人民の要求を実現すべく抵抗権、これを行使した場合に、自衛隊は治安出動の中でこれを弾圧することはないでしょうな。アメリカがいままで銃剣を持ってやったことを、アメリカにかわって弾圧に乗り出…

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 この点は沖繩だけではなくて、本土でも同じ考え方を持っておられると理解してよろしゅうございますか。

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 もう一つ防衛庁長官に伺いますが、きのうの証書でもありましたように、政府自体すら約三%は契約しておらないで収用されている。そこで一七%ないし二〇%はどうも基地を提供することに反対のようだ。この場合に、もちろん事前に了解を取りつけて基地をアメリカに提供するということが政府の方針のようでありますが、その場合問題になるのは、返還の時点までに地主たちが納得しない場合——起こり得るわけなんです。納得しない場合には、特別な収用に関する法律…

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 私がお聞きしたいのは、きのうの沖特委での施設庁長官の答弁の中にもありましたが、小笠原が返還されたとき、やはり岡崎・ラスク交換公文の精神が貫かれて、地位協定に基づく特別措置法だけではどうもいかぬ、そこで小笠原における自衛隊の基地並びにロラン基地を提供させるために特別な法律ができておる、そして施設庁長官の告示も出ておる、これは確認されました。そのとき、見通しとしては、小笠原では別に拒否反応はないという状態であった。特別の異議もな…

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 小笠原返還方式を検討されますか。

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 どこからついてもはっきりした答えが出ないので、従来いわれているように、これは小笠原方式でもとらぬ限りいかぬなというふうにしか理解できぬわけでありますが、理解を求める、納得を求める、これは当然でしょう、私有財産ですから。これを無理やりに国家権力でやるということになると、アメリカの占領軍と同じ形になる。それでは憲法が適用されたということにはならぬ。その場合、いずれにしても納得してもらわなくちゃいかぬが、納得しないのがいまおるし、…

無所属1971/02/24

65衆議院 決算委員会 第7号

○瀬長委員 私、時間が来ましたのでこれで質問を終わりますが、さっき資料をお願いいたしましたが、ホーク、ナイキ、そのミサイルシステムの調査の資料と、自衛隊が沖繩に派遣されたその階級別あるいは年次別の人員、さらに何の目的で行ったか、予算はどういうところから出されたか、そういった資料をぜひ委員会に提出していただきたい。委員長、お願いします。 ————◇—————

無所属1971/02/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 最初に、法務省に、沖繩が返還になる時点における法的な地位についてお伺いしたいと思います。と申しますのは、沖繩の戦後処理は終わっていない。そこで返還協定が締結されて、たとえば四月一日に施政権が日本に返る、そのときは、当然サンフランシスコ平和条約三条に基づくアメリカの権限を放棄するということになりますと、これまでの一切の大統領行政命令その他布令、布告は無効になるということは、政府の本会議や委員会での証言であります。その場合考えら…

無所属1971/02/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 それでは、防衛施設庁が特に基地問題は担当庁であるので、島田長官にお聞きしたいと思います。

無所属1971/02/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 その時点で基地を提供する場合に、暫定措置、九十日なら九十日おかなければ、地主の基地提供の拒否ということを見通されたのか、あるいはまた、何か拒否した実例がありますか。ありましたら簡潔にお答え願います。

無所属1971/02/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 数件というのは、場所はどこどこですか。

無所属1971/02/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 次の委員会に資料を提出いただきたいと思います。 次に、これはこの前の予算委員会で、社会党の楢崎委員や共産党所属の松本議員に対する答弁の中で、いわゆる基地の提供の問題は非常に大きい問題であるわけでありますが、その答弁の中で、小笠原返還方式をとりたいというふうなこともはっきり言われておりますが、その場合、一番基本的な問題は、日米共同声明の六、七、八項、これが返還協定の核となって組み込まれるということをはっきり言っております。その…

無所属1971/02/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 この告示を出してから、異議申し立ての地主がありましたか。

無所属1971/02/23

65衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○瀬長委員 この告示を出さなければ地主が基地を提供しないというような見通しのもとでこれがつくられたのですか。